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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

「震災と動物愛護」 の絵画展

2018年8月3日

いつもお世話になっているNPO法人「アニマルクラブ石巻」の阿部智子代表からご案内を頂き、東京都世田谷区のギャラリー梅猫庵で8/3〜8/19まで開催される「わすれないでね…五井美沙作品展&アニマルクラブ石巻の仲間たち」を事前に見せて頂きました。

公明党動物愛護管理推進委員会の鰐淵洋子衆院議員と、地元の栗林のり子都議も駆けつけて頂き、阿部代表と震災後の動物愛護活動の経験や今後の課題などをめぐり意見交換もして頂きました。20180801_6 (1)

五井(ごのい)美沙さんは、アニマルクラブ石巻の動物ボランティアとして活動する傍ら、同クラブで保護された犬や猫の絵を描いていた方です。残念ながら東日本大震災の津波により29歳の若さでお亡くなりになられました。

今回の展示は、五井さんの動物愛護への思いと震災のことを忘れないでもらえたら、と企画されたものです。五井さんが描いた動物の絵画十数点が展示されています。

それぞれの絵には、モデルとなった犬や猫がどのような理由で保護されたのか、という文章も添えられていました。一匹一匹の物語を読むと、動物愛護活動は、動物の命を守ることだけではなく社会的な問題の解決にも意義ある取り組みだということが分かってきます。

五井さんの作品の他にも、震災後のアニマルクラブ石巻の活動を紹介したパネルもありますので、震災の風化防止という観点からも是非、多くの人に鑑賞して頂ければ幸いです。

展示名「わすれないでね…五井美沙作品展&アニマルクラブ石巻の仲間たち」
場所「梅猫庵」東京都世田谷区梅丘1-44-10

期間は8/3(金)から8/19(日)まで、入場無料。
時間は12:00~19:00(最終日は17:00まで)、月曜・木曜休み。

公明党仙台青葉総支部会を開催

2018年7月26日

昨日は宮城県民会館の会議室で公明党仙台青葉総支部会を開催。横山信一参院議員に、観光振興と経済成長をめざすIR(統合型リゾート)整備法や参院選の一票の格差を是正し定数を6増やす参院選挙制度改革について説明して頂きました。
どちらも反対の声が大きい問題ですが、IR整備法については公明党の推進によりカジノの弊害防止に向けた厳しい規制が盛り込まれました。また、参院制度改革については、公明党が自民党と粘り強く交渉し、定数増に伴い国民の負担が増えないよう経費節減をするなどの付帯決議を受け入れさせました。
横山参院議員の説明に対し、参加者からは「国会議員が一人増えると年に1億円くらい経費が増えると聞いている。定数増になった分の経費をどう削減するのか。具体策を示してほしい」「公明党の取り組みについてマンガなどで分かりやすく説明を」などの意見が上がりました。
横山参院議員の話を聞き、これらの問題について公明党は国民目線に立って責任ある対応をし、一定の成果も勝ち取ったことが分かりました。こうした公明党の取り組みを理解して頂けるよう努力をしていきたいと思います。

愛知県で全国初の防災情報システムなど調査

2018年7月18日

 

昨日は公明党県議団4人で愛知県庁を訪ね、同県が6月から運用を開始した全国初の防災情報システムや、児童虐待に関する県警と児童相談所の情報共有の取り組み、また、同県が実現をめざす「外国人雇用特区」などについてヒアリングを行いました。

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新たな防災情報システムは、気象情報や河川水位情報、さらにはツイッター上の災害に関する投稿など、多くの防災情報を一元化して市町村に提供し、住民への情報伝達や県・国への報告業務などを支援するシステム。

スタートしたばかりで実績はまだこれからですが、災害対応業務の効率化や避難勧告等の迅速な周知には大きな効果が期待できるシステムだと思いました。

新防災情報システムの画面

新防災情報システムの画面

また、児童虐待問題について、同県では今年4月、児童相談所と警察が全ての児童虐待事案を共有する協定を締結しています。この「全件共有」により、児相が、緊急に対応が必要な重篤事案とは判断したなかった案件でも、警察の目から見て重篤事案だと判断して対応したケースもあったとのこと。この全件共有を実施しているのは同県を含め全国3県だけですが、児童虐待の早期発見・対応には効果のある取り組みだと思いました。

