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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

9/18県立自然公園船形連峰 魅力向上をめざし現地調査

2016年10月21日

 今年から8月11日は、「山の日」として制定され、国民の祝日となりました。祝日法によると、山の日は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としています。最近は登山ブームと言われ、「山ガール」という言葉もよく耳にするようになりましたが、山の日の制定を機に、今後ますます「山」を舞台にしたレジャーや健康づくりが活発になると考えられます。
 私の地元の仙台市青葉区西部は、1市3町にまたがる「県立自然公園船形連峰」の一部になっておりますので、同公園を魅力あふれるものにするため、9月18日、市議で山の第一人者嶋中貴志さんと、登山に詳しい方に案内役となってもらい、3人で現地調査しました。

 朝早くに出発し、小雨の中、定義林道から入りました。時間に余裕があったため、昭和30年代まで木材の運搬用として走っていた「定義森林鉄道」跡にも行きました。さらに、大倉川にかかる定義森林鉄道の橋梁跡は見ごたえがあり、案内板が必要ではないかと思われました。

 今回、初めてでしたが、祝日「山の日」が制定されたこともあって、入山者増が見込まれ、調査を継続したいと思います。これまで、泉ヶ岳・定義の奥はあまり注目されないできましたが、魅力があることを実感しました。今後は県立自然公園であるため、宮城県に整備の充実を働きかけていきたいと思います。

船形連峰地図(定義~大倉地域)※〇数字の場所は下記に掲載
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①ふるさと緑の道 定義側始点
ここから「ふるさと緑の道」で泉ヶ岳少年自然の家まで行けます。

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②横川林道始点
通行禁止となっており、入れませんでした。
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③定義林道案内図
このような案内図がもっとほしいものです。
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④後白髪コース下部登山口
以前、嶋中さんが調査した際にはなかった新しい標識が作られたようです。
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⑤定義林道・横川林道合流点
ここも新しい標識が作られたようです。
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⑥後白髪コース登山口
ここも新しい標識が作られたようです。

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⑦横川コース登山口
林道下部が昨年、人が通れるよう整備されましたが標識はありません。船形山頂に最も近い登山口であるため、付近に避難小屋が必要と思われます。
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⑧⑨矢びつ沢橋近く
土砂崩れを起こしたものの歩行は可能。早急な復旧が望まれます。
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⑩定義交流センター
今後、入山者増が見込まれる定義交流センターに設置されていた案内図。場所が悪い上、登山道が記載されていませんでした。

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⑪定義森林鉄道跡Ⅰ
昭和30年代まで、森林鉄道があったそうです。今回、中に入ってみたものの土砂崩れがあり入口だけ見ました。
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⑫定義森林鉄道跡Ⅱ
定義森林鉄道が走っていた場所に入りました。途中、枕木の跡など鉄道の痕跡が随所に見受けられました。
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⑬定義森林鉄道跡Ⅲ
大倉川にかかる橋梁跡。凄い光景でした。川の方からも時間をかけてたっぷり拝見。見ごたえがありました。
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宮城県議会9月定例会が閉会(10/14)

2016年10月14日

本日、宮城県議会9月定例会が終了しました。今議会では、当選後2回目となる一般質問を行ったほか、決算審査を経験しました。

分厚い決算書を初めて読みましたが、昨年度、県の各部局がどんな施策を実施し、どんな実績を残したのかが思った以上に詳しく記されており、今後の政策を考える上でとても参考になりました。

また、今議会で公明党県議団は、政府に対する意見書として、①食品ロス削減に向けての取り組みを進める意見書②チーム学校推進法の早期制定を求める意見書の2本を各会派に提案。

①の食品ロスは、若干の修正を加え全会一致で成立しましたが、②のチーム学校は、共産党を除くすべての会派が賛成したにもかかわらず、共産党が強硬に反対したため成立しませんでした。

チーム学校推進法は、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーなどの外部の専門家を学校職員として法的に明確化して、いじめや不登校対策の強化を図り、教員の負担軽減も目指すもので、なぜ反対するのか全く理解に苦しみます。国の教育審議会も求める「チーム学校」への改革を阻む共産党に憤りを覚えました。

さて、9月定例会を終え、県では来年度予算編成に向けた作業が加速します。議会終了後、公明党県議団4人で村井県知事に会い、99項目に及ぶ政策提言を行いました。これらの政策が一つでも多く実現するよう、11月定例会でもしっかりと訴えてまいります。

政策要望書の全文はこちら

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ドクターヘリ内覧会に出席(9/20)

2016年9月20日

宮城県議会議員を対象にした、宮城県ドクターヘリの内覧会に参加しました。

格納庫は宮城野原の仙台医療センター移転予定地に先行整備されました。

同センターの山田康雄救命救急部長によると、ドクターヘリは県内全域に30分以内に到達可能で、地域によっては、重症患者の治療開始時間を劇的に短縮することができます。

例えば県南の川崎町で急病人が発生した場合、これまでは救命救急センターでの治療開始まで60分かかりましたが、ドクターヘリの活用により、治療開始を35分も短縮できるようになるとのことです。

