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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

東北初の女子硬式野球部が全国制覇に挑む

2019年7月5日

本日、クラーク記念国際高等学校仙台キャンパス(仙台市若林区)の女子硬式野球部が、仙台市の郡和子市長と宮城県の佐野副知事を表敬訪問し、7月下旬から兵庫県で開催される全国大会への出場を報告しました。仙台市役所では、かまた城行市議が、県庁では私が紹介議員として同席しました。

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昨年4月に東北の高校で初めて創部された女子硬式野球部は、同年夏の第22回全国高等学校女子硬式野球選手権大会に初出場し、ベスト8に進出。今年3月には第20回全国選抜大会で準優勝に輝きました。

強さの理由は、東北楽天ゴールデンイーグルスとの提携のもとで、プロによる指導が行われていること。監督には元投手の石田隆司さん、ヘッドコーチには東北楽天リトルシニアの元総監督、広橋公寿さんが就任されています。

今年4月に1年生が14人入部。部員数が25人になり、実戦に近い練習もできるようになったとのことです。

今年は優勝旗の「白河の関越え」が期待できそうです!

参院選スタート!若松かねしげ候補が出陣

2019年7月4日

本日、令和初となる参院選が公示されました!全国比例区に出馬した若松かねしげ候補も、仙台市中心部で街頭演説に立ち、選挙区の愛知治郎候補とともに力強く必勝の決意を訴えました!私は司会を務めさせて頂きました。
若松候補は公認会計士初の国会議員として、行政に経営の視点を取り入れて税金の無駄を大きく削減。また、総務副大臣や復興副大臣を務めた経験も持ち、被災地の復興加速や地方創生に手腕を発揮してきました。これからの日本になくてはならない政治家です!
比例区は若松かねしげ候補、そして宮城選挙区は愛知治郎候補に、皆様の一票を託して頂きますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

経済商工観光委員会でパスポート窓口の改善を提案

2019年7月2日

6月17日から続く宮城県議会6月定例会は、明日が最終日です。本日は所属する経済商工観光委員会で質疑を行い、パスポート発行業務の改善について取り上げました。
宮城県のパスポート発行数は、年々増加し、昨年は5万件を突破しました。一方、発行数の増加に伴い、申請窓口の混雑状況が深刻化しています。先日、パスポートの申請に行った方から2時間以上も待たされたとの声を伺いましたが、窓口の待ち時間は、過去5年間で、平均7分から平均24分まで3倍以上も延びているとのことです。
宮城県内の申請窓口は現在、県庁1階のパスポートセンターと県内の6合同庁舎の計7か所となっています。私は、混雑緩和のために、窓口の増設を検討するとともに、パスポート事務の権限を県内の自治体に委譲して、各市町村でもパスポートを発行できるようにしてはどうかと提案しました。
パスポートの権限移譲は多くの県で広がっており、住民にとっては、身近な役所や役場で、戸籍謄本などの必要書類の取得とパスポートの申請がワンストップで可能になるため利便性が大きく向上します。
県からは、今後、外部委託などによるパスポート窓口の改善・増設を検討したいとの答弁がありました。また、市町村への権限移譲については、以前に市町村の意向を聞いた際には希望する自治体がなかったとの答弁でした。
仙台空港民営化により国際線の就航が増え、航空運賃も安くなっています。今後ますます増えるであろう海外旅行へのニーズに対応するため、パスポートが円滑に取得できるような体制の整備を今後とも求めてまいります。

第9回県政報告会を開催

2019年6月16日

本日、錦ケ丘で第9回県政報告会を開催しました!雨の中、多くの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。初めてご参加いただいた方も多く、感激しました。県議会議員になってからの3年7カ月の取り組みについてご報告させて頂きました。

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来賓として、横山信一参院議員、しまなか貴志市議会議員、社会福祉法人わたげ福祉会の秋田敦子理事長にご出席いただきました。横山議員からは年金問題や幼児教育無償化などについて分かりやすくご説明を頂きました。また秋田理事長からは心温まる激励を頂きました。

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県政報告会に先立ち、午前中は、上川前町内会の春祭りに参加。皆さんで作ったのり巻をご馳走になりました。ここでも次期県議選に向けて、大激励を頂きました。引き続きご期待にお応えできるように頑張ってまいります!

