中小企業等再起支援事業の追加募集がスタート
中小企業等の販路開拓や生産性向上などを支援する宮城県の「中小企業等再起支援事業補助金」の追加募集が、きょう26日から始まりました。募集期間は7月27日までです。

物価高騰や中東情勢などの影響により厳しい経営状況にある県内の中小・小規模事業者、個人事業主、収益事業を行うNPO法人等を対象に、「販路開拓」「生産性向上」「新商品・新サービスの展開」「売上原価の抑制」「キャッシュレス化・新紙幣対応」「人材確保」などの取り組みを支援します。
今年1月末から3月上旬にも募集が行われましたが、今回、追加募集が実施されることになりました。一次募集に応募した事業者も、再度申請できます。
補助上限額は通常100万円、補助率は3分の2。従業員の賃上げを行う事業者や、中東情勢の影響を受けている事業者は、最大120万円、補助率5分の4まで加算されます。
補助の下限額は10万円。補助率が5分の4の場合、最低12万5000円の投資から補助対象となります。
この事業はコロナ禍で創設され、これまで12回にわたり実施。延べ6700社に約54億円が交付されました。私も県議会で、県単独予算での継続実施や賃上げ加算の導入などを求めてきました。
厳しい経済環境が続く中、前向きな投資を後押しする制度です。ぜひご活用ください。
#中小企業支援
#生産性向上







車体にセンサーやカメラをつけた近未来的なデザインのバスが、コミュニティーセンターから最寄りのJR愛子駅までのルートを周回。住宅団地内の公道で自動運転バスが走るのは仙台市では初めてのことです。
地元の錦ケ丘連合自治会では、運転手不足による路線バスの減便などを背景に、3年前から、仙台市と連携し錦ケ丘から愛子駅までの公共交通の利便性向上に向け勉強会を重ねてきました。昨年には自動運転バスなどの新交通システムの勉強会も開催し、今回の実証につながったとのことです。












