梅田川沿い砂利道のアスファルト舗装が完了(6/30)
仙台市青葉区中江地区の皆様からご要望を受けていた、梅田川沿い道路のアスファルト舗装工事が6月29日に完了しました。
この道路は、雨が降ると大きな水たまりができる砂利道でした。近年、トラックなどの交通量が増えてでこぼこがひどくなり、「とても歩きづらいので舗装してほしい」という声が上がっていました。
昨年の県議選前に鎌田市議と共に相談を受けました。道路の管轄が市か県かはっきりしなかったこともあり、鎌田市議と連携して区役所や県河川課に早期の改善を要請。その結果、県土木事務所でアスファルト舗装をする運びになりました。
地域の皆様から、「これで安心して通行できる」と大変に喜んでいただきました。今後も公明党のネットワークを生かして地域の課題解決に全力で取り組んでまいります。
母子父子寡婦福祉資金 「保証人不要」を明確化(5/23)
ひとり親家庭に対し、県が教育資金や生活資金、就労のための資金を無利子または低利子で貸し付ける「母子父子寡婦福祉資金」という制度があります。
この福祉資金について、県はこれまで、ホームページ上で、「原則として、連帯保証人が一人または二人必要」と記載してきましたが、このほど、「連帯保証人を立てなくても、貸付申請ができます」と説明を抜本的に改めました。今後、ひとり親家庭向けのパンフレット等でも同様の改善がなされる予定です。
この改善は、私が、シングルマザーのお母さんから相談を受けた経験を踏まえ、先の県議会保健福祉委員会で提案していたものです。
母子父子寡婦福祉資金については、以前は連帯保証人が必須だったようですが、数年前に、「連帯保証人の確保が困難な場合も、貸付を認める」との要件緩和がなされています。
しかしながら、県はホームページでも、その他の資料でも「原則、連帯保証人が必要」との記載を改めず、要件緩和の明確な説明をしてきませんでした。
その結果、「連帯保証人を立てられないので利用できない」と最初から諦める人も少なからずいたのではないかと考えられます。
また、各自治体の窓口でも、「連帯保証人は必要」という説明がなされていました。私に相談をしてきたお母さんも、市の窓口で「連帯保証人がいなければ借りられませんよ」と説明されたそうです。
県は今年度、子どもの貧困対策を重要な課題だとうたってるのに、最も大事な柱である、ひとり親家庭の支援でこんな対応をしているようでは情けない。そんな思いから、「連帯保証人がいなくても借りられると明確にすべきだ」と委員会で訴えさせて頂きました。
県子育て支援課も、私の提案を真摯に受け止めて頂き、よりわかりやすい説明に改善してくれました。
些細な改善に見えますが、ひとり親家庭にもっと寄り添う行政になるために、大きな一歩なのではないかと思っています。
今後も皆さまの「小さな声」を議会で大きく訴えていきたいと思います。
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kosodate/hitorioya.html
ドクターヘリ・ランデブーポイント整備事業が実現へ(2/16)
きょうは宮城県議会2月定例会の初日でした。
村井県知事が来年度予算案について提案理由を説明。その中で、今年秋に導入するドクターヘリについて、関係の皆さんの長年の努力が実を結んだもの、と強調していたのが印象的でした。
石橋信勝さんはじめ公明党の諸先輩に対する敬意も込められたひとことだと受け止めました。
ところで、来年度予算案には、私が昨年11月定例会の一般質問で提案したドクターヘリの「ランデブーポイント」の整備費用(1億円)が盛り込まれています。
ランデブーポイントとは、ドクターヘリが着陸して救急車と合流する場所のことで、現在、宮城県では県内400か所を目標に選定を進めています。
ここで注意しなければならないのは、このポイントが砂場などの場合、砂ぼこりがたたないよう、消防ポンプ車で事前に水をまく必要があるということです。散水が必要な場合、ヘリが着陸するまで時間的なロスが発生してしまいます。
