東北初の女子硬式野球部が全国制覇に挑む
本日、クラーク記念国際高等学校仙台キャンパス(仙台市若林区)の女子硬式野球部が、仙台市の郡和子市長と宮城県の佐野副知事を表敬訪問し、7月下旬から兵庫県で開催される全国大会への出場を報告しました。仙台市役所では、かまた城行市議が、県庁では私が紹介議員として同席しました。
昨年4月に東北の高校で初めて創部された女子硬式野球部は、同年夏の第22回全国高等学校女子硬式野球選手権大会に初出場し、ベスト8に進出。今年3月には第20回全国選抜大会で準優勝に輝きました。
強さの理由は、東北楽天ゴールデンイーグルスとの提携のもとで、プロによる指導が行われていること。監督には元投手の石田隆司さん、ヘッドコーチには東北楽天リトルシニアの元総監督、広橋公寿さんが就任されています。
今年4月に1年生が14人入部。部員数が25人になり、実戦に近い練習もできるようになったとのことです。
今年は優勝旗の「白河の関越え」が期待できそうです!



















