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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

広瀬ふれあい朝市

2017年5月13日

今朝はあいにくの雨でしたが、仙台市青葉区の広瀬ボランティア協議会が開いている広瀬ふれあい朝市に行ってきました。
毎月第2土曜日の早朝6時~宮城社会福祉センターの駐車場で開催。地元農家の取れたて新鮮野菜やお弁当、花などを販売しています。お茶やコーヒーなどを出すおもてなしコーナーもあり、来場した皆さんが交流を楽しんでいました。

大河原町で子どもの心のケアハウスを視察

2017年5月11日

昨日は、副委員長を務める宮城県議会いじめ・不登校等調査特別委員会で県内調査を実施しました。大河原町では、昨年度からスタートした「おおがわら子どもの心のケアハウス」を視察しました。

ケアハウスは、学校に通えなくなった子どもたちの悩みを聞いたり、学習支援をして学校復帰を後押しする施設で、JR大河原駅前のコミュニティセンターに開設されました。

スタッフは元学校長や元養護教諭ら7人。子どもや保護者の来所を待つだけでなく、家庭訪問や公用車による送迎といったアウトリーチ型支援も行っています。
学校はもちろん福祉、医療機関とも連携しながら、子どもたち一人一人の状況に応じた支援を丁寧に粘り強く行い、着実に成果を挙げていて感心しました。6年間、家に引きこもっていた子どもを計35回家庭訪問して、ケアハウスに通所できるまで回復させたとの報告もありました。また、貧困に苦しんでいた家庭を生活保護受給に結び付けたケースもあったそうです。

さらに、授業についていけない子どもたちが不登校に陥るのを防ぐため、土曜日や夏休みなどを利用して、学習会を1年間で50回以上開催。延べ1700名が参加したとのことでした。

「子どもの心のケアハウス」は、昨年度、大河原町をはじめ県内8市町でスタートし、今年度は13市町に拡大。県教育委員会が運営を支援しています。不登校問題を解決していくために非常に効果のある取り組みだと実感しましたので、今後とも設置拡大を推進していきたいと思います。

なお、この日は、不登校や引きこもりの若者の自立と就労を農業を通じて支援している石巻市の「イシノマキ・ファーム」も視察。こちらも大変に素晴らしい取り組みでした。

中山街づくり定例会に参加

2017年5月9日

大型連休明け初日の昨日は、仙台市青葉区中山地区の街づくりについて話し合う「第7回中山街づくり定例会」に出席しました。
今春、全国で初めて都市公園内に保育園を開設したり、空き家をシェアハウスにして若者を呼び込むなど、注目を集めている中山地区。
今後も、「多世代交流センター」の建設や、地区内で便利に使えるICカードの導入、高齢者見守りシステムの構築など多彩なプロジェクトを展開する計画です。
団地の再生に向けた皆さんのアイディアが次々と具体化していて素晴らしいと思いました。今後とも応援していきたいと思います。

県政レポート第5号

2017年4月28日

1月~4月の活動をまとめたレポートを発行しました。下記URLからダウンロードできますのでご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/miyagi-endo-nobuyuki/news/

第5回県政報告会

2017年4月22日

本日、5回目となる県政報告会を、初めて錦ケ丘ヒルサイドモール内で開催しました。嶋中市議、石橋顧問にも出席して頂きました。
参加して下さった皆様から貴重なご意見が次々と。まだまだご意見があるようでしたので、次回は私からの報告はもっと簡潔にして、意見交換の時間を多めに取りたいと思います。

広瀬中学校入学式

2017年4月11日

地元の仙台市立広瀬中学校の入学式に参加しました。新入生はなんと12組398名!東北・北海道で一番のマンモス校だそうです。2年後には新設される錦ケ丘中学校に多くの生徒が移る予定です。思い出深い3年間になりそうですね。

春の交通安全週間

2017年4月11日

15日まで全国春の交通安全運動週間です。
今朝は錦ケ丘小学校近くの交差点で見守り活動を行いました。
地域の要望を受けて設置を推進した横断歩道が、子どもたちの安全確保にしっかりと役に立っていました。

地域清掃

2017年4月9日

今朝は地元の愛子・錦ケ丘地域で定例の清掃活動を行いました。道端に投棄されているゴミの量が以前よりもだいぶ少なくなりました。協力して下さる皆さんに感謝です。

都市公園内に待望の保育園が完成

2017年3月26日

昨日は、仙台市青葉区中山地区で新たに完成した「中山とびのこ保育園」の竣工祝賀会にお招き頂きました。同保育園は、政府の国家戦略特区制度を活用し、全国で初めて都市公園内に整備された保育園です。公明党も開設を後押ししてきました。
保育園は明るく広々としていて、2階からは緑豊かな公園を見渡すこともでき、保育の環境としては最高だと思いました
1年あまり前に、地域の皆さんと、この公園の草刈りをしたときにはどんな施設ができるのか想像できませんでしたが、完成した保育園に入ってみると、「公園と保育施設って相性が良いな」と思えました。
中山地区では、少子高齢化や空き家の増加といった課題を解決しようと商店街や町内会で、まちづくり委員会やNPOを立ち上げ、「子どもから高齢者まで安心して暮らせる中山」を目指して様々なプロジェクトを推進してきました。中山とびのこ保育園の完成は、新たなまちづくりへの重要な一歩となるものです。
保育園は4月1日にオープン。同日、中山をはじめ全国6カ所で都市公園内に保育所が開所するとのことです。

日本遺産「政宗が育んだ“伊達”な文化」シンポに参加

2017年3月20日

この3連休は地域の会合にお邪魔して、2月定例会の報告などをさせて頂きました。その合間を縫って、今日は仙台国際センターで開かれた「政宗が育んだ“伊達”な文化」日本遺産認定記念シンポジウムに参加しました。今年は、仙台藩祖・伊達政宗公の生誕450周年です。
日本遺産は、ある“ストーリー”でまとめることのできる有形・無形の文化財を文化庁が一括して認定するもので、全国では37件が認定されています。その一つとして昨年4月に認定された「政宗が育んだ“伊達”な文化」は、仙台城跡や松島町の瑞巌寺など、伊達政宗ゆかりの文化財50件で構成されています。
シンポジウムは、大河ドラマ出演俳優などによるトークショーや、首長らによるパネルディスカッションがあり、とても興味深い内容でした。改めて伊達政宗の魅力に触れるとともに、宮城の最大の観光資源は、やはり「政宗」だということを痛感させられました。
パネルディスカッションの最後では、「“伊達”とは、ひとことで言うと何か?」が話題となり、パネラーからは、「粋な感じ」とか、「他と同じことはやらない」とか、「時代を先取りする」、「クレイジー・キュート・クリエイティブ」などといった定義が挙げられていましたが、この“伊達”とは何か?を改めて考えてみると、「伊達」なるものは確かに現代の宮城・仙台に息づいているのではないかと思えてなりませんでした。図らずも宮城・仙台人のアイデンティティーを考える機会に恵まれ、とても勉強になったシンポジウムでした。
ちなみに、宮城で一番の「伊達男」は誰かと言えば、私は村井嘉浩知事だと思います。村井知事のふるまいは「伊達」ですね。だから人気も高いのではないでしょうか。まぁ、村井知事は大阪生まれですけれども。

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遠藤のぶゆき
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