ドクターヘリは10月28日に運航スタート。「防ぎ得た死」を一人でも減らすため大活躍してほしいと思います。
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アニパル仙台、県動物愛護センターを視察(9/5)

2016年9月5日

9月5日、仙台市と宮城県の動物愛護行政を調査するため、宮城野区にある仙台市動物管理センター(アニパル仙台)と、富谷町にある宮城県動物愛護センターを鎌田城行市議と共に視察しました。
両センターは、迷い犬や猫を保護して飼い主に返還したり、やむを得ない事情で飼えなくなった犬や猫、あるいは飼い主のいない、のら犬やのら猫などを引き取り、新たな飼い主へ譲渡したり、殺処分を行っている施設です。
最初に訪ねたアニパル仙台は、犬については2013年度に「殺処分ゼロ」を達成し、現在も継続中です。昨年度は137頭の犬を返還・譲渡しました。
一方、猫については昨年度、1175頭を引き取り、571頭を殺処分しています。処分される猫のほとんどが、のら猫が産んだ子猫とのことでした。
市内唯一の動物管理施設として、市民からの相談や苦情を一手に引き受けており、職員のご苦労も相当な様子。猫が発情する春は電話が鳴りっ放しとのことでした。
以前は、市民からペットの引き取り要請があれば簡単に応じて処分していましたが、動物愛護法の改正も踏まえ、現在は、飼い主に責任をもって最後まで飼育するよう指導したり、新しい飼い主を自分で探すよう指導し、やむを得ない場合のみ引き取っているそうです。
一方、保護した犬や猫は、ケガをしていれば治療した上で、職員が愛情を込めて飼育しています。土日に譲渡会を開くなど、なるべく早く新しい飼い主が見つかるよう努力してきた結果、犬は処分数がゼロになり、親猫もほとんど処分せずに済むようになりました。
ただ、生まれたばかりで目も開いていない子猫については、飼育することが難しく、今でも多くを処分せざるを得ない状況です。このような、のら猫から生まれる子猫をいかに減らしていくかが、殺処分ゼロを実現するためのキーポイントだと思いました。
アニパル仙台の後は、宮城県動物愛護センターを視察。仙台市以外の県内9カ所の保健所で保護されたり引き取られた犬や猫を収容する施設です。
昨年度、犬は233頭が搬入され、101頭が殺処分。猫は1843頭が搬入され1664頭が殺処分されています。
処分数は年々、着実に減ってはきているものの、アニパル仙台に比べて譲渡率が低いのが気になりました。ボランティアとの連携を強化したり、施設の飼育スペースを充実するなどで、もっと譲渡率は上げられるのではないかという感想を持ちました。
夜は、動物愛護活動に尽力されている皆さんと懇談し、貴重なご意見をいただきました。学んだことを生かし、殺処分ゼロに向けた提言を行っていきたいと思います。

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「殺処分ゼロ」の神奈川県動物保護センターを視察(8/23)

2016年8月23日

今日は神奈川県に遠征し、犬猫の殺処分ゼロを達成し注目を集めている神奈川県動物保護センターを視察しました。
ちょうど公明党静岡県議団の早川いく子議員、盛月ひろみ議員のお二人も視察に来られていたので、一緒に橋爪廣美所長から説明を受けました。
同センターは、横浜市などの政令市を除き28市町村全域を管轄。平成25年度に犬の殺処分ゼロを初めて達成し、平成26年度には猫の殺処分ゼロも達成、現在も継続しています。
なぜ殺処分ゼロが実現できたか。大きな追い風となったのが平成24年に公明党が推進した動物愛護法改正だったそうです。
改正法の施行以降、「殺処分ゼロを実現しよう!」という機運が盛り上がり、センターと50以上のボランティア団体が連携を強めて奮闘した結果、処分数や収容数が激減し、ついに「ゼロ」に至ったとのことでした。
同センターは昭和47年建設で老朽化が著しいため、今後建て替えをする計画です。新施設は殺処分場は設けず、動物愛護の拠点になるとのことで、素晴らしいと思いました。
今日の視察で学んだことを生かし、宮城でも一日も早く殺処分ゼロが実現するよう取り組んでまいります。

神奈川県動物保護センター

いじめ・不登校特別委、保健福祉委で県内外調査(5月10日、11日)

2016年5月12日

5月10日と11日、2日続けて県議会の委員会視察に参加しました。
10日は、いじめ・不登校等調査特別委員会の一員として石巻市立山下中学校と、仙台市太白区のフリースクール「だいと」、さらに青葉区の宮城教育大学を訪問。
それぞれ大変勉強になりましたが、特に感銘を受けたのが、山下中のいじめ防止への取り組みです。

同校では2014年4月に、いじめや非行防止に向けて生徒自らが取り組むボランティアグループ「シリウス」を約30人で結成。
あいさつ運動や、携帯・スマホルールの制定、各教室での「いじめゼロ」キャンペーンなど様々な取り組みを行ってきました。
昨年度は宮城県小中学生いじめゼロCMコンクールにも出品し、見事最優秀賞を受賞しました。
震災後、山下中では授業の抜け出しや授業妨害が相次ぐなど、校内が非常に荒れた状況になっていましたが、シリウスの取り組みの結果、とても落ち着いた学校になったとのことです。

