Menu

  • Home
  • プロフィール
  • ブログ
  • 実績
  • 政策
  • 宮城県議会レポート

宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

旭ヶ丘町内会 新集会所の開所式に出席

2019年5月15日

仙台市青葉区の旭ヶ丘町内会に新たな集会所が完成し、本日、落成開所式が開催されました。鎌田城行市議とともに来賓として参加させて頂きました。
集会所の改築は、同町内会の長年の懸案でした。会長らから相談を受けた鎌田市議がサポートし、今回の改築が実現。老朽化が激しかった集会所は、令和の幕開けと共に、明るく機能的な施設に生まれ変わりました。
新集会所は、高齢者の体操やお茶会、子ども会の行事など、様々なコミュニティ活動に利用されます。地域の絆がさらに深まっていくことを期待したいと思います。

大津の事故受け保育園の散歩コースを調査

2019年5月10日

滋賀県大津市で保育園児2人が亡くなった事故を受け、各地の保育園では、子どもの散歩を一時中止したり、コースを見直したりする動きが広がっているようです。私も区内の認可保育園から連絡を受け、園児の散歩コースや災害時の避難経路を確認しました。
この保育園は小規模保育園のため園庭がなく、子どもを屋外で遊ばせる際には、近くの公園や公営住宅の空き地などを利用しています。また、災害に備え、年に数回は、1キロほど離れた指定避難所の小学校まで子どもたちを避難させる訓練も行っています。
きょうは、保育士の先生に、低年齢の園児を乗せるバギーを押してもらいながら、散歩コースや避難経路を歩いてもらいました。道幅が狭い上に車の交通量が多い場所もあり、今後、市や警察とも連携して安全対策を講じていく必要があると思いました。
また、保育士の先生方が、園児の安全確保のために神経をすり減らしてご苦労されていることも痛感。保育現場の負担や不安が少しでも解消されるよう、今後しっかりと取り組んでいきたいと思います。

憲法記念日街頭演説会を開催

2019年5月3日

今日5月3日は令和初の憲法記念日です。公明党宮城県本部は昨日、県内各地で憲法記念日街頭演説会を開催。私も井上義久副代表らとともに仙台市中心部でマイクを握りました。
現憲法の3原理である国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義は、時代が変わっても堅持すべき人類普遍の原理です。公明党は、引き続き三原理を具現化する政策の実現に全力を挙げることを訴えました。

救急搬送情報共有システム 公明新聞で紹介

2019年5月2日

本日の公明新聞で、4月23日からスタートした救急搬送情報共有システムの記事が掲載されました。初当選以来取り上げてきた問題。県と市の連携によりシステムの改善を図るよう訴えてきました。

10連休 いざという時は#7119の活用を

2019年4月26日

いよいよ明日から皇位継承に伴う10連休がスタートします。宮城県では、大型連休中に受診できる医療機関をホームページで公開していますのでご確認下さい。
病院に行くべきか、救急車を呼ぶべきか迷った際には、看護師や医師がアドバイスをする「おとな救急電話相談#7119」をご活用下さい。土曜日は午後2時から翌午前8時まで、日曜、祝日は24時間体制で受け付けています。
また、15歳以下の子どもを対象にした「#8000」もあります(毎日午後7時から翌午前8時まで)。#8000がつながらない時間帯は、#7119をご利用下さい。
#7119は、公明党県議団の推進で、2017年10月に東北で初めてスタートしました。今年3月末までの利用件数は累計2万2374件で、一日平均41.4件の利用がありました。そのうち9割は、救急車を呼ばなくても良いケースだったとのことで、救急車の利用の適正化にもつながっています。
利用した方からは「丁寧にアドバイスをしてくれたのでとても安心した」「すぐ救急車を呼ぶよう言われたので手遅れにならずに済んだ」など、おおむね好評の声を頂いています。
ただ、「#7119 に紹介された病院に行ったものの担当医師が不在で対応されなかった」などという声もいただいておりますので、昨年11月定例会でも改善を促しましたが、今後とも確実なご案内となるよう推進してまいります。
(大型連休中における県内の医療体制について)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/10renkyu.html

文化・芸術の力で心の復興を

2019年4月25日

仙台市で活躍している画家の小野寺純一さんと成田真梨菜さんが5月25日から2人展を開催します。先日、お二人が村井嘉浩知事に開催のご案内をされた際、私も同席させて頂きました。
小野寺さんは、やわらかなタッチで懐かしい昭和の風景を描き続けている方で、書籍の装画やイラストなど多方面でも活躍。成田さんは、カラフルで独創的な世界観が注目を集めている新進気鋭の画家です。年齢差は46歳!展示会では、2人がコラボで作成した作品も披露されます。
2人と懇談した村井知事は、「心の復興を果たしていくためにも、これからは文化・芸術に力を入れていきたい。ぜひ鑑賞に伺います」と約束してくれました。
「成田真里菜46小野寺純一FantasticWorld展」は5月25日(土)~6月30日(日)11:00~17:00まで。
場所は、一般社団法人アートインクルージョンのギャラリースペース「Ai GALLERY」(仙台市青葉区一番町3-8-14 スズキアバンティビル3F)です。

「救急搬送情報共有システム」が稼働開始!

