Menu

  • Home
  • プロフィール
  • ブログ
  • 実績
  • 政策
  • 宮城県議会レポート

宮城県議会議員 遠藤のぶゆき

宮城消防団特別点検

2025年9月7日

本日午前、宮城消防団の特別点検に参加いたしました。気温30度近い猛暑のなか、団員の皆さまが日頃の訓練の成果を力強く披露してくださいました。
市民の安全・安心を守るため、日夜ご尽力いただいていることに心から敬意と感謝を申し上げます。
また、仙台市消防局のゆるキャラ「QQまさむねくん」による、救急電話相談 #7119 の楽しい啓発プレゼンも行われました。
#消防団
#救急
#7119

東北労災病院の現地存続が決定

2025年5月10日

宮城県が主導する「仙台医療圏4病院再編構想」で、富谷市への移転が検討されてきた東北労災病院(仙台市青葉区台原)が、現地に存続することが決定しました。昨日、同病院を運営する労働者健康安全機構の大西理事長が宮城県庁を訪れ、村井知事に移転の断念と協議の終了を申し入れ、知事もこれを了承しました。

この決定により、4つの病院を2拠点に再編するという構想のうち、県立がんセンター(名取市)と仙台赤十字病院(太白区八木山)の統合は決定したものの、もう一方の東北労災病院と県立精神医療センター(名取市)の合築移転は白紙となりました。
東北労災病院の移転断念の理由は、労災病院グループ全体の経営悪化や建設費等の高騰によって移転にかかる資金の捻出が困難になったことです。大西理事長は「厳しい病院経営の中でもあらゆる努力をして、引き続き台原地区で診療を続けていく」と述べました。
2020年8月に移転構想が持ち上がってから約5年、ようやく現地存続という結論に至りました。東北労災病院は青葉区の総合病院の中では唯一の地域医療支援病院。病床数も550床と市内有数の規模で、その市外移転の影響は図り知れず、仙台市の郡市長はじめ、患者や住民、医師会などから現地存続を求める強い声が上がっていました。
公明党県議団としても、当初から患者や地域住民の声を重く受け止めて慎重に検討し、地域医療を確保するよう議会質問や知事への申し入れで再三求めてまいりましたので、今回の決定は評価したいと思います。また、病院再編をめぐる議論を通じて、仙台医療圏の現状や課題が、県民の間でも広く共有されることとなったため、この決定に至るまでの期間は、決して無駄な時間ではなかったとも考えます。
ただ、病院再編の目的の一つであった富谷・黒川地域の救急搬送体制の強化や災害拠点病院の整備といった課題は残りますので、県は引き続き同地域への病院誘致や医療体制の整備を支援していく必要があると思います。
現在、仙台医療圏の既存病床数は、医療法で定められた基準病床数に755床足りない状況です。今後、県立がんセンターと仙台赤十字病院との統合により、さらに400床が減少しますので、総合病院を新たに増やすことも可能と考えます。
仙台医療圏では急性期病床が過剰、とはされていますが、病床機能の分析手法によっては、一概に過剰とも言えないという見方もあり、さらに今後は高齢化で医療ニーズも増大しますので、他県からの医療法人誘致も選択肢に含めて検討すべきではないかと考えます。
今回の決定をもって、4病院再編構想は一区切りとはなりますが、精神医療センターの建て替え地の選定、仙台赤十字病院の跡地利用など引き続き多くの課題が残されています。仙台医療圏の持続可能な医療体制の構築に向け、今後も全力で取り組んでまいります。
#4病院再編
#東北労災病院
#仙台市青葉区

#7119 が4月から365日24時間運用に

2025年3月27日

宮城県の「おとな救急電話相談#7119」が、4月1日より365日24時間ご利用いただけるようになります。

#7119 は2017年10月に東北で初めて導入。これまで日曜、祝日、年末年始は24時間運用でしたが、平日と土曜日は夜間などに限られていました。
そこで公明党県議団として、より利用しやすい相談ダイヤルをめざし、365日24時間化を粘り強く訴えてきました。
また、この事業は県と市で事業費を折半しているので、公明党仙台市議団でも同様の要望を続けてきました。
公明党の推進でいつでも利用できるようになった#7119。急な病気やけがで救急車を呼ぶべきか迷ったときや、応急処置の方法が知りたいときなどにぜひご活用下さい。
▼ 利用方法の動画
https://youtu.be/hOp544Sm2Zg
なお、15歳未満のお子さんを対象にした「こども夜間安心コール#8000」も毎日19時から翌8時まで開設しています。
#7119
#救急電話相談

