地域公共交通の先進事例を調査
23日から3日間、所属する地域交通対策調査特別委員会の県外視察に参加し、三重、愛知、岐阜、滋賀の4県を訪問しました。
初日は、三重県桑名市が令和元年度から取り組んでいる自動運転バスの実証試験について説明を受けました。

2日目は愛知県タクシー協議会が4月から取り組む日本版ライドシェアについて意見交換した後、岐阜県各務原市でAIデマンド交通「チョイソコかかみがはら」などを調査。

さらに、岐阜県庁では、新たな公共交通システムの実証実験に取り組む市町村を支援する同県の「地域公共交通DX推進事業補助金」の成果などについて説明を受けました。

そして最終日の今日は、滋賀県彦根市役所を訪問し、同市が周辺4町と共同で運行している乗合タクシー「愛のりタクシー」などを調査しました。

公共交通の課題解決に向けた各地の意欲的な取り組みを知ることができ、非常に参考になりました。
宮城県も先進例に学び、新たな交通システムの導入に積極的に取り組むよう、改めて提案していきたいと思います。
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夜の学校探検
来夏の参院選 佐々木まさふみ氏が公認
健康ウォークラジオ体操
一般質問が公明新聞に掲載
半導体人材の育成拠点を視察
経済商工観光委員会の県外調査2日目は、九州工業大学の「マイクロ化総合技術センター」を訪問しました。

同センターは半導体の設計から試作品の完成まで全工程の実習が受けられる施設。細分化が著しい半導体製造の全体を俯瞰できる力を養成できるため、誰もが知る半導体の大手企業を含め、全国の様々な関連企業の社員が研修に訪れています。
研修は4日間の実参加型と、ライブ配信を活用した2日間の遠隔型の2種類があり、これまで実参加型は350名を超える社会人が受講。また、遠隔型は新入社員教育などに活用され、1800人以上が受講したとのこと。

ご説明いただいた馬場副センター長は、今後講師陣を増やすなど体制を強化し、年間の受講者数を3倍に増やしていきたいと話しておられました。
宮城県でも台湾の半導体大手PSMCの工場立地が決定し、関連産業の集積も見込まれることから半導体人材の確保・育成は喫緊の課題です。今後、同センターとも連携しながら、県としての施策を検討していく必要があると思いました。

この日は直売所として日本一の売り上げを誇る福岡県糸島市の産直市場伊都菜彩も訪問し、集客や収益を高めるための戦略などについて説明を受けました。

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経済商工観光委員会で観光庁、福岡県訪問
私が委員長を務める宮城県議会経済商工観光委員会で、昨日から2泊3日の県外調査を実施しています。
初日の昨日は、観光庁を訪問し、観光地域づくり法人(DMO)の機能強化や支援のあり方などについて意見交換した後、福岡県庁で、同県が3年前に導入した宿泊税の使途や効果などについて説明を受けました。

コロナ禍で落ち込んだ外国人旅行客数は急回復し、今年は過去最高の3500万人を突破すると予想されています。ただ、観光庁によれば、外国人旅行客の訪問先としては、東京や静岡、京都などのゴールデンルートが選ばれる割合がむしろ年々高まっており、東北など他地域の魅力向上が大きな課題とのことでした。
一方、福岡県では、政令市に集中する宿泊客の県内周遊を促進するため、宿泊税で得られた財源を活かして、宿泊施設の生産性向上や、「よかバス」など2次交通の整備、各地域の観光資源の磨き上げの充実などに取り組み、成果をあげていました。

人口減少が進む中、地域の活力を維持していくためには観光振興への取り組みがますます重要です。今回の視察を今後の観光施策にしっかりと活かしてまいります。
#宮城県議会
#観光庁
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悩める人に徹して寄り添う姿勢にいつも感動。本当に素晴らしい方です。佐々木さんとともに頑張ります!



