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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

発達障がい児を支援する東京都の「特別支援教室」を視察

2018年1月26日

1月25日、公明党県議団で東京都目黒区立第七中学校を訪問し、都教育委員会が全公立小中学校への設置を進めている「特別支援教室」を視察しました。
特別支援教室は、普段は通常学級に在籍しているものの、他者とのコミュニケーションがうまくできなかったり、集中力がなかったり、読み書き、計算などの一部が極端に苦手など、発達に障がいがある子どもたちに対し、週1~8時間、一人一人のニーズに合わせた特別な指導を行う教室のことです。
従来は通級指導教室といって、地域の拠点校にのみ設置され、他の学校に在籍する児童生徒はその拠点校まで通う必要がありましたが、都の特別支援教室は各学校に設置され、教員が巡回指導する形を取ります。
都では、この特別支援教室を小学校は2016年度から18年度まで、中学校は18年度から21年度までに全校に設置する予定です。目黒区はモデル地区として、すでに全公立小中学校で設置し、現在は小学生286人、中学生29人を支援しています。中学校は担当教員4人が全9校を巡回して指導しています。
この日は、実際に、特別支援教室での授業の様子を見学させて頂きました。「集中力がなく、なかなか人の話が聞けない」「遅刻を繰り返す」といった課題を抱えている生徒に対し、間違い探しなどゲーム的な要素も取り入れた授業をマンツーマンで行い、学校生活で必要とされるスキルとは何かを理解させていました。教材は生徒に合わせて先生が作成したとのこと。生徒がとても楽しそうに授業を受けている姿が印象的でした。
目黒区では、通級指導教室から特別支援教室に切り替えて以降、支援を受ける小学生は1.63倍、中学生は2.23倍に増えています。教室を各校に設置することで、こどもや保護者の負担が減り、より支援が届きやすくなるとともに、発達障がいに対する他の生徒や教師の理解も深まり、各学校の“特別支援教育力”が底上げされているとのことでした。
文部科学省の推計では、通常の学級に在籍する小中学生のうち、発達障がいの可能性のある子どもは、6.5%いるとされています。各クラスに2人はいる計算です。しかし、こうした子どもたちの支援環境は整っておらず、いじめや不登校の要因になっているとも指摘されています。
今回の視察で学んだことを生かし、宮城県においても発達障がい児の支援充実をめざしてまいります。

いじめ・不登校件数 上半期分を初公表

2018年1月20日

宮城県教育委員会は昨日の県議会文教警察委員会において、県内の小中高におけるいじめや不登校、暴力行為などについて、今年度の上半期分(4月~9月)の件数を初めて公表しました(仙台市分を除く)。

これは私が県議会の一般質問や委員会質疑で求めていたもので、いじめや不登校の実態をより積極的に、タイムリーに県民に公表することで、適切な対策の実施につなげるとともに、定期的に県民の意識を喚起するといった意義もあります。

これまでは、文部科学省が例年10月頃に行う前年度分の問題行動等調査結果(速報値)の発表に合わせて、本県分も発表していましたが、例えば平成28年度分のいじめや不登校などの実態は、平成29年10月まで分からないという状況でした。

そこで、私は平成28年9月定例会の一般質問で、半年に1回、いじめや不登校の件数を公表している京都府教育委員会の事例を挙げながら、本県でも積極的に情報を公開するよう求めていました。

今回の公表で、県民への情報公開は一歩前進したと思います。ただ、重大事態の発生件数やどのような事案が起こったのかといった情報は公表されておらず、さらなる取り組みが必要だと思います。

いじめによる悲劇を根絶するために、より踏み込んだ取り組みを、引き続き県に求めていきたいと思います。

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重度心身障がい児者への支援を要望

2018年1月18日

きょうは、重度心身障がい児者の家族でつくる「オープンハートネット」の皆さんと共に、県の保健福祉部長に対して、適切な医療提供と療育支援を求める申し入れを行いました。公明党の県議、仙台市議が同席しました。
オープンハートネットの皆さんには、生まれつき、または子どもの頃から重度の心身障がいがある20代~30代のお子さんがいます。診察できる専門医や、リハビリ等を受けられる医療機関が不足していることから、県に対し、医師確保に全力を挙げることや、地域における受け入れ拠点の整備、県立こども病院における適切な対応などを要請しました。