救急電話相談#7119が365日24時間対応へ

2024年12月3日

昨日、公明党県議団として、村井知事に来年度の予算編成に関する要望書を提出しました。

重点要望の一つとして、救急電話相談#7119の365日24時間化を要望したところ、村井知事から「来年度から24時間化を実施します」との明確な回答がありました。
2017年10月に東北で初めて導入された#7119は現在、平日は夜間のみ利用可能(土曜は14時〜、日曜・祝日は24時間対応)です。

私は過去の一般質問等で何度も「平日も24時間化するべき」と訴えてきましたが、開設8年目でやっと実現の運びとなりました。
365日24時間化で、利便性と認知度の向上、救急車の適正利用の促進が期待されます。

予算要望では、中小企業の賃上げ支援や4病院再編の慎重な対応、結婚・子育て支援の充実など重点20項目を含む85項目を要望。村井知事からは「しっかりと対応していきたい」との答弁がありました。
これからも、県民目線の政策の実現に全力で取り組んでまいります。
(本日の河北新報で報じられました)
#救急電話相談#7119
#村井嘉浩宮城県知事
#公明党宮城県議団
#令和7年度予算要望

公設民営化の刈田綜合病院を視察

2024年4月25日

今日は白石市の大森貴之市議にご手配頂き、公明党県議団で同市の公立刈田綜合病院を視察しました。
同病院は昨年4月から指定管理者制度を導入して公設民営化し、施設は市所有のまま運営は医療法人仁誠会が担っています。
20240425_031854826_iOS公営時代は毎月1億円もの赤字を計上し、市の財政を圧迫していましたが、民営化移行後は職員の意識改革や合理化を徹底するとともに外来診療時間の拡充や救急患者の積極的な受け入れ、病床の稼働率向上などに取り組み、昨年8月には早くも単月黒字化を達成。経営状況は劇的に改善し、患者への医療サービスも大きく向上しています。
20240425_034454175_iOS
また、刈田綜合病院の再生は、同じ仙南医療圏で高度急性期を担っている県南中核総合病院の負担軽減につながり、2次医療圏全体の医療の充実にも貢献しています。
視察には、山田市長にも駆けつけて頂き、病院改革の経緯や苦労について教えて頂きました。公設民営化には市民から強い反対の声も上がりましたが、地域医療を守り、患者本位の病院にしていくためにはこの道しかないとの固い信念のもと、市長自ら地域に出向き、説明を尽くしたとのことでした。
同病院の稲田統括部長には、院内を案内してもらいながら、病院改革の内容を詳しくご説明頂きました。全国各地で病院経営を行っている医療法人グループの経営ノウハウを教えてもらい、まさに「目からうろこ」が落ちるような思いでした。
本日の視察を県の医療政策にしっかりと生かしてまいりたいと思います。

#白石市
#公立刈田綜合病院
#医療法人仁誠会

救急電話相談#7119 の周知を!

2023年9月25日

おとな救急電話相談#7119 のラッピングバスを発見!これは目立つ!
20230923_023645168_iOS
急な体調不良などで救急車を呼ぶか迷った時に相談できる電話相談窓口。公明党の推進で2017年10月に東北で初めて開設されて以来、8万件を超える利用がありましたが、まだまだ認知度が低いのが課題です。

最近も介護施設で働いている方から、「利用者の体調が急変した時、#7119 の看護師から適切なアドバイスがもらえてとても助かった」というお声を頂きました。

救急車の適正な利用にもつながる取り組みです。ぜひ多くの人に知って頂き、いざという時に利用して頂ければと思います!

※助手席から撮影しました。

#おとな救急電話相談
#7119
#仙台市営バス
#公明党
#宮城県
#仙台市青葉区

救急搬送情報共有システム 公明新聞で紹介

2019年5月2日

本日の公明新聞で、4月23日からスタートした救急搬送情報共有システムの記事が掲載されました。初当選以来取り上げてきた問題。県と市の連携によりシステムの改善を図るよう訴えてきました。

