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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【青葉区】

不法投棄の防止看板を設置(7/19)

2016年7月20日

仙台市青葉区みやぎ台の2カ所に、ごみの不法投棄を防止する「捨てると犯罪!」という看板が設置されました。
この場所は川沿いの草むらで、家電製品などの不法投棄が相次いでいました。ごみの処理費用は町内会で負担を余儀なくされているそうです。
地域の声を受けて5月中旬に関係機関に対策を申し入れていました。およそ2週間後には看板が設置されたとのことで、地域の皆さんに喜んで頂きました。
なお、不法投棄をすると5年以下の懲役または1千万円(法人は3億円)以下の罰金など厳しい罰則が設けられています。

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梅田川沿い砂利道のアスファルト舗装が完了(6/30)

2016年7月1日

仙台市青葉区中江地区の皆様からご要望を受けていた、梅田川沿い道路のアスファルト舗装工事が6月29日に完了しました。
この道路は、雨が降ると大きな水たまりができる砂利道でした。近年、トラックなどの交通量が増えてでこぼこがひどくなり、「とても歩きづらいので舗装してほしい」という声が上がっていました。
昨年の県議選前に鎌田市議と共に相談を受けました。道路の管轄が市か県かはっきりしなかったこともあり、鎌田市議と連携して区役所や県河川課に早期の改善を要請。その結果、県土木事務所でアスファルト舗装をする運びになりました。
地域の皆様から、「これで安心して通行できる」と大変に喜んでいただきました。今後も公明党のネットワークを生かして地域の課題解決に全力で取り組んでまいります。

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母子父子寡婦福祉資金 「保証人不要」を明確化(5/23)

2016年5月23日

ひとり親家庭に対し、県が教育資金や生活資金、就労のための資金を無利子または低利子で貸し付ける「母子父子寡婦福祉資金」という制度があります。

この福祉資金について、県はこれまで、ホームページ上で、「原則として、連帯保証人が一人または二人必要」と記載してきましたが、このほど、「連帯保証人を立てなくても、貸付申請ができます」と説明を抜本的に改めました。今後、ひとり親家庭向けのパンフレット等でも同様の改善がなされる予定です。

この改善は、私が、シングルマザーのお母さんから相談を受けた経験を踏まえ、先の県議会保健福祉委員会で提案していたものです。

母子父子寡婦福祉資金については、以前は連帯保証人が必須だったようですが、数年前に、「連帯保証人の確保が困難な場合も、貸付を認める」との要件緩和がなされています。

しかしながら、県はホームページでも、その他の資料でも「原則、連帯保証人が必要」との記載を改めず、要件緩和の明確な説明をしてきませんでした。
その結果、「連帯保証人を立てられないので利用できない」と最初から諦める人も少なからずいたのではないかと考えられます。

また、各自治体の窓口でも、「連帯保証人は必要」という説明がなされていました。私に相談をしてきたお母さんも、市の窓口で「連帯保証人がいなければ借りられませんよ」と説明されたそうです。

県は今年度、子どもの貧困対策を重要な課題だとうたってるのに、最も大事な柱である、ひとり親家庭の支援でこんな対応をしているようでは情けない。そんな思いから、「連帯保証人がいなくても借りられると明確にすべきだ」と委員会で訴えさせて頂きました。

県子育て支援課も、私の提案を真摯に受け止めて頂き、よりわかりやすい説明に改善してくれました。
些細な改善に見えますが、ひとり親家庭にもっと寄り添う行政になるために、大きな一歩なのではないかと思っています。

今後も皆さまの「小さな声」を議会で大きく訴えていきたいと思います。

http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kosodate/hitorioya.html

ドクターヘリ・ランデブーポイント整備事業が実現へ(2/16)

2016年2月16日

きょうは宮城県議会2月定例会の初日でした。
村井県知事が来年度予算案について提案理由を説明。その中で、今年秋に導入するドクターヘリについて、関係の皆さんの長年の努力が実を結んだもの、と強調していたのが印象的でした。
石橋信勝さんはじめ公明党の諸先輩に対する敬意も込められたひとことだと受け止めました。

ところで、来年度予算案には、私が昨年11月定例会の一般質問で提案したドクターヘリの「ランデブーポイント」の整備費用(1億円)が盛り込まれています。
ランデブーポイントとは、ドクターヘリが着陸して救急車と合流する場所のことで、現在、宮城県では県内400か所を目標に選定を進めています。

ここで注意しなければならないのは、このポイントが砂場などの場合、砂ぼこりがたたないよう、消防ポンプ車で事前に水をまく必要があるということです。散水が必要な場合、ヘリが着陸するまで時間的なロスが発生してしまいます。

県医療整備課によると、現状では散水が必要なランデブーポイントは40か所ほどあるそうです。そこで、来年度予算案ではそのうち半分の20か所を砂ぼこりが立たないよう整備するための予算(1か所あたり500万円)が盛り込まれました。

私は、昨年の一般質問で、県に対し、「砂ぼこりが舞うようなランデブーポイントは、アスファルト舗装や芝生化を図っていくべきだ」と提案していました。その時の保健福祉部長の答弁は「砂ぼこりへの対策は運航を開始した後で検討する」というものでしたが、質問を受けて再考してくれたようです。

