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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき

衆院選 ご支援に心から感謝

2026年2月9日

昨日投開票の衆院選で、中道改革連合(中道)は全国の小選挙区で惜敗が相次ぎ、宮城県でも1区の岡本あき子候補をはじめ全5選挙区で勝利することができませんでした。

一方、比例区で中道は、東北ブロックにおいて約82万8000票で3議席を獲得。全国では1043万票余りで42議席を確保しました。仙台市青葉区では2万7809票でした。

真冬の超短期決戦の中、結党したばかりの新党をここまで押し上げて頂いた支持者の皆様、そして、貴重な一票を託して頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。

選挙戦で中道が訴えた「生活者ファーストの政治」や「平和を守り続ける政治」、「人権を守る共生と包摂の政治」には、多くの有権者から共感と期待が寄せられたと実感しています。

今回の結果を真摯に受け止め、しっかりと総括をした上で、次なる勝負では必ずや期待にお応えできるよう、本日より、決意も新たに反転攻勢の戦いに打って出てまいります。

本当にありがとうございました。これからも皆様のご指導・ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。

中道改革連合が結党大会

2026年1月23日

昨日、新党・中道改革連合(中道)の結党大会が盛大に開催されました。公明党がめざす中道改革の理念に賛同する議員らが結集。共同代表には斉藤鉄夫、野田佳彦の両氏が就任しました。

Screenshot

27日公示予定の衆院選には、第1次公認として227人の擁立を決定。そのうち28人が公明党出身です。比例東北ブロックでは、庄子賢一氏が公認されました。

公明党の参議院議員と地方議員は新党には合流しませんが、全力で中道改革連合を支援します。なお、公明党の新代表には、竹谷とし子参院議員が就任しました。

今回の衆院選で中道は「生活者ファースト」を掲げ、「食料品の恒久的な消費税ゼロの今秋スタート」や「新しい財源をつくるジャパン・ファンドの創設」などを公約としました。

高市首相は「高市かそれ以外かを選ぶ選挙」と言いましたが、中道は「政策を選ぶ選挙」を訴えていきます。

#中道改革連合
#中道
#2026衆院選

衆院選費用は前回比1.5倍

2026年1月22日

昨日、県の財政課から衆院選に掛かる経費について専決処分するとの報告がありました。今回、宮城県では約22億円の経費が掛かります。

ちなみに、一昨年10月の衆院選の予算は約15億円でした(全国約700億円)。前回と比べ1.5倍。物価高の影響もありますが急な解散、しかも忙しい年度末ということで経費が嵩むとのこと。

いつも選挙ポスターの掲示板の設置を請け負っている会社の社長は、今回は他の仕事があるため断ったと言っていました。

やっぱり、こんな時期に選挙をやるのは迷惑だし税金の無駄遣いだと思いますね。

#衆院選2026
#中道改革連合
#中道

新党は「中道改革連合」

2026年1月16日

新党名は「中道改革連合」と発表されました!

公明党の衆院議員は全員参加します。現在、候補者の緊急公募を実施中。
政策は来週発表ですが、「生活者ファースト」で、食料品等の消費税減税も盛り込むとのこと。
誰も取り残さない温かな包摂社会へ。
やると言ったらやり切る!

中道改革連合にご期待ください。
#中道
#中道改革連合

新党結党へ!

2026年1月16日

ニュースでご存じのことと思いますが、公明党はこの度、党の理念や政策に賛同する「中道改革勢力」の結集を図るため、立憲民主党とともに衆議院において新たな政党を結成することを決定しました。

今後、公明党の全衆議院議員が離党し、新党に参加するとともに、立憲民主党はじめ幅広い政党に新党への参加を呼びかけます。一方、公明党は存続し、参院議員や地方議員で構成します。

新党の名称や綱領(基本方針)は本日中に発表される予定です。

本日配信のYouTube公明党サブチャンネルで斉藤鉄夫代表が、新党結成に関する様々な疑問に答えていますので、是非ご覧ください。

(全編はこちら)

急な話で私も大変驚き、戸惑いました。しかし、現下の社会・国際情勢の中で、国民の生活を守り、日本と世界の平和を守っていくためには、公明党の人間主義を根本とした中道の政治勢力の結集が必要であると確信しております。

近く、高市首相は大切な予算審議を後回しにして、この厳寒の中、衆議院の解散・総選挙に打って出るようです。
私も新党の勝利へ全力を尽くします。皆様のご理解・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

#中道
#新党
#公明党
#立憲民主党

「デマの洪水」となった宮城県知事選 

2025年10月30日

「デマの洪水」。河北新報が今日の1面に立てた大見出し。
デマで守勢に立たされた側と、それを利用して浮上した側。

公平中立な立場の記者も、「フェアな選挙じゃなかった」という怒りを覚えているようです。

#宮城県知事選

選挙とデマ対策について(宮城県知事選の経験から)

