復興完結へ!4期目へ挑む村井知事が公約発表
10月5日告示、22日投票の宮城県知事選に、4期目の挑戦をする現職の村井よしひろ氏のウェブサイトがオープンしました。4期目の公約が発表されています。
http://murai2017.net/index.html
村井知事は3期12年、「富県みやぎ」を掲げ、企業誘致の推進など経済活性化で結果を残してきました。2011年の東日本大震災後は強力なリーダーシップで被災地の復旧・復興を牽引する一方、将来を見据えた「創造的復興」にも果敢に挑戦し、仙台空港民営化や医学部新設などの施策を次々と実現してきました。
この3期12年で、実質県民総生産額(GDP)は8兆4,292億円から9兆5,148億円へと1兆1千億円増。県民所得は、261万円(全国32位)から280万7000円(24位)へと上昇。税収も過去最高の3000億円を突破しています。
村井知事は、県民に対するメッセージで、「政策が軌道に乗り始め、県の財政も少しずつ良くなってきました。富県戦略の成果を子育て支援などの福祉・教育や環境などの政策の拡充につなげるという姿ができつつあります。これからは今までやりたくてもできなかった、これらの政策に得られた財源を振り向けたいと考えています。特に本当に困っている被災された方々や県民の皆様のために、細かいところまで気を配った政策を実現していきます」とつづっています。
その言葉通り、公約を見ると、福祉・医療・教育などソフト面の政策が充実しています。
・仙台市をはじめとする各消防本部と連携して、救急医療情報システムの機能強化に取り組みます。
・内部障害や難病の方々など、外見からは障害等があることが分かりにくい方のための「ヘルプマーク」や、歩行が困難な方々などのための駐車場利用証を発行・配布する「パーキングパーミット制度」の導入を図ります。
など、私が提案してきた政策もしっかりと盛り込んで頂きました。
これからの宮城県政を託せるのは村井知事しかいません。来たる知事選で村井知事が過去最高の結果を残せるよう、私も全力で応援してまいります。