このほかにも、同県が自動車産業などの人手不足対策として実現をめざす「外国人雇用特区」についてヒアリング。先月、政府は骨太の方針において、外国人労働者の受け入れ拡大をめざすため新たな在留資格の創設を明記しましたが、それに伴って県として果たすべき役割などについても意見交換をしました。

奈良県の不登校支援対策を調査

2018年7月10日

本日より、宮城県議会いじめ・不登校等調査特別委員会の県外視察に参加しています。これまで委員会では、いじめ防止対策を専ら議論してきましたが、今回は不登校対策が視察の主な目的です。

今日は奈良県庁を訪問し、同県の不登校支援策について調査しました。同県では近年、特に中学校における不登校出現率が顕著に低下しています。

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同県教育委員会は、ここ3年でスクールソーシャルワーカーを3人から9人に増員して各市町村教育委員会に派遣。支援を受けた学校は26校から138校へ、児童生徒は182人から900人へと飛躍的に増加しました。特徴的なのは、児童生徒の課題解決には早い段階での介入が必要との観点から、小学校に重点的に派遣していることです。また、スクールソーシャルワーカーの資質確保のために、県教委として数ヶ月間の研修を実施した上で現場に派遣しているとのことでした。

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宮城県でもスクールソーシャルワーカーは約40人が活動していますが、その育成や運用の在り方については奈良県の取り組みに学ぶことが多いのではないかと思いました。

奈良県教委では、過去に県立学校で発生した自死事案の教訓から、生徒指導支援室を立ち上げ「生徒指導」と「生徒支援」を一体的に行うよう取り組んでいるとのことで、そうした考え方もとても参考になりました。

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東北初の高校女子硬式野球部が知事を表敬訪問

2018年7月5日

本日、クラーク記念国際高校仙台キャンパスの女子硬式野球部が村井嘉浩知事を表敬訪問。7月に兵庫県で行われる全国女子硬式野球選手権大会に初出場することを報告し、知事から激励を受けました。
同キャンパスの設立時から応援してきた石橋信勝前県会議員とともに、私も紹介議員として同席させて頂きました。
東北地方の高校では初の女子硬式野球部で、全員が1年生。監督を務めるのは、プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの元選手・山崎隆広さんです。
キャプテンの庄司美空さんは「今年はまずは一勝を目指す。3年で必ず全国制覇を果たしたい」と意気込みを語りました。
日本一めざしてがんばってください!

難病患者・家族の団体と意見交換

2018年6月17日

きょうは県内21団体が加盟するNPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会の定期総会に出席し、あいさつをさせて頂きました。
会合では、今年度、宮城県でもヘルプマークの配布やパーキングパーミット制度(ゆずりあい駐車場利用制度)が実現することへの喜びと期待の声が上がりました。
私からは、公明党県議団として両制度の導入を推進してきたことを報告し、今後も普及啓発などにしっかりと取り組んでいく決意を述べました。
総会終了後の交流会にも参加。「専門医が県内におらず、東京の病院まで行かなければならない」「体調の変化が激しい難病患者にとって、現在のヘルパー制度はとても使いづらい」「心身障害者医療費助成の対象に精神障がい者も含めてほしい」など、様々な課題や要望が寄せられました。
今後とも難病患者・家族への支援充実にしっかりと取り組んでまいります。

第30回「森は海の恋人植樹祭」に参加

2018年6月3日

6月3日、岩手県一関市室根町で開催された第30回「森は海の恋人植樹祭」に石橋信勝顧問とともに参加しました。

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植樹祭は、宮城県の気仙沼湾に注ぐ大川の上流に広葉樹を植え、川を通じて豊かな海をつくる「森は海の恋人運動」の一環として気仙沼市の漁師・畠山重篤さんが毎年開催してきたものです。

