経済商工観光委員会で観光庁、福岡県訪問
私が委員長を務める宮城県議会経済商工観光委員会で、昨日から2泊3日の県外調査を実施しています。
初日の昨日は、観光庁を訪問し、観光地域づくり法人(DMO)の機能強化や支援のあり方などについて意見交換した後、福岡県庁で、同県が3年前に導入した宿泊税の使途や効果などについて説明を受けました。

コロナ禍で落ち込んだ外国人旅行客数は急回復し、今年は過去最高の3500万人を突破すると予想されています。ただ、観光庁によれば、外国人旅行客の訪問先としては、東京や静岡、京都などのゴールデンルートが選ばれる割合がむしろ年々高まっており、東北など他地域の魅力向上が大きな課題とのことでした。
一方、福岡県では、政令市に集中する宿泊客の県内周遊を促進するため、宿泊税で得られた財源を活かして、宿泊施設の生産性向上や、「よかバス」など2次交通の整備、各地域の観光資源の磨き上げの充実などに取り組み、成果をあげていました。

人口減少が進む中、地域の活力を維持していくためには観光振興への取り組みがますます重要です。今回の視察を今後の観光施策にしっかりと活かしてまいります。
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厚生労働省からは地域医療構想の進捗状況、病院再編への支援などについて。





