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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【青葉区】

救急電話相談#7119が導入へ

2017年2月7日

急な体調不良やケガをした時など、救急車を呼ぶか迷った時に、看護師らに電話で相談できる「#7119」。
現在、東京や大阪など全国7地域のみで運用されているサービスですが(埼玉では#7000で運用)、今年秋から、宮城県と仙台市も共同で事業を開始することが今朝の地元紙で発表されました。スタートすれば仙台市だけでなく県内全域で利用することができます。
#7119は、すでに全国で導入されている子どもの救急電話相談「#8000」の大人版です。
県民の安全・安心を確保するとともに、救急車の適正利用にもつながることから、公明党県議団として以前から何度も導入を求め、昨年10月に村井知事に提出した予算要望書の中でも最重点項目として挙げていました。私も一昨年11月と9月定例会の一般質問で導入を求めました。

「むすび丸」の使用可能デザインが充実

2017年2月2日

子どもにも大人にも大人気の宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」。
現在、このキャラクターを商品や広告などで使いたい場合、県に申請すれば無料で使用することができますが、実は2月1日から、選べる画像が9種類増えました。
これまでは、基本的にはむすび丸が棒立ちの画像だけしか使用できませんでしたが、これからは、むすび丸がおにぎりを持って座っているものや、温泉に入っているものも使用できるようになりました。
これは昨年11月に、私がある企業の方から、「もっと商品にマッチしたデザインのむすび丸を使いたい」とのご相談を受けたことが契機です。
調べてみると、むすび丸には色々なデザインがありますが、商品や広告で使えるものは限定されていました。
そこで、県の担当課に「使える画像を増やすべきではないか」と要望したところ、権利関係の問題があったようですが、関係機関との調整が済み、今回、9種類が追加されました。
なお、むすび丸の画像は、個人が宮城県の観光をPRする目的で使用する場合、申請する必要がないとのことですので、ぜひ、ホームページなどで使ってみて頂ければと思います。
画像は下記URLからダウンロードできます。
http://www.sendaimiyagidc.jp/ci/shinsei.php

宮城県総合体育館の観客席に「手すり」を設置

2017年2月1日

利府町にある宮城県総合運動公園総合体育館(グランディ21・セキスイハイムスーパーアリーナ)でこのほど、観客席の壁13カ所に総延長90.4メートルにわたり「手すり」が設置されました。
これは、利府町議会公明党の鈴木晴子議員が、「観客席の階段が急で、高齢者は昇るのが大変」との利用者の相談を受けたのがきっかけです。
グランディ21が県有施設のため、私に声がかかり、昨年4月に鈴木議員とともに現場を視察。客席にある壁を利用すれば、通行を妨げることなく手すりを設置することができることが分かり、県スポーツ健康課に早期の手すり設置を要望しました。
その結果、11月30日には設置工事が完了。公明党のネットワークによって要望から半年余りで実現することができ、相談してくれた方にもとても喜んでもらえました。
同体育館は、東日本大震災直後には、遺体安置所や支援部隊の基地としての役割を果たし、その後は復興チャリティーコンサートなどが開催された場所。私も議員になる前に、復興イベントに参加したことがあります。そうした「復興の拠点」をさらに安全・安心にすることができ、感慨深いです。
今月18日には「にっぽん演歌の夢祭り」が開催される予定で、全国から大勢の高齢者が集まるそうですので、この手すりも大いに役立つのではないかと期待しています。

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県営広瀬住宅脇の道路の安全対策を実施

2017年1月10日

昨年秋に、県営広瀬住宅(仙台市青葉区落合)脇の市道に、駐車禁止の標識が新設されましたが、
その標識の反対側には、一時停止の標識が設置されていたため、道路が狭くなり、自動車の通行に支障をきたしていました。

2つの標識が道路を狭くしていました

二つの標識が道路を狭くしていました

車両が進入しにくくなってしまいました

車両が進入しにくくなってしまいました

昨年末に広瀬住宅にお住まいの方からお話をお聞きし、現地調査をした上で警察署に駐車禁止標識の移設を要望しました。

その結果、新年早々に、駐車禁止の標識とポールが撤去され、標識のみ、一時停止標識の裏に取り付けられました。

左側のポールが撤去され、駐車禁止の看板は右側のポールに取り付けられました

左側のポールが撤去され、駐車禁止の看板は右側のポールに取り付けられました

一時停止標識の裏に、駐車金の標識を設置

一時停止標識の裏に、駐車金の標識を設置

これで自動車がスムーズに通行できると、住民の皆さんから喜んでもらいました。

本年も、地域課題の解決に向けて、迅速、丁寧に取り組んでまいります。

大沢小学校校庭をランデブーポイントに追加指定

2016年12月29日

10月28日から運航を開始した宮城県ドクターヘリについて、臨時離着陸場となる「ランデブーポイント」が仙台市青葉区西部のみやぎ台周辺になかったことから、地域の要望を受けて、市立大沢小学校の校庭のBコートを追加指定するよう市消防局や県に求めてまいりましたが、先日、関係機関の調整が済み、正式に追加指定されました。
大沢小のBコートは芝生が生えているためヘリ着陸時に砂ぼこりがたつ心配がなく、ランデブーポイントとして有効に機能すると思われます。
県医療整備課によると、運航開始以降、各消防本部の要請により10カ所のランデブーポイントが追加指定されたとのことです。
いざという時にドクターヘリが有効活用できるように今後も環境整備を推進してまいります。(写真は9月に撮影した大沢小学校のBコート)