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復興庁や東京電力へ要望・要請活動

2019年6月15日

6月11日、12日の両日、宮城県議会大震災復興調査特別委員会の一員として上京し、復興庁や自民党復興加速化本部、地元選出の衆参国会議員、東京電力ホールディングス株式会社などに対して要望・要請活動を行ってきました。

渡辺復興大臣や国会議員などに対しては、①復興庁の後継組織について②東京電力福島第1原発事故に伴う被害への対応について、の2点を重点項目として要望しました。

渡辺復興大臣に要望

渡辺復興大臣に要望

一方、東京電力に対しては、原発事故に伴う損害賠償について、被害の実態に応じた賠償を迅速・確実に行うことや、トリチウム汚染水の海洋放出の阻止を要請しました。

東京電力に要請書を提出

東京電力に要請書を提出

東京電力との質疑応答の中で、私は特に原発事故後に急増したイノシシ被害について取り上げました。全国的には、鳥獣被害対策として、捕獲した有害鳥獣の肉をジビエで活用しようと国も補助金を拡充していますが、宮城県の場合、イノシシは今も県全域で出荷制限がかかっておりジビエとして流通させることはできません。そのため、捕獲しても、自家消費する以外は、埋設するか解体・焼却するしかなく、猟友会に多大な負担が掛かっています。

こうしたことから、捕獲したイノシシを効率的に処理する施設の増設が求められています。そこで東電に対し、処理施設の建設費用や運営費についても補償すべきと要請しました。東電からは、イノシシの捕獲に係る費用については、必要かつ合理的な範囲で補償してきたが、処理施設についてはまだ実績がないので、賠償を希望される場合は、具体の事情を伺いながら対応を検討したい、との話がありました。

イノシシによる被害の増加については、原発事故の影響が相当あると考えられます。責任を果たすよう、今後とも東電に対して強く働きかけてまいります。

議事録検索がスマホ対応に

2019年6月8日

宮城県議会の会議録検索システムが先月リニューアルされ、ようやくスマートホンやタブレット対応になりました。これまでも、一応はスマホでも議事録は閲覧できましたが、あるキーワードを検索しても、該当の発言が表示されないなど検索機能が非常に使いづらいという課題がありました。
新システムでは、キーワード検索すれば発言も表示されるのでとても使いやすくなっています。ご興味のあるテーマについて、県議会ではどんな議論がされているのか、ぜひ気軽に議事録を検索してみて頂ければ幸いです。
私は県議会の広報委員会などで県議会のインターネット配信環境をスマホ対応にするよう提案してきました。これを受けて2017年4月に映像配信がスマホ対応になり、今回ようやく議事録検索もスマホ対応となりました。

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefmiyagi/SpTop.html

“動と静”のコラボに感動 「二人展」を村井知事が鑑賞

2019年6月4日

仙台在住の2人の画家による展覧会「成田真梨菜46小野寺純一 FantasticWorld」展に、本日、村井嘉浩知事が鑑賞に訪れました。4月に小野寺さんと成田さんと共に、知事にご案内をした関係で私も同行させて頂きました。なんと、たまたま栗原市の千葉健司市長も同じ時間に来場されるという嬉しいハプニングもありました。

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二人展は、芸術を通じて障がい者の自立を支援している一般社団法人アートインクルージョンのギャラリーで開催。25歳の成田さんのカラフルで躍動感のある絵と、72歳の小野寺さんの繊細で温かみのある絵が数十点展示されていました。村井知事は、お二人の説明を聞きながら作品をじっくりと鑑賞。“動と静”、“若手とベテラン”、そして“芸術と福祉”の素晴らしいコラボレーションに心を動かされていた様子でした。

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鑑賞後は、作業スペースも見学し、創作活動に励んでいる障がい者の方々を激励されていました。

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近年、「ハードからソフトへ」との合言葉のもと、福祉の充実や文化芸術の振興に力を入れている村井知事。帰り際に「とても勉強になった」と話されていましたので、知事にとっても有意義な視察だったのではないかと思います。