公明党が長年にわたり推進したドクターヘリが最大限に威力を発揮できるよう、今後もしっかりと準備を進めてまいります。

※ちなみに、このランデブーポイントの砂ぼこりの問題は、昨年8月に山形県のドクターヘリを視察した際に学びました。

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宮城県議会 政務調査会長会議に出席(2/16)

2016年2月16日

本日午後1時30分から宮城県議会2月定例会がスタートします。
来年度予算案を審議する議会です。私は今回、予算特別委員会で35分間の総括質疑に立つ予定です。
日程は現在のところ、3月2日(水)午後4時40分~の見込みです。お時間のある方はぜひ傍聴にいらして下さい。インターネット中継もあります。

なお、今朝は、政務調査会長会議に出席。席上、昨年11月定例会で公明党の提案により可決した意見書について、国の対応状況が示されました。

①地方大学の機能強化を求める意見書 → 平成28年度政府予算案で関係予算が確保・拡充
②脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書 → 2月10日に中央社会保険医療協議会がブラッドパッチ療法を保険適用の対象とするよう答申。4月から保険適用がスタート。

今議会でも公明党議員団として、意見書を提案してまいります。

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豪雨災害の復旧進む(12/30)

2015年12月30日

年末のあいさつ回りの途中、9月の豪雨で崩れた青葉区芋沢の農道の応急復旧が完了していることを確認しました。

20151230農道補修

また、9月から放置されていた芋沢川の倒木も、伐採・撤去されました。

倒木の伐採

これらは地元の町内会長から要望を受けて、12月中旬に市の総合支所や県河川課に要望していたものです。

迅速に対応して頂きました。本格的に雪が降る前で良かったです。

 

向田団地の流木を撤去(12/22)

2015年12月22日

議会開会中、9月の関東・東北豪雨被害に関する要望を数件受けました。3か月経っても、まだ爪痕は各地で残っています。
12月11日には、青葉区向田団地の支持者から「9月の豪雨で流れてきた木がまだ撤去されていない」との一報を受けて現地調査。芋沢川に架かる橋の下に、大きな流木が放置されていました。

再び大雨が降ると大変に危険なので、県の河川課に早急な撤去を要請したところ、12月22日、撤去作業が行われました。
ほかの地域でも、倒木の撤去や崩れた土手の補修などについて要望を受けました。
冬も爆弾低気圧などが心配されますので、引き続き、できるだけ早い復旧を求めてまいります。

芋沢川

公明提案の二つの意見書案が提出へ(12/16)

2015年12月17日

遠藤のぶゆきです。
宮城県議会11月定例会も残すところあと2日。

これまでほぼ毎日、議論を続けてきた政調会長会議も本日で終了しました。
国への意見書や、調査特別委員会の設置などをめぐり、長い時で2時間、私を含め各会派の政調会長が議論を戦わせてきました。

その結果、今議会では、公明党が提案した2本の意見書案が全会派の賛同を得て国に提出される運びになりました。
意見書案は「地方大学の機能強化を求める意見書案」と「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書案」です。

公明党の意見書案に対しては各会派から様々なご意見を頂きましたが、最終的には原案のまま賛同頂きました。ご理解頂いた各会派の皆様に感謝申し上げます。
なお、調査特別委員会は、公明党が提案した「いじめ・不登校等調査特別委員会」と「東北広域観光振興調査特別委員会」を含め5の委員会が設置されることになりました。

壊れた側溝をスピード修繕(11月18日)

2015年11月18日

10月末、高齢者の転倒事故が発生した青葉区小松島新堤の壊れた側溝。
最近、新しい側溝に取り換えてもらいました。

事故発生直後に地域の支持者から連絡を受け、鎌田城行市議や石橋県代表と共に現地を視察し、市に補修を要請していたものです。事故から20日経たずに対応して頂きました。
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また、その近くで隆起していたグレーチングも取り換えられ、段差が解消されていました。
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北山トンネル前の交差点に矢印信号機登場!

2015年10月30日

10月29日、青葉区の北山トンネル前の交差点に、地域の皆さんやドライバーの皆さんが待望していた矢印信号機が設置されました!石橋信勝県議の取り組みが実ったものです。

この交差点は交通量が多く、朝夕の通勤時間帯は北仙台駅方向になかなか右折できない状況でした。「ひどい時は右折までに5度も信号が変わるのを待たなければならない」という声を受けて石橋議員が北警察署に要請し、担当者と共に現地調査をするなど矢印信号機の設置を強力に推進してきました。

地元の町内会長で交差点の角で花屋を営んでいる佐藤長志さんは「信号が赤になっても直進してくる車が多く、衝突事故が起きる危険があった。石橋さんのおかげで安心の交差点になった」と喜んでいました。

29日午後、設置工事をしていたので佐藤会長と、町内会の声を石橋議員につなげた内山さんに記念のカメラに収まってもらいました。残念ながら石橋議員は写ってませんが、この交差点を右折するときは石橋議員の笑顔を思い出してください!

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遠藤のぶゆき
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