10連休 いざという時は#7119の活用を

2019年4月26日

いよいよ明日から皇位継承に伴う10連休がスタートします。宮城県では、大型連休中に受診できる医療機関をホームページで公開していますのでご確認下さい。
病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷った際には、看護師や医師がアドバイスをする「おとな救急電話相談#7119」をご活用下さい。土曜日は午後2時から翌午前8時まで、日曜、祝日は24時間体制で受け付けています。
また、15歳以下の子どもを対象にした「#8000」もあります(毎日午後7時から翌午前8時まで)。#8000がつながらない時間帯は、#7119をご利用下さい。
#7119は、公明党県議団の推進で、2017年10月に東北で初めてスタートしました。今年3月末までの利用件数は累計2万2374件で、一日平均41.4件の利用がありました。そのうち9割は、救急車を呼ばなくても良いケースだったとのことで、救急車の利用の適正化にもつながっています。
利用した方からは「丁寧にアドバイスをしてくれたのでとても安心した」「すぐ救急車を呼ぶよう言われたので手遅れにならずに済んだ」など、おおむね好評の声を頂いています。
ただ、「#7119 に紹介された病院に行ったものの担当医師が不在で対応されなかった」などという声もいただいておりますので、昨年11月定例会でも改善を促しましたが、今後とも確実なご案内となるよう推進してまいります。
(大型連休中における県内の医療体制について)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/10renkyu.html

「救急搬送情報共有システム」が稼働開始!

2019年4月23日

救急搬送時間の短縮をめざし、宮城県は本日4月23日午後1時から「救急搬送情報共有システム」を新たにスタートさせました。
大病院が集中し、いわゆる救急車の「たらい回し」が多く発生している仙台医療圏(仙台市、富谷市、塩釜市、多賀城市、名取市、岩沼市、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、亘理町、山元町、大衡村)で、全ての救急車と、主要23病院にタブレット端末やスマートフォンを配備。「救急車の動き」や「各病院の受け入れ状況」などの情報をリアルタイムで共有し、救急搬送の効率化を図るシステムです。
これまでも仙台市消防局では、タブレット端末などを使った情報共有を図ってきましたが、「周辺の消防本部の救急車の情報は分からない」、「病院の受け入れ可否情報が分からない」などといった課題があり、私は県議会で、県と市の連携によるシステム改善を訴えてきました。
先日、鎌田市議とともに仙台市消防局を訪問し、新システムについて意見交換しました。救急隊員からは、「病院探しの負担がかなり減ると思う」「病院側も、他の病院の状況が分かるようになるので、より積極的に患者を受け入れてくれるようになるのでは」と期待の声が上がっていました。
急速な高齢化により救急へのニーズはますます高まっています。今後とも救急医療体制の充実を推進してまいります。

平成29年の救急搬送時間 宮城県は短縮

2019年1月12日

昨日、消防庁が平成29年の「救急・救助の現況」を公表しました。それによると、宮城県で昨年、救急搬送された人数は前年より1897人増えて過去最多の9万6185人にのぼる一方、救急搬送時間(119番通報から病院収容までの時間)は、前年より40秒ほど短縮して平均40.7分になりました。
宮城県の救急搬送時間は高齢化等の影響で年々延び続け、平成26年には平均42.8分にまで達しましたが、平成27年から短縮に転じ、この3年で、2分以上も短縮しました。医療機関や消防機関のご努力のたまものであると思います。またドクターヘリや大人救急電話相談#7119の導入も貢献しているものと思います。
今春からは、救急搬送の効率化を図る「救急搬送情報共有システム」が仙台医療圏で稼働を開始する予定で、さらなる時間短縮が期待されます。ただ、県が目標としている全国平均(39.3分)にはまだ1分以上の差がありますので、引き続き取り組みの強化が必要です。今後、急速に進む高齢化を見据えた初期救急医療体制の充実などを推進していきたいと思います。

  • 次へ
遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
最近の記事
  • 宮城県議会2月定例会 一般質問に登壇
  • 宮城県議会2月定例会
  • 衆院選 ご支援に心から感謝
  • 衆院選 明日が投票日
  • 岡本あき子に似顔絵のエール!
カテゴリー
  • いじめ問題
  • 動物愛護
  • 地域サポート
  • 実績
  • 救急医療
  • 新型コロナウイルス対策
  • 未分類
  • 東日本大震災
  • 活動報告
  • 物価高騰対策
  • 議会質問
  • 障がい者支援
カレンダー
2026年4月
月 火 水 木 金 土 日
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
« 2月    
ブログバックナンバー
サイト管理者
  • 遠藤 伸幸
  • n.endou1221@gmail.com

Copyright c 2010 遠藤 伸幸. All Rights Reserved.