「成田真梨菜46小野寺純一 FantasticWorld」展は、今月30日(日)まで開催中。ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたいと思います。

会場:Ai GALLERY 仙台市ぶらんどーむ一番町スズキアバンティビル3F(仙台青葉区一番町3-8-14、1階がソフトバンクのビル)

食品ロス削減推進法が成立 削減計画の早期策定を

2019年5月28日

まだ食べられる食品が捨てられてしまう食品ロスを減らそうと、公明党が主導した議員立法「食品ロスの削減の推進に関する法律」が今月24日に成立しました。法律の制定に合わせ、コンビニやスーパーなどで食品廃棄の取り扱いを見直す動きが広がるなど食品ロス削減の機運が高まっています。官民あげての「国民運動」がスタートしました。
法律では、今後国が定める基本方針を踏まえ、地方自治体も削減計画を策定するよう努力義務が課されました。宮城県でも、早期に計画を策定できるように議会等でも取り上げていきたいと思います。
また、法律の基本施策では、生活困窮者に未利用食品を提供する「フードバンク」を支援するため、国や自治体が必要な施策を講じることが明記されました。宮城県では、2017年度からフードバンクの活動を支援するため、県税である産業廃棄物税(産廃税)の税収を活用して1団体あたり最大50万円の補助金を交付しています。産廃税は、産業廃棄物の排出量や処分量に応じて課税する法定外目的税で、東北6県では全県で導入。廃棄物の抑制、減量化、再生利用、その他適正な処理に関する施策に要する費用に充てられています。
私は、2016年2月の県議会定例会で、フードバンクは主に福祉的な側面が注目されてきたが、食品ロスの削減にも貢献するという環境的な側面も重視して、財源として産廃税を活用してはどうかと提案し実現しました。ただ、フードバンクの活動量に比べて支援はまだまだ不十分であるため、今後とも充実を推進していきたいと思います。
今後とも、市議や町議とも連携しながら、食品ロス削減の先進県となることをめざして取り組んでまいりたいと思います。

交通安全対策の強化を求め緊急要望

2019年5月21日

子どもたちが事故に巻き込まれたり、高齢ドライバーによる事故が多発していることを受け、公明党県議団として村井知事に対し、交通安全対策の強化を求める申し入れを行いました。
要望書では、①通学路となっている県道交差点の緊急安全点検の実施②ガードレールや防護ポール、クッションドラムなどの積極的な設置③保育園児の散歩コースの実情把握と安全施設の整備④高齢ドライバーの運転技術を維持・工場のためのアプリケーションの開発と普及―などを求めました。
この中で私は、先日市内の認可保育園の散歩コースを調査したことを踏まえ、知事に対し、県として保育現場の声を受け止め安全対策を講じてほしいと訴えました。
村井知事は「大きな社会問題になっているので、市町村や警察等関係機関と連携して対策を検討していきたい」と述べました。

便利な「道路不具合通報システム」

2019年5月18日

地域であいさつ回りをしていると、よく要望されるのが道路や側溝などの補修です。道路に穴があいていたり、側溝が割れて段差ができていたり・・・。そんな時に便利なのが、仙台市が昨年度から運用している「道路不具合通報システム」です。

道路などの不具合をスマホのカメラで撮影し、写真や位置情報を専用アプリに登録すれば、市の担当課に通報されるというシステム。アプリは「FixMyStreet Japan」で、県内では仙台市のほか登米市でも導入されています。

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これまでこのアプリを使って、道路の陥没や亀裂、街灯の故障、側溝の清掃など10件以上通報しましたが、おおよそ10日以内には応急処置がなされました。中には、通報した翌日に修繕されたケースもあり、対応の早さに驚きました。

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なぜ対応が早いのかと言えば、道路の不具合を放置して、もし市民が転んでケガをしたり、事故が起こったりしたら、道路管理者である市は損害賠償責任を負わなければならないからです。

市民の力を借りて、事故を未然に防ぐとともに、将来的なコストの削減も図ろうという取り組みです。もし道路などで不具合を見つけたら、是非、このアプリを使って通報をお願いします。

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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