県医療整備課によると、現状では散水が必要なランデブーポイントは40か所ほどあるそうです。そこで、来年度予算案ではそのうち半分の20か所を砂ぼこりが立たないよう整備するための予算(1か所あたり500万円)が盛り込まれました。
私は、昨年の一般質問で、県に対し、「砂ぼこりが舞うようなランデブーポイントは、アスファルト舗装や芝生化を図っていくべきだ」と提案していました。その時の保健福祉部長の答弁は「砂ぼこりへの対策は運航を開始した後で検討する」というものでしたが、質問を受けて再考してくれたようです。
公明党が長年にわたり推進したドクターヘリが最大限に威力を発揮できるよう、今後もしっかりと準備を進めてまいります。
※ちなみに、このランデブーポイントの砂ぼこりの問題は、昨年8月に山形県のドクターヘリを視察した際に学びました。
宮城県議会 政務調査会長会議に出席(2/16)
本日午後1時30分から宮城県議会2月定例会がスタートします。
来年度予算案を審議する議会です。私は今回、予算特別委員会で35分間の総括質疑に立つ予定です。
日程は現在のところ、3月2日(水)午後4時40分~の見込みです。お時間のある方はぜひ傍聴にいらして下さい。インターネット中継もあります。
なお、今朝は、政務調査会長会議に出席。席上、昨年11月定例会で公明党の提案により可決した意見書について、国の対応状況が示されました。
①地方大学の機能強化を求める意見書 → 平成28年度政府予算案で関係予算が確保・拡充
②脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書 → 2月10日に中央社会保険医療協議会がブラッドパッチ療法を保険適用の対象とするよう答申。4月から保険適用がスタート。
今議会でも公明党議員団として、意見書を提案してまいります。
豪雨災害の復旧進む(12/30)
向田団地の流木を撤去(12/22)
公明提案の二つの意見書案が提出へ(12/16)
遠藤のぶゆきです。
宮城県議会11月定例会も残すところあと2日。
これまでほぼ毎日、議論を続けてきた政調会長会議も本日で終了しました。
国への意見書や、調査特別委員会の設置などをめぐり、長い時で2時間、私を含め各会派の政調会長が議論を戦わせてきました。
その結果、今議会では、公明党が提案した2本の意見書案が全会派の賛同を得て国に提出される運びになりました。
意見書案は「地方大学の機能強化を求める意見書案」と「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書案」です。
公明党の意見書案に対しては各会派から様々なご意見を頂きましたが、最終的には原案のまま賛同頂きました。ご理解頂いた各会派の皆様に感謝申し上げます。
なお、調査特別委員会は、公明党が提案した「いじめ・不登校等調査特別委員会」と「東北広域観光振興調査特別委員会」を含め5の委員会が設置されることになりました。
壊れた側溝をスピード修繕(11月18日)
北山トンネル前の交差点に矢印信号機登場!
10月29日、青葉区の北山トンネル前の交差点に、地域の皆さんやドライバーの皆さんが待望していた矢印信号機が設置されました!石橋信勝県議の取り組みが実ったものです。
この交差点は交通量が多く、朝夕の通勤時間帯は北仙台駅方向になかなか右折できない状況でした。「ひどい時は右折までに5度も信号が変わるのを待たなければならない」という声を受けて石橋議員が北警察署に要請し、担当者と共に現地調査をするなど矢印信号機の設置を強力に推進してきました。
地元の町内会長で交差点の角で花屋を営んでいる佐藤長志さんは「信号が赤になっても直進してくる車が多く、衝突事故が起きる危険があった。石橋さんのおかげで安心の交差点になった」と喜んでいました。
29日午後、設置工事をしていたので佐藤会長と、町内会の声を石橋議員につなげた内山さんに記念のカメラに収まってもらいました。残念ながら石橋議員は写ってませんが、この交差点を右折するときは石橋議員の笑顔を思い出してください!