宮城地区 新年祝賀会に参加

2018年1月13日

今日は、地元の宮城地区の新年祝賀会に出席しました。宮城総合支所管内の町内会や企業、学校、社会福祉協議会などの皆さんに親しく新年のご挨拶をさせて頂きました。この地区出身の真山祐一前衆院議員も駆けつけてくれました。
私は今年で3回目の参加となり、だいぶ顔見知りも増えて多くの皆さんにお声がけ頂きました。また、歩道の整備や浸水対策など、地域の課題解決を求める声も頂きました。
本年も旧宮城町地区の地域課題の解決に全力で取り組んでまいります。

青葉区老連 新春祝賀会に出席

2018年1月10日

今日は、仙台市青葉区老人クラブ連合会の新春祝賀会に出席しました。
高齢者同士の交流を広げる老人クラブの活動は、今後ますます重要になってくると思います。老人集いの家(好日庵)の増設やゲートボール環境の整備などを求めるご意見を頂きましたので、今後取り組んでいきたいと思います。

成人の日記念街頭演説会を開催

2018年1月7日

今日は成人の日を記念して、公明党宮城県本部青年局として、仙台市中心部で恒例の成人の日記念街頭演説会を開催しました。

真山祐一前衆院議員と鎌田城行仙台市議とともに、新成人の皆様にお祝いの言葉を述べさせていただきました。

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新成人の代表お二人にもマイクを握って頂き、素晴らしい決意を語って頂きました。

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真山さんからは、給付型奨学金の拡充など、公明党が推進してきた青年政策について紹介がありました。

本年も、若者の皆さんの声を政治に反映させるために頑張ってまいります。

仙台市消防出初式に参加

2018年1月6日

今日は、仙台市消防の出初式に参加しました。
現在、消防職員1099名、消防団は56分団2044名が所属。市民の生命と財産を守るために昼夜を分かたずご尽力頂き、心から感謝申し上げます!

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また、伝統の「仙台消防階子(はしご)乗り」は昨年11月に仙台市指定無形民俗文化財に指定。今日も妙技を披露して頂きました!

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松島町、塩釜市で新春街頭演説会を実施

2018年1月3日

本日午前中は、松島町と塩釜市で開催された公明党塩釜総支部の新春街頭演説会に参加しました。朝からあいにくの吹雪でしたが、昨年12月に5期目の当選を果たした後藤良郎・松島町議と、塩釜市議会公明党の浅野敏江、小野幸男、菅原善幸の3市議とともに元気いっぱい新年のごあいさつをさせて頂きました。
本年も公明党のネットワークの力を存分に発揮して政策実現に取り組んでまいります。

新春街頭演説会

2018年1月2日

新年明けましておめでとうございます!
今日は仙台市青葉区一番町にて公明党宮城県本部の新春街頭演説を行いました。
本年も県政の課題、地域の課題解決に全力で頑張ってまいります!ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

平成30年度に向け県知事に政策提言

2017年12月28日

本日、公明党県議団として村井嘉浩知事に対し、平成30年度の政策要望を行いました。
要望は全104項目で、重点要望として①被災者へのきめ細やかな支援②救急搬送時間短縮への取り組み③いじめ防止対策の強化④県管理河川の早期整備⑤産業廃棄物最終処分場周辺地域の環境改善対策ーなど14項目を挙げました。村井知事からは、要望の実現に向けて、担当部局にしっかりと検討させるとの話がありました。
今年は、大人救急電話相談#7119など、公約をいくつか実現することができました。来年も、一つでも多く結果が出せるように頑張ってまいります。

要望書の全文はこちら

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遠藤のぶゆき
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