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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

復興完結へ!4期目へ挑む村井知事が公約発表

2017年10月2日

10月5日告示、22日投票の宮城県知事選に、4期目の挑戦をする現職の村井よしひろ氏のウェブサイトがオープンしました。4期目の公約が発表されています。

http://murai2017.net/index.html

村井知事は3期12年、「富県みやぎ」を掲げ、企業誘致の推進など経済活性化で結果を残してきました。2011年の東日本大震災後は強力なリーダーシップで被災地の復旧・復興を牽引する一方、将来を見据えた「創造的復興」にも果敢に挑戦し、仙台空港民営化や医学部新設などの施策を次々と実現してきました。
この3期12年で、実質県民総生産額(GDP)は8兆4,292億円から9兆5,148億円へと1兆1千億円増。県民所得は、261万円(全国32位)から280万7000円(24位)へと上昇。税収も過去最高の3000億円を突破しています。

村井知事は、県民に対するメッセージで、「政策が軌道に乗り始め、県の財政も少しずつ良くなってきました。富県戦略の成果を子育て支援などの福祉・教育や環境などの政策の拡充につなげるという姿ができつつあります。これからは今までやりたくてもできなかった、これらの政策に得られた財源を振り向けたいと考えています。特に本当に困っている被災された方々や県民の皆様のために、細かいところまで気を配った政策を実現していきます」とつづっています。
その言葉通り、公約を見ると、福祉・医療・教育などソフト面の政策が充実しています。

・仙台市をはじめとする各消防本部と連携して、救急医療情報システムの機能強化に取り組みます。
・内部障害や難病の方々など、外見からは障害等があることが分かりにくい方のための「ヘルプマーク」や、歩行が困難な方々などのための駐車場利用証を発行・配布する「パーキングパーミット制度」の導入を図ります。

など、私が提案してきた政策もしっかりと盛り込んで頂きました。
これからの宮城県政を託せるのは村井知事しかいません。来たる知事選で村井知事が過去最高の結果を残せるよう、私も全力で応援してまいります。

井上義久国政報告会に出席 解散・総選挙へ

2017年9月25日

今夜、仙台市で開かれた公明党の井上義久幹事長の国政報告会に参加しました。
いま衆院を解散する安倍首相の狙いについて、井上幹事長は、
1、これからの少子高齢化社会を乗り切るためには子育て・教育に大胆な投資を行うことが必要。そのための安定財源として消費税を充てたいが、消費税の使途変更は法改正も伴う重大な問題のため、国民に信を問う必要がある
2、来年になると、解散を意識した政局の動きが強まり政治が不安定になる。一方、数カ月先には、北朝鮮への国連制裁の効果があらわれ、国際情勢の危機が深まる恐れもある。来るべき危機に備えるために、今のうちに政権基盤を安定させる必要がある
――の2点を指摘しました。
村井嘉浩県知事も出席し、仙台空港民営化や医学部新設など「創造的復興」の推進に公明党が大きな役割を果たしたことを強調した上で、公明党の東北2議席死守を全力で応援すると力説しました。

錦ケ丘学区民運動会に参加

2017年9月24日

快晴の中、地元の錦ケ丘小学校で、学区民運動会が開催。
今年も実行委員会の一員として運営に携わらせていただきました。

綱引きでは校長先生や教頭先生も飛び入り参加して大盛り上がり。
昨年よりも参加人数が増えて多くの皆さんに楽しんで頂きました。
広瀬中学校の生徒ボランティアの皆さんも大活躍。

実行委員会やボランティアの皆さん、大変にお疲れ様でした!

ユニバーサルマナー検定を受講

2017年9月4日

9月2日、東京都内で開かれた「ユニバーサルマナー検定」を受講し、障がい者や高齢者など、配慮が必要な方々への適切なサポート方法について学んできました。
ユニバーサルマナーとは、「自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと行動すること」。

誰もが暮らしやすい社会をめざして、日本ユニバーサルマナー協会が普及を進めているもので、民間企業や官公庁などで、職員研修に取り入れる動きが広がっています。

この日、私は、ユニバーサルマナーの基本を習得する「3級」の検定を受講しました。

講習では、自らも視覚に障がいがある医学者の有安諒平さんが、障がい者に接する上での基本姿勢や心得、また障がい別に必要とされるサポートのポイントを分かりやすく解説してくれました。

相手に対して「できるか、できないか」を聞くのではなく、「私にお手伝いできることはありますか?」と声をかけることが基本とのことでした。

講習の後半には、他の参加者と一緒に、障がい者の気持ちを考えたり、段差など身近にあるバリアを解消するためには、どんな対応が必要かなどについて意見を出し合うグループワークがあり、多くの大切なことに気づかされました。

私は、母親が両足に障がいがあるため、幼い頃から障がい者と身近に接してきましたが、それでも、他の障がいがある方には、どう接するのが適切なのか、よくわかっていませんでした。

今回、ユニバーサルマナー検定で、接し方の基本を教えて頂き、また、「100点満点の対応でなくてもいい。迷わず、素直にすぐ行動することです」とも教えて頂きましたので、今後は、困っている障がい者の方を見かけたら、積極的にお声がけをしていこうと思います。

