北海道・三陸沖後発地震注意情報受け要望
宮城消防団特別点検
震災伝承みやぎコンソーシアムを傍聴
8月4日、石巻市の合同庁舎で開かれた「震災伝承みやぎコンソーシアム」の全体会を傍聴しました。
同コンソーシアムは東日本大震災の記憶や教訓を後世に伝えることを目的に、県内の伝承団体や学術機関、企業、行政機関などが集まり2022年度に発足。現在は88団体が参加しています。
この日の会議では、3つの部会に分かれて、これからの情報発信のあり方や、伝承活動を支える環境づくり、団体間の連携促進について熱心な議論が交わされていました。
震災から14年が経過し、記憶の風化も懸念される中、未来の命を守るために伝承活動を続けておられる皆様に、心から敬意を表します。
今回の会議を通じ、財政的な支援の強化も含めて活動をしっかり支えていきたいとの思いを新たにしました。
#東日本大震災
#震災伝承
#震災伝承みやぎコンソーシアム
リニューアルした「サン・ファン館」を視察
「人間の復興10年委員会」の提言を知事に提出
震災から14年。3.11のつどいに参加
東日本大震災から14年となる今日、今年も石巻市の「がんばろう!石巻」の看板前で行われた「3.11のつどい」に参加しました。

看板の前には、全国から寄せられた心温まるメッセージが書かれた灯篭が置かれていました。
集いでは、現在は震災遺構として保存されている旧門脇小学校の校長だった鈴木洋子さんが、津波が黒い壁となって地域を襲った当時の壮絶な状況を振り返った上で、「私たちは災害と災害の間を生きている。震災の記憶を伝え続けることが未来の命を守ることにつながる」と訴えました。

14時46分、震災で犠牲になられた方々への哀悼と祈りを込めて黙祷を捧げました。その後、参加者全員が想いを乗せた風船を空に放ちました。
#東日本大震災
#がんばろう!石巻
公明党 復興創生会議
被災地に咲く桜 大沼英樹写真展
本日より仙台文学館で、写真家・大沼英樹さんの写真展「Life is Beautiful 大沼英樹と桜」が始まったので鑑賞させて頂きました。3月23日まで。

大沼さんは、ライフワークとして全国各地の桜を撮り続けてきました。東日本大震災後は被災地の桜を数多く撮影。写真展では能登半島地震被災地で撮影したものも含め約200点を展示しています。
がれきの脇で、美しくたくましく咲く桜を見ると、どんなことがあっても桜は咲き誇る、冬は必ず春となるのだと、励まされる思いがします。
初日のトークショーには、大沼さんの写真の師匠である宍戸清孝先生も参加されていました。

ぜひ、多くの人に足を運んで頂きたいと思います。
#大沼英樹
#写真展
#桜
#仙台文学館




市民の安全・安心を守るため、日夜ご尽力いただいていることに心から敬意と感謝を申し上げます。
また、仙台市消防局のゆるキャラ「QQまさむねくん」による、救急電話相談 #7119 の楽しい啓発プレゼンも行われました。
#消防団