2025年10月29日

SNS上で誤情報やデマ、ミスリード、誹謗中傷、罵詈雑言が飛び交った宮城県知事選。痛感したのは、そうした投稿を打ち消す力を持っているのは何と言っても候補者本人の発信だということです。公式発信がないと、支援者がいくら頑張っても説得力が薄いし拡散もできません。

今回の知事選では、投票まであと1週間というタイミングで、村井候補本人による「メガソーラーには断固反対」「今後一切土葬は検討しない」「誹謗中傷には毅然と立ち向かう」などの動画が発信されました。
これがニュースでも報道され、支援県議らによって拡散され、潮目を変える力になったと思います。また、マスコミがファクトチェック記事を配信する契機ともなりました。あの公式発信がなかったら、本当に「デマに負けた選挙」になっていたかもしれません。

拡散されたデマ画像

実は7月の仙台市長選でも「現職はメガソーラー推進派」かのようなミスリードを誘う主張が他候補からなされ、SNSでも拡散されていました。しかし、現職側から強く反論する公式発信がほとんどなかったため、選挙後も市に対して、誤解に基づく意見が多数寄せられたと聞いております(選挙結果自体は現職の圧勝でしたが)。

仙台市長選でも「メガソーラーデマ」が拡散

今回、SNSで流布されたデマ画像や動画は、当事者から見れば、「こんなの誰が信じるんだ」と思うような荒唐無稽なものがほとんどでした。しかし、そうしたものでも事情を知らない人の判断を歪める威力を持っているということを今回、まざまざと思い知らされました。決して軽視してはいけません。

近年は若い人だけでなく、中高年世代も多くの人がSNSやYouTubeに親しんでいます。これからの選挙は、悪意のあるSNS投稿や動画への対応がますます重要になると思います。いま国会では選挙におけるデマ対策が議論され、宮城県も村井知事がファクトチェック体制の整備の検討を指示しました。ただ、実効性のある仕組みになるのかは不透明です。当面は自己防衛をするしかない状況と思います。

日常的には難しくとも、いざ選挙の際には各候補ごとにSNS対策チームを設け、デマやミスリードには候補者本人の公式発信で迅速に反論するなどの取り組みが欠かせないと思います。公明党本部にも本腰を入れて対策を講じて頂きたいと思います。
(首長や国会・都道府県議の選挙のご参考になればと思って書きました)

#宮城県知事選
#デマ・誹謗中傷対策
#ファクトチェック

水道事業ファクトチェック

2025年10月25日

宮城県議会では、ある意味野党よりも村井知事を厳しく追及してきた、自民党のわたなべ拓議員による県知事選ファクトチェック。争点となっている水道事業や外国人受け入れについて、そんたくなく解説しています。とても分かりやすく、勉強になりました。どの立場の方にもお勧めの動画です!

#宮城県知事選
#村井よしひろ

村井候補の公約に期待 宮城に新アリーナを建設へ!

2025年10月23日

Q.ローコストアリーナについて詳しく教えてください
現在、宮城・東北で最大のアリーナは利府町のグランディ21(収容約7,000人)。そのため、人気アーティストのコンサートは東北を素通りしてしまうのが現状です。
村井候補は、民間資金を活用して約15,000人規模の新アリーナをローコストで整備する構想を掲げています。
地域のにぎわい創出や経済効果にもつながる、大いに期待できる公約ですね!
それ良いな!と思ったら村井よしひろ候補へ期待の一票を
#宮城県知事選
#村井よしひろ

宮城県知事選 候補者討論会

2025年10月22日

先日、インターネット番組リハックで行われた宮城県知事選の候補者討論会。客観的に見て、村井候補がディベート力や政策力で他の候補を圧倒していたように思います。

特に印象に残ったのが次の2つのやりとり。

県民税の5%減税や、出産・子育て無償化の政策を掲げる和田氏に対し、村井氏が「毎年250億円も掛かるがどうやって調達するのか」と質問、和田氏は「無理だと言ったら始まらない」と具体策ゼロ。「県は起債できないし貯金も280億円しかない」という指摘に対しても「全部分かってます」と強がるだけ。

大胆な政策を掲げるのは構いませんが、知事になるのであれば責任ある財源を示すべきです。予想以上の無策ぶりには失望しました。

また、水道問題については、県営水道に民間の力を生かすコンセッション方式を導入し、「税金を使わずに水道料金を引き下げた」と確かな実績を示した村井氏に対し、和田氏は「行政の責任のもと水道料金を下げる」とこちらも具体策なし。司会者が「老朽化が進む中でどう水道インフラを維持するのか」と尋ねても「水道は公営が原則」と言うのみ。

再公営化にしたところで、水道事業の抱える課題は残ります。今の方式よりも料金が下がるという説得力ある提案が全くありませんでした。税金を際限なく投入するつもりでしょうか?

ぜひ県民の皆様には、耳ざわりの良い言葉に騙されずに冷静に候補者を選んでいただきたいと思います。

リハックの討論番組をぜひご覧ください。

#宮城県知事選

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遠藤のぶゆき
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