ユニバーサルマナーは、これからの時代、誰もが身につけるべき「マナー」だと思います。宮城でも普及していくよう、私も推進していきたいと思います。

公明党宮城県本部 いじめ防止セミナー開催

2017年8月30日

昨日8月29日午後、いじめ問題の解決に取り組むNPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里(こもり・みどり)理事を講師に迎え、公明党宮城県本部として「いじめ予防と対策のための<チーム学校>をつくる」と題したセミナーを開催しました。私は司会を務めました。
小森美登里理事は、自らも一人娘ををいじめによって亡くしています。いじめのない社会をめざして、各地で勉強会の開催や、いじめ・不登校に関する調査活動、いじめ自死遺族の支援などに長年取り組んできました。
約1時間に及んだ講演では、「大人はいじめへの認識が甘い。いじめは子どもにとって、『虐待』と同じと考えるべき深刻なもの」「教員のスキル不足が問題が一番の課題。教員研修の徹底を」「いじめの兆候をつかんだら、当事者に直接確認しないこと。ケンカ両成敗のような対応は大間違い」「いじめを止めるには、いじめている加害者の背景も想像しながらの対応が不可欠」など、自身の経験を基にした貴重な提言を頂きました。
小森理事のお話を聞いたのはこれで3度目でしたが、「子どもの命を守りたい」との強い思いがこもった講演に改めて感銘を受けました。

9月定例会 議案説明

2017年8月25日

9月1日から開かれる宮城県議会9月定例会を前に、執行部から総額66億円の補正予算案や、課税期間が今年度で終了する「みやぎ発展税」を延長するための条例改正案など、議案説明がありました。
今回の補正予算案には、東日本大震災や一昨年の関東・東北豪雨の復旧・復興費用のほか、復元船サンファンバウティスタ号の保存方法の調査費や、在宅医療の体制整備などに関する費用が盛り込まれています。
私は、この補正予算案を審議する予算特別委員会で、公明党県議団を代表して総括質疑に立つ予定です。
一方、企業誘致の促進などを目的に平成20年度に創設された、みやぎ発展税は、県内の資本金や出資金1億円超か所得金額が年4000万円超の企業に、法人事業税を5%上乗せするものです。過去10年間で383億円の収入があり、そのうち240億円が活用されたとのことです。
県は、この独自課税を5年間延長する方針で、今後は企業集積や技術支援だけでなく、中小企業・小規模企業の創業支援や人手不足対策にも重点的に取り組むとともに、公共施設の釣り天井など、非構造部材の耐震化加速にも活用したいとの説明がありました。
9月定例会は、平成28年度の決算審査もあります。しっかりと勉強して臨んでまいります。

ユーストーク 公明新聞で紹介

2017年7月27日

本日の公明新聞にて、公明党宮城県青年局として仙台と石巻で開催したユーストークミーティングの模様を紹介していただきました。
記事にもあるように、青年の視点から、建設的なご意見を多く頂きました。
「若い力」を感じた会合でした。今後も各地で開催していきたいと思います。

https://www.komei.or.jp/news/detail/20170727_25053

仙台、石巻でユーストークミーティング開催

2017年7月23日

本日、公明党宮城県本部青年局として、「ユーストークミーティング」を仙台市と石巻市で開催し、10代~30代の皆さんと活発に意見交換をさせて頂きました。
若者の声を政治に反映させる「ボイスアクション」の第2弾。昨年は街頭でのアンケート活動でしたが、今回はひざ詰めでじっくりと懇談し、若者の“生の声”を聞くことが目的です。党本部から真山祐一衆院議員と佐々木さやか参院議員に来て頂き、地元の県議、市議も参加しました。
男女別に分かれて1時間ほど行ったフリートークでは、「介護施設で働いているが離職者が本当に多い。待遇改善を真剣に考えてほしい」「ブラック企業への罰則を強化すべき」「求人票に書いてあることと実際が違う」など、仕事に関する意見や要望が相次ぎました。また、石巻市では、災害公営住宅の家賃や駐車場の問題など被災地ならではの意見も出されました。
貴重なご意見ばかりで、真山、佐々木の両議員も「さっそく国会質問などで取り上げていきたい」と話されていました。県議会や市議会でも、今日頂いた意見をもとに、若者目線の政策を提言してまいります。

認知症カフェを訪問

2017年7月17日

きょうは仙台市長選の支援活動の合間に、青葉区高野原で先月からオープンした認知症カフェを訪問しました。
カフェは、月2回、軽食も提供している駄菓子屋さんの一角を借りてオープン。広瀬ボランティア連絡協議会が運営しています。
きょうは93歳のお母さんをはじめ地域の皆さんが集まって、食事や会話を楽しんでいました。地域包括支援センターの職員も来られていました。
とてもいい雰囲気で、高齢者ご本人にもご家族にも、安らげる場になっているようでした。高齢化が進む中、各地でこのような交流の場を増やしていくことが重要だと実感しました。

仙台市長選が告示

2017年7月9日

本日、仙台市長選がスタートしました。投票日は23日です。私は無所属で立候補した「菅原ひろのり」候補の第一声に参加しました。
現職の奥山市長と村井県知事がそろって応援のマイクを握り、「仙台市政を託せるのは菅原候補以外にない」と強調。
また、元楽天イーグルスの山崎武司選手も「楽天時代に大変にお世話になった」と、名古屋から応援に駆け付けてくれました。
菅原候補は「奥山市政を継承・発展させて、100年住み続けたいまち・仙台を実現する」と力強く第一声を放ちました。
菅原候補は、仙台市民なら誰もが知る企業「清月記」の社長として、長年活躍されてきた方です。これからの少子高齢化・人口減少時代にあって仙台市を発展させていくためには、時代の変化に柔軟に対応する民間の経営感覚と強い指導力、そして国・県とのパイプが必要です。
また、菅原候補は、数ある業界の中でも、最も顧客に寄り添って真心を尽くさなければならない冠婚葬祭業界で信頼を勝ち得てきた方です。「市民一人ひとりを大切にする市政」を実現できる方だと確信します。
明日から期日前投票が始まります。投票の際はぜひ、「菅原ひろのり」候補に一票を投じて頂きますようお願い申し上げます。私も全力で応援してまいります。

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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