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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【青葉区】

選挙事務所のご案内

2019年10月18日

仙台市青葉区花京院2丁目1−11 三和プレシーザ仙台ビル2階
電話 022ー395ー5167 FAX 022ー395ー5635

スクリーンショット (183)

小児がん患者の負担軽減へ!

2019年9月19日

昨日の一般質問の内容が本日の河北新報で報じられました。小児がん患者の支援をはじめ、児童虐待防止対策、さらにひきこもり問題に対する答弁が紹介されています。特に小児がんについては、村井知事からとても前向きな答弁を引き出すことができました。
小児がん患者は、骨髄移植などの治療により、過去の予防接種の効果を失うことが多く、ワクチンを再び接種しなければなりません。現状、再接種費用は全額自己負担のため、患者団体から負担軽減を求める声が上がっています。
私は先月、石巻市の桜田誠子議員の紹介で、小児がんのお子さんがいるご両親とお会いし、ワクチン再接種には全部で20万円近くもかかる現状を知りました。
昨日の一般質問では、小児がんという重い病気と闘う子どもたちが、感染症を恐れずに安心して暮らせるよう、県として再接種費用の助成を検討すべきと訴えたところ、村井知事も「前向きに検討する」と約束して頂きました。
今後とも公明党のネットワークを生かして、「小さな声」を県政に届け、形にしてまいります。

9月定例会 一般質問に登壇

2019年9月18日

本日の宮城県議会本会議で、初当選以来6回目の一般質問に登壇しました!多くの皆様に傍聴にお越し頂き、感謝申し上げます。
質問では、保育所や幼稚園の散歩コースの交通安全対策の実施や、高齢運転者の安全運転を支援する装置への購入助成を提案。また、児童虐待防止に向け、仙台市児童相談所への現職警察官の出向を求めたほか、虐待リスクの高い乳幼児健診の未受診児に対する対応の強化を訴えました。
大人のひきこもり問題については、中高年を対象とした「居場所」づくりの重要性を訴え、県から「市町村や民間団体とともに検討する」との答弁がありました。
さらに、がん治療により免疫がなくなった小児がん患者に対し、予防接種の再接種費用を助成すべき、と提案したところ、村井知事から「市町村と協議し、来年度から実施できるよう前向きに検討したい」との答弁がありました。
最後に、動物愛護法の改正を踏まえ、動物虐待に関するワンストップの通報・相談窓口を設けるよう主張しました。

参院選 過去最多14議席の大勝利!

2019年7月22日

このたびの参院選、公明党は若松かねしげ候補含む比例区7人が当選、選挙区でも公認候補7人全員が激戦を勝ち抜き、過去最多の計14議席を獲得することができました!厳しい情勢の中、ご支援頂きました皆様に心から感謝申し上げます。
また同日行われた白石市議選でも新人の大森貴之候補が第2位で初当選しました!
今後、年内に宮城県では8月25日投票の仙台市議選はじめ、富谷市、多賀城市、塩釜市、角田市、岩沼市、大郷町、利府町、七ヶ浜町、亘理町、山元町の6市5町で地方議会選挙が行われ、10月27日には私も挑戦する県議選が行われます。
これらの戦いに断じて完全勝利するため、死力を尽くして戦ってまいります!
皆様のますますのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます!!

参院選スタート!若松かねしげ候補が出陣

2019年7月4日

本日、令和初となる参院選が公示されました!全国比例区に出馬した若松かねしげ候補も、仙台市中心部で街頭演説に立ち、選挙区の愛知治郎候補とともに力強く必勝の決意を訴えました!私は司会を務めさせて頂きました。
若松候補は公認会計士初の国会議員として、行政に経営の視点を取り入れて税金の無駄を大きく削減。また、総務副大臣や復興副大臣を務めた経験も持ち、被災地の復興加速や地方創生に手腕を発揮してきました。これからの日本になくてはならない政治家です!
比例区は若松かねしげ候補、そして宮城選挙区は愛知治郎候補に、皆様の一票を託して頂きますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

経済商工観光委員会でパスポート窓口の改善を提案

2019年7月2日

6月17日から続く宮城県議会6月定例会は、明日が最終日です。本日は所属する経済商工観光委員会で質疑を行い、パスポート発行業務の改善について取り上げました。
宮城県のパスポート発行数は、年々増加し、昨年は5万件を突破しました。一方、発行数の増加に伴い、申請窓口の混雑状況が深刻化しています。先日、パスポートの申請に行った方から2時間以上も待たされたとの声を伺いましたが、窓口の待ち時間は、過去5年間で、平均7分から平均24分まで3倍以上も延びているとのことです。
宮城県内の申請窓口は現在、県庁1階のパスポートセンターと県内の6合同庁舎の計7か所となっています。私は、混雑緩和のために、窓口の増設を検討するとともに、パスポート事務の権限を県内の自治体に委譲して、各市町村でもパスポートを発行できるようにしてはどうかと提案しました。
パスポートの権限移譲は多くの県で広がっており、住民にとっては、身近な役所や役場で、戸籍謄本などの必要書類の取得とパスポートの申請がワンストップで可能になるため利便性が大きく向上します。
県からは、今後、外部委託などによるパスポート窓口の改善・増設を検討したいとの答弁がありました。また、市町村への権限移譲については、以前に市町村の意向を聞いた際には希望する自治体がなかったとの答弁でした。
仙台空港民営化により国際線の就航が増え、航空運賃も安くなっています。今後ますます増えるであろう海外旅行へのニーズに対応するため、パスポートが円滑に取得できるような体制の整備を今後とも求めてまいります。