2019年4月23日

救急搬送時間の短縮をめざし、宮城県は本日4月23日午後1時から「救急搬送情報共有システム」を新たにスタートさせました。
大病院が集中し、いわゆる救急車の「たらい回し」が多く発生している仙台医療圏(仙台市、富谷市、塩釜市、多賀城市、名取市、岩沼市、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、亘理町、山元町、大衡村)で、全ての救急車と、主要23病院にタブレット端末やスマートフォンを配備。「救急車の動き」や「各病院の受け入れ状況」などの情報をリアルタイムで共有し、救急搬送の効率化を図るシステムです。
これまでも仙台市消防局では、タブレット端末などを使った情報共有を図ってきましたが、「周辺の消防本部の救急車の情報は分からない」、「病院の受け入れ可否情報が分からない」などといった課題があり、私は県議会で、県と市の連携によるシステム改善を訴えてきました。
先日、鎌田市議とともに仙台市消防局を訪問し、新システムについて意見交換しました。救急隊員からは、「病院探しの負担がかなり減ると思う」「病院側も、他の病院の状況が分かるようになるので、より積極的に患者を受け入れてくれるようになるのでは」と期待の声が上がっていました。
急速な高齢化により救急へのニーズはますます高まっています。今後とも救急医療体制の充実を推進してまいります。

地域サポート:マンション前に横断歩道設置

2019年4月10日

仙台市青葉区の大規模マンション「錦ケ丘セントラルハイツ」前の市道に先月末、横断歩道が設置されました。
この場所では、付近の中央公園やバス停を利用するため、多くの住民が道路を横断。しかし、スピードを出して通過する車が多いため、歩行者にとって危険な状況でした。
昨年夏、「安心して道路を渡れるようにしてほしい」との住民の声を受け、県警に横断歩道の設置を要望していました。

地域サポート:北山トンネル出口に停止禁止ゾーン設置

2019年4月10日

仙台市青葉区山手町の北山トンネル出口付近に、側道からの合流が円滑にできるよう停止禁止ゾーンが敷設されました。これまでも同じ場所にゼブラゾーンはありましたが、細い線で目立たず、「停止禁止」の標示もありませんでした。
この側道を利用するドライバーの方の声を受け、昨年県警に要望した結果、より注意を促す路面標示に改善されました。

待望の錦ケ丘中学校が開校

2019年4月6日

仙台市で桜の開花が発表された昨日、66校目となる市立錦ケ丘中学校の開校式が行われ、地元住民の一人として参加してきました。

IMG_0331

東日本で一番のマンモス校だった市立広瀬中学校からの分離。同中学では生徒数が1100人を超え、プレハブ校舎を建ててしのいできましたが、錦ケ丘団地では今後もさらに人口が増えることから新たな中学校の建設が望まれていました。

校舎は鉄筋4階建て、白と黒を基調としたスタイリッシュな外観。4階からは泉ヶ岳などの船形連峰がきれいに見えました。

IMG_0327

開校式では生徒代表が「私たちはこの丘に最高の中学校をつくります」と決意発表。新たな令和の時代をリードする人材が、この中学校から陸続と輩出することを期待します!

IMG_0318

  • 前へ
  • 次へ
遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
最近の記事
  • 放課後等デイサービス団体が学校のコロナ対応で県教育長に緊急要望】
  • 地方デジタル化調査特別委員会の県外視察に参加
  • 参議院選挙 公明党は13議席確保
  • 原油・物価高騰対応の補正予算案で総括質疑
  • 物価高騰対応で県が補正予算案
カテゴリー
  • いじめ問題
  • 動物愛護
  • 地域サポート
  • 実績
  • 救急医療
  • 新型コロナウイルス対策
  • 未分類
  • 東日本大震災
  • 活動報告
  • 議会質問
  • 障がい者支援
カレンダー
2022年8月
月 火 水 木 金 土 日
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
公明党広報
@komei_koho からのツイート
サイト管理者
  • 遠藤 伸幸
  • n.endou1221@gmail.com

Copyright c 2010 遠藤 伸幸. All Rights Reserved.