宮城県議会2月定例会 一般質問に登壇
昨日、宮城県議会本会議で15回目の一般質問に立ちました。テーマは、①外国人材の受入れと共生②がん対策③東日本大震災の伝承④動物愛護行政の4点です。

政府が掲げる「外国人との秩序ある共生」について県の考えを問うとともに、外国人の視点に立った共生施策が重要と指摘。村井知事は、外国人材が安心して暮らし活躍できる環境整備に取り組むとし、新年度は相談員が地域に出向き、地域ルールの理解促進を図る事業を実施する方針を示しました。

がん対策では、予防の観点から喫煙率の低下と受動喫煙防止の強化を提案。加熱式たばこへの注意喚起、受動喫煙防止条例の制定、県庁舎敷地内の全面禁煙化を訴えました。
震災伝承については、15年を迎える今こそ意義と価値を再確認し、語り部や民間伝承団体への支援拡充、将来にわたり伝承活動を支える推進条例の制定を提案しました。
動物愛護では、動物愛護団体への活動費補助や動物愛護推進員の活動支援を要望。県からは、4月に譲渡のマッチングサイト「みやぎわんにゃん家族むすび」を新設するとの報告がありました。
※本日の河北新報でも質問内容が報じられました。

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車体にセンサーやカメラをつけた近未来的なデザインのバスが、コミュニティーセンターから最寄りのJR愛子駅までのルートを周回。住宅団地内の公道で自動運転バスが走るのは仙台市では初めてのことです。
地元の錦ケ丘連合自治会では、運転手不足による路線バスの減便などを背景に、3年前から、仙台市と連携し錦ケ丘から愛子駅までの公共交通の利便性向上に向け勉強会を重ねてきました。昨年には自動運転バスなどの新交通システムの勉強会も開催し、今回の実証につながったとのことです。


