議事録検索がスマホ対応に

2019年6月8日

宮城県議会の会議録検索システムが先月リニューアルされ、ようやくスマートホンやタブレット対応になりました。これまでも、一応はスマホでも議事録は閲覧できましたが、あるキーワードを検索しても、該当の発言が表示されないなど検索機能が非常に使いづらいという課題がありました。
新システムでは、キーワード検索すれば発言も表示されるのでとても使いやすくなっています。ご興味のあるテーマについて、県議会ではどんな議論がされているのか、ぜひ気軽に議事録を検索してみて頂ければ幸いです。
私は県議会の広報委員会などで県議会のインターネット配信環境をスマホ対応にするよう提案してきました。これを受けて2017年4月に映像配信がスマホ対応になり、今回ようやく議事録検索もスマホ対応となりました。
https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefmiyagi/SpTop.html

便利な「道路不具合通報システム」

2019年5月18日

地域であいさつ回りをしていると、よく要望されるのが道路や側溝などの補修です。道路に穴があいていたり、側溝が割れて段差ができていたり・・・。そんな時に便利なのが、仙台市が昨年度から運用している「道路不具合通報システム」です。

道路などの不具合をスマホのカメラで撮影し、写真や位置情報を専用アプリに登録すれば、市の担当課に通報されるというシステム。アプリは「FixMyStreet Japan」で、県内では仙台市のほか登米市でも導入されています。

IMG_0997

これまでこのアプリを使って、道路の陥没や亀裂、街灯の故障、側溝の清掃など10件以上通報しましたが、おおよそ10日以内には応急処置がなされました。中には、通報した翌日に修繕されたケースもあり、対応の早さに驚きました。

IMG_0994IMG_0996

なぜ対応が早いのかと言えば、道路の不具合を放置して、もし市民が転んでケガをしたり、事故が起こったりしたら、道路管理者である市は損害賠償責任を負わなければならないからです。

市民の力を借りて、事故を未然に防ぐとともに、将来的なコストの削減も図ろうという取り組みです。もし道路などで不具合を見つけたら、是非、このアプリを使って通報をお願いします。

東日本大震災「葬送の記」を読む

2017年7月18日

仙台市長選に立候補している菅原ひろのり候補が2013年に書いた著作「葬送の記」を今さらながら読みました。とても感動しました。
東日本大震災の発災後、冠婚葬祭会社「清月記」を営む筆者が直面した壮絶な体験がドラマチックに綴られています。冒頭から引き込まれ、一気に最後まで読み終えてしまいました。
最初から最後まで興味深い内容でしたが、特に印象に残った点は二つ。
一つは、菅原氏が、大規模災害の発生に備え、常に危機管理体制の強化に取り組んでいたこと。震災前から行政と防災協定を結び、市の防災訓練に葬祭業者のブースを設置させたことはその一例です。その他にも自前の料理サービス部門を持つなど様々な危機管理対策を講じた結果、未曽有の震災にあってもパニックに陥ることなく業務を遂行出来ました。菅原氏は、震災復興で極めて大きな役割を果たした人物の一人だと思います。
もう一つは、「葬祭業は究極のサービス業である」との信念を貫き、どんな注文にも「できない」とは決して言わず、徹して遺族に寄り添ってきたこと。震災後、津波ですべて流された遺族のために、1500基のミニ仏壇を無償で提供したというエピソードには驚きました。
「たとえどんな困難な状況になったとしても、葬祭業者としての役割を果たしたい。そのためには、すべてを自前でできるようにしておかなければなりません。少なくとも国や自治体が動き出す前に、清月記がこの土地の人々を守る。どんな要望がきても、わが社の社員は絶対に『NO』と言ってはならない。それが私の経営理念でした」(本書より)
常に危機管理を考える。徹して顧客に寄り添う。そういう姿勢で仕事をしてきた人だからこそ、多くの人達から信頼を集め、会社を大発展させることができたし、今回の市長選でも候補に推されたのだと思います。
是非、菅原ひろのり候補に仙台市長になって頂きたいと思います。投票日まで残り5日間、私も全力で応援してまいります。

知事選前の大盤振る舞い?

2017年6月30日

本日の地元紙で、宮城県議会6月定例会の論戦の内容が取り上げられ、私の質問も紹介して頂きました。
今議会の一般質問では、福祉や教育分野で、村井知事による前向きな答弁が目立ったことから、記事は「10月にある県知事選に向けた大盤振る舞いではないか?」と冷めた論評をしています。
しかし、今回、私が提案したパーキング・パーミット制度やヘルプマークの導入は、障がいのある皆さんの声をもとに、公明党県議団として過去の一般質問でも取り上げ、また昨年の予算要望でも重点項目として村井知事に申し入れていた政策です。
様々な角度から、必要性を粘り強く訴えてきた結果として、知事の前向きな答弁を引き出すことができたのであり、私は、決して「知事選前だから大盤振る舞いで答弁してくれた」とは思っておりません。
また、村井知事は、以前から、企業誘致などの富県戦略で経済基盤を強化し、その得られた富で福祉や医療、教育を充実していくと一貫して言明してきました。
近年、宮城県の県税収入は過去最高を更新しており、雇用環境や県民所得も向上しています。村井知事がいま、福祉の充実に力を入れているのは、むしろ当然のことであり、過去の発言に照らしても矛盾はありません。「選挙目当て」との批判は当たらないものと考えます。
今後とも村井知事には、県民生活の向上のために、経済、福祉両面でバランス感覚のある県政運営を推進して頂きたいと思います。
ちなみに、「選挙目当ての大盤振る舞い」と言えば、月額2万6000円のこども手当を創設しますとか、高速道路を無料にしますなどと言って政権を奪いとったものの、ほとんどの公約を実現できなかった政党のことが思い起こされます。
それに比べれば、村井知事は大盤振る舞いどころか、選挙前でも堅実さを失わない、信用できる政治家だというのが私の印象です。

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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