公明提案の二つの意見書案が提出へ(12/16)
遠藤のぶゆきです。
宮城県議会11月定例会も残すところあと2日。
これまでほぼ毎日、議論を続けてきた政調会長会議も本日で終了しました。
国への意見書や、調査特別委員会の設置などをめぐり、長い時で2時間、私を含め各会派の政調会長が議論を戦わせてきました。
その結果、今議会では、公明党が提案した2本の意見書案が全会派の賛同を得て国に提出される運びになりました。
意見書案は「地方大学の機能強化を求める意見書案」と「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書案」です。
公明党の意見書案に対しては各会派から様々なご意見を頂きましたが、最終的には原案のまま賛同頂きました。ご理解頂いた各会派の皆様に感謝申し上げます。
なお、調査特別委員会は、公明党が提案した「いじめ・不登校等調査特別委員会」と「東北広域観光振興調査特別委員会」を含め5の委員会が設置されることになりました。
壊れた側溝をスピード修繕(11月18日)
北山トンネル前の交差点に矢印信号機登場!
10月29日、青葉区の北山トンネル前の交差点に、地域の皆さんやドライバーの皆さんが待望していた矢印信号機が設置されました!石橋信勝県議の取り組みが実ったものです。
この交差点は交通量が多く、朝夕の通勤時間帯は北仙台駅方向になかなか右折できない状況でした。「ひどい時は右折までに5度も信号が変わるのを待たなければならない」という声を受けて石橋議員が北警察署に要請し、担当者と共に現地調査をするなど矢印信号機の設置を強力に推進してきました。
地元の町内会長で交差点の角で花屋を営んでいる佐藤長志さんは「信号が赤になっても直進してくる車が多く、衝突事故が起きる危険があった。石橋さんのおかげで安心の交差点になった」と喜んでいました。
29日午後、設置工事をしていたので佐藤会長と、町内会の声を石橋議員につなげた内山さんに記念のカメラに収まってもらいました。残念ながら石橋議員は写ってませんが、この交差点を右折するときは石橋議員の笑顔を思い出してください!
錦ケ丘に不思議な信号機が登場
青葉区錦ケ丘のメインストリートにある交差点に、すぐそばまで近づかないと信号の色や矢印が見えない珍しい信号機が設置されました。「偏光信号機」というそうです。
この交差点は真ん中に橋が架かっている変則的な交差点で、今春、石橋信勝県議の推進で信号機が4基設置されました。
ただ、橋があるせいで、交差点に右折で進入した後の進行が分かりづらく、本来は無視していい赤信号に従って橋の上で止まってしまう車が相次ぎ、追突事故が起こる危険もありました。
橋の上の停車を防ぐためには、赤信号でも通行できるよと教えてくれる矢印信号をつけるのがベストですが、遠くからも見える普通の矢印信号では、右折車だけなく、交差点に直進で進入する車も「通行可」となってしまうため、接触事故が起きる危険性があります(分かりにくい説明ですみません)。
そこで、右折後、信号機に近づくと赤信号と矢印が浮かび上がる偏光信号機が設置されました。
この問題は、地元住民の声を受けて石橋県議と共に改善を要望していたものですが、まさかこんな技術があるとは驚きでした。
いつ見ても不思議な信号です。錦ケ丘の新たな観光スポットになるかも?