公明新聞に掲載されました

2016年12月22日

12月21日の公明新聞7面にて、一人親家庭を経済的に支援する「母子父子寡婦福祉資金貸付金」について、私の提案により県ホームページの表記が改善されたとの記事が掲載されました。

旭ヶ丘 転落事故現場にガードレール設置

2016年11月16日

今年1月にデイサービス送迎車の転落事故が発生した仙台市青葉区旭ヶ丘の坂道に、ガードレールと転落防止柵が設置されたので、推進した鎌田市議と共に視察に行ってまいりました。

当初、道路端へのガードレール設置は、強度の面で難しいとの判断が示されており、今年の春には応急措置として高さ50cmほどの鉄柱が7基設置されました。

その後、「抜本的な安全対策を」との地域の皆さんの要望に応え、市は先ごろ、道路の補強を行った上でガードレールを設置しました。

道路を狭くすることなく、雪が降る前にしっかりとした安全対策が講じられたことに、地元町内会の皆さんはとても喜んでおりました。

鎌田市議と共に「地元住民の声をよく聞いて早急に安全対策を講じてほしい」と要望してまいりましたが、その通りに対応して頂いたようで安心しました。

今後とも地域の安全安心のために現場第一で頑張ってまいります。

JR愛子駅前の交差点に矢印式信号機が設置

2016年11月13日

仙台市青葉区の西部にある「愛子駅入口交差点」に、待望の矢印式信号機が設置され、数日前から点灯がスタートしました。
同交差点はJR愛子駅前の県道と国道が交わる十字路交差点。朝夕の通勤時間帯は駅の送迎車などで交通量がかなり増えることから、愛子駅からきて作並方面に向かう車がなかなか右折できず、「矢印を設置してほしい」との強い要望が上がっていました。
昨年暮れに嶋中貴志市議を通じて要望を受けて以来、何度か時間帯を変えて現地調査を実施。赤信号になってから無理に右折しようとする車が多く、危険な状況にあることが分かりました。
こうした実情を警察署に申し入れたところ、安全対策が急務であるとの結論が出て、矢印式信号機設置の運びとなりました。交差点を利用される方々からは、「スムーズに右折することができるようになった」と喜ばれています。
今後とも、公明党のネットワークの力を生かし、地域課題の解決に頑張ってまいります。

宮城県ドクターヘリ運航開始!(10/28)

2016年10月29日

 「救急医療の切り札」として待望久しかったドクターヘリが、本日10月28日正午から、ついに運航を開始しました。
 基地病院・仙台医療センターの格納庫で行われたドクターヘリ就航式典に、私は県議会保健福祉委員会の一員として出席。そこには、県議会のOB議員の中ではただ一人招かれた石橋信勝・公明党宮城県本部顧問の姿もありました。
 石橋さんは平成15年2月定例会でいち早くドクターヘリの導入を訴えて以降、何度も何度も議会で取り上げ、「ミスタードクターヘリ」とまで呼ばれました。県議会の会議録を検索すると、その発言の多さに驚かされます。
 13年越しで実現したドクターヘリの運航に、石橋さんは感無量の面持ちでした。先輩が手塩にかけたドクターヘリが、今後、県民の命を守るために大活躍するよう、私も引き続き様々な角度から運航体制の充実に向けた提言を行ってまいります。
 ちなみに、宮城県の運航開始により、ドクターヘリは全国39道府県47機の体制になりました。公明党がマニフェストで掲げてきた全国50機体制まであと一歩です。
 宮城県は全国に比べると導入自体は遅れを取ってしまいましたが、ランデブーポイント環境整備事業やモバイル端末を使った現場映像の伝送など、安全で迅速な運用をめざし他県ではあまり例のない取り組みも行っています。

破損カーブミラー2基を修理(7/19)

2016年7月20日

青葉区上愛子地区の破損カーブミラー2基が修理されました。
①園芸用品店ガーデンガーデン前
②結城生花店近く
両方とも大型車が接触してミラー部分が破損していました。
②は1年以上も壊れたままになっていたそうです。
地域の方から指摘を受けて、5月に行政に申し入れていました。
カーブミラーの破損は事故につながるものです。役所の方でも定期的にパトロール等をして、問題があれば修理をしてほしいと思いますが、なかなか対応しきれないのが実情のようです。
地域の課題を教えて下さる皆さんに感謝の思いでいっぱいです。

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遠藤のぶゆき
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