東日本大震災が発生した2011年は開催が危ぶまれましたが、「こんな時だからこそ植樹祭を開くんだ。人の心に木を植えよう」と、例年通りに開催し、復興への心意気を発信しました。私も当時、公明新聞の記者として、この復興祈願の第23回植樹祭を取材したことが懐かしく思い出されます。

今回の植樹祭には国内外から約1600人が参加。私も石橋さんも大汗を流しながら鍬をふるって苗を植えました。

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豊かな海と山の自然を守り、自然を大切にする心を育む植樹祭が今後も末永く続いていくよう、陰ながら応援していきたいと思います。

建設企業委員会 気仙沼・大島架橋など視察

2018年6月2日

5月31日と6月1日、宮城県議会建設企業委員会の県内調査に参加し、気仙沼市や南三陸町の復興状況を視察しました。

気仙沼では離島・大島にわたり、いよいよ来年開通する大島架橋(愛称:鶴亀大橋)を初めて間近で見ることができました。青い海に白いアーチがまぶしく映えて、橋自体がまさに観光名所。車道だけでなく歩道もあるので、開通後は歩いて渡ることもできます。橋の上から見る景色は絶景で、天気のいい日は素晴らしい体験ができることでしょう。

記者時代から公明党議員とともに何度も大島に渡ってきましたが、島民の皆さんから必ず要望が上がっていた「夢の大島架橋」を実際に見ることができ、感激しました。

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公民館で行われた意見交換では、地元の大島地区振興協議会の菅原弘副会長から、観光客を受け入れるウェルカムターミナル(WT)の駐車場へのトイレ設置や、WTの前に建設する防潮堤について、景観に配慮してアクリル板等を使った「海の見える防潮堤」としてほしいなどの要望がありました。

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視察ではこのほか、県道や河川の災害復旧工事や狭隘道路の改良事業の現場などを視察。復興はまだまだ道半ばであることを痛感しました。

今回の視察を生かして被災地の復興加速に取り組んでまいります。

村田町、塩釜市の「いじめ防止対策推進条例」を調査

2018年5月17日

去る5月10日、副委員長を務める宮城県議会いじめ・不登校等調査特別委員会で県内視察を行い、「いじめ防止対策推進条例」を定めている村田町、塩釜市の取り組みを調査しました。
県内では、塩釜市、村田町、松島町の3市町がいじめ防止対策推進法に基づく総合条例を制定しています。
このうち村田町では、①いじめ防止に関する各組織の役割を明確化する②議論の透明性を確保する③町民に広く周知する効果がある――などの理由から平成27年3月に条例を制定しました。
担当者は「いじめ防止対策推進法では自治体は基本方針を定めることになっているが、社会全体でいじめを防止するという法の趣旨からすると、条例の形で基本方針を定めることがふさわしいと思った」と説明。条例制定の効果としては、「町の対策を推進する上での明確な根拠ができたことが様々な場面で役立っている」と話していました。
一方、塩釜市は、平成28年4月にいじめ防止対策推進条例を施行しました。同条例では、市立小中学校に対して、いじめ防止基本方針に加えて具体的な年次計画を定めるよう義務付けており、学校現場で実効性ある取り組みが行われるよう工夫がなされていました。
また、有識者などからなる「塩釜市いじめ防止等対策委員会」を設置し、毎年2回、市のいじめ防止対策の課題などについて答申を受け、市の施策に反映させるという素晴らしい取り組みも行っていました。
村田町も塩釜市も、いじめ防止について真剣に取り組んでおり、とても参考になりました。視察では、現在検討中の県のいじめ防止条例についても様々なご意見を頂きました。今後の議論にしっかりと生かしていきたいと思います。

憲法記念日街頭演説

2018年5月3日

昨日は、大河原町と仙台市中心部で行われた公明党の憲法記念日街頭演説会でマイクを握りました。国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義の憲法3原理を守り具現化していくために公明党は全力を挙げてまいります。

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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