シリウスに所属する生徒が、いじめで悩んでいる生徒から相談を受け、先生につなげて解決に導いたケースもあったそうです。
生徒の代表からは、「宮城県で一番光り輝く学校にしたい」との思いで頑張っているとの素晴らしい活動報告がありました。

いじめや不登校の防止に向けては、生徒を信じ、その力を引き出すことが極めて重要だということを学ばせて頂きました。

11日は保健福祉委員会で、山形県のドクターヘリや、知的障がい者の入所施設「船形コロニー」(大和町)を視察しました。

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いじめ・不登校等調査特別委員会で参考人質疑(4/12)

2016年4月12日

本日、私が所属している県議会いじめ・不登校等調査特別委員会で参考人質疑が行われ、東北福祉大学の阿部正孝教授、宮城教育大学の関口博久教授、弁護士の石井慎也氏から、いじめや不登校の防止に向けた提言を聞きました。

宮城県は不登校児童・生徒の出現率、いじめの認知件数がともに全国でもワーストクラス。最近では仙台市で、いじめが原因とみられる中学生の自死も発生しています。

参考人からは様々な角度から対策を提言していただきましたが、3氏とも、外部から学校を支えるサポーターの増員、特にスクールソーシャルワーカー(SSW)の増員の必要性を訴えておられました。

SSWは、様々な機関と連携を取りながら子どもの問題解決を図る福祉の専門家です。宮城県では現在、県内35市町のうち29市町村で導入、約40人(仙台市は5人)が活動中です。他の都道府県に比べれば多い方ですが、参考人からは「中学校区ごとにSSWを1人配置できれば、(いじめや不登校などの防止に)かなりの効果があがるはずだ」との提案がありました。

SSWの配置拡充については、昨年11月定例会一般質問でも訴えましたが、今後もより一層力を入れて推進していく決意です。

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みんなの‟いイネ!”で明日を変える(4/3)

2016年4月3日

公明党宮城県本部青年局は本日、若者の皆さんに実現してもらいたい政策を聞く「VOICE ACTION」を仙台市青葉区の中心街など各地で実施しました。
よこやま信一参院議員や県本部の県議、市議がも参加しました。

多くの青年党員・支持者の皆さんにご協力頂き、きょう一日で2000を超える「いイネ!」シールを貼って頂きました。ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

まだ集計はしていませんが、私の印象としては「不妊治療の公費助成と幼児教育の無償化」、「無料で使える公衆無線LANの充実」の順でシールが多かったような気がします。

「VOICE ACTION」は来週も実施します。

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仮設住宅・復興公営住宅アンケートもとに要望(3/23)

2016年3月24日

公明党宮城県本部は23日、県庁内で村井県知事に「東日本大震災からの復旧・復興に関する要望書を提出しました。

県本部では先月、県内の仮設住宅や復興公営住宅の入居者を対象にアンケート調査を実施しました。私も石巻市の仮設住宅団地で30軒ほど聞き取りを行いました。

今回の要望はその結果をもとにまとめたものです。公明党県本部が、こうしたアンケート調査をしたのは5度目です。

今回のアンケートの結果、仮設住宅の入居者のうち、まだ2割の方が、恒久住宅への移転のめどが立っていないことが判明。
また、復興公営住宅入居者の2割が「近所に話し相手がいない」と答えており、孤立化している被災者も少なくないことが明らかになりました。

入居者の生の声をもとに、復興公営住宅の入居支援など23項目を要望しました。

村井知事は「こうした活動を継続しているのは数ある政党の中で公明党だけであり、敬意を表したい」と話していました。

東日本大震災からの復旧・復興に関する要望書(全文)

仮設住宅・復興公営住宅アンケート結果

 

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震災で消えた小さな命展(3/13)

2016年3月14日

公明党の復興創生会議に参加する前に、石巻市で開かれていた「震災で消えた小さな命展」を石橋信勝顧問と共に鑑賞してきました。
「小さな命展」は、東日本大震災で犠牲になったペットの元気な頃の姿を描いた絵の展示会です。ペットの絵は、飼い主からの依頼を受けて、絵本作家や画家らが描き、展示終了後に飼い主にプレゼントされます。
主催したのは絵本作家のうささんです。
きっかけは、被災地でペットを亡くした人が、喪失感や自責の念に苦しんでいる状況を目の当たりにしたことでした。
「亡くなった動物の心と、残された人間の心をつなぎたい」
「動物も人間と同じ命、大切な家族だということを伝えたい」
との思いで、2012年からこの企画をスタートさせたそうです。
絵の脇には、飼い主が在りし日のペットを思いながらつづった手紙も飾られていました。一つ一つの絵にドラマがあり、とても感動しました。
あの震災では、多くのペットが避難できずに津波の犠牲になりました。中には、ペットを避難所に連れていけないからと、自宅に残り、ペットと共に犠牲になった人もいたそうです。
うささんからは、災害時に、ペット同伴で避難ができるよう避難所のあり方を見直してほしいとの要望も頂きました。

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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