予算特別委員会で総括質疑
昨日、宮城県議会予算特別委員会で公明党県議団を代表して総括質疑に立ち、9月定例会に提出されている補正予算案について20分間、質疑を行いました。
内容は、在宅医療の提供体制に関する諸課題、地域包括支援センターの機能強化、運航開始から丸1年となるドクターヘリの課題、義務教育未修了者の学び直しを支援する夜間中学校の開設などです。
このうち夜間中学については村井知事から、東北初の公立夜間中学の開校実現に向けてしっかりと取り組むという答弁がありました。また、ドクターヘリについては、より効果的な運航に向けて、フライトドクターが自ら各消防本部を訪問して説明を行っているとの報告もありました。
なお、私の質疑の前に、共産党県議団が質疑を行いましたが、その中で「宮城県の救急搬送時間の長さについて知事はどう考えているのか」と迫った共産党議員に対し、村井知事は「救急搬送時間の短縮については、公明党の遠藤伸幸議員の提案を受けて、現在救急医療情報システムの改善に取り組んでいるところだ。職員が実際に救急車に乗り込んで調査して検討を進めている」という答弁がありました。







