第30回「森は海の恋人植樹祭」に参加
6月3日、岩手県一関市室根町で開催された第30回「森は海の恋人植樹祭」に石橋信勝顧問とともに参加しました。
植樹祭は、宮城県の気仙沼湾に注ぐ大川の上流に広葉樹を植え、川を通じて豊かな海をつくる「森は海の恋人運動」の一環として気仙沼市の漁師・畠山重篤さんが毎年開催してきたものです。
東日本大震災が発生した2011年は開催が危ぶまれましたが、「こんな時だからこそ植樹祭を開くんだ。人の心に木を植えよう」と、例年通りに開催し、復興への心意気を発信しました。私も当時、公明新聞の記者として、この復興祈願の第23回植樹祭を取材したことが懐かしく思い出されます。
今回の植樹祭には国内外から約1600人が参加。私も石橋さんも大汗を流しながら鍬をふるって苗を植えました。
豊かな海と山の自然を守り、自然を大切にする心を育む植樹祭が今後も末永く続いていくよう、陰ながら応援していきたいと思います。















