青年の声を政治に!
応援メッセージ!
小児がん患者の負担軽減へ!
昨日の一般質問の内容が本日の河北新報で報じられました。小児がん患者の支援をはじめ、児童虐待防止対策、さらにひきこもり問題に対する答弁が紹介されています。特に小児がんについては、村井知事からとても前向きな答弁を引き出すことができました。
小児がん患者は、骨髄移植などの治療により、過去の予防接種の効果を失うことが多く、ワクチンを再び接種しなければなりません。現状、再接種費用は全額自己負担のため、患者団体から負担軽減を求める声が上がっています。
私は先月、石巻市の桜田誠子議員の紹介で、小児がんのお子さんがいるご両親とお会いし、ワクチン再接種には全部で20万円近くもかかる現状を知りました。
昨日の一般質問では、小児がんという重い病気と闘う子どもたちが、感染症を恐れずに安心して暮らせるよう、県として再接種費用の助成を検討すべきと訴えたところ、村井知事も「前向きに検討する」と約束して頂きました。
今後とも公明党のネットワークを生かして、「小さな声」を県政に届け、形にしてまいります。

9月定例会 一般質問に登壇
本日の宮城県議会本会議で、初当選以来6回目の一般質問に登壇しました!多くの皆様に傍聴にお越し頂き、感謝申し上げます。
質問では、保育所や幼稚園の散歩コースの交通安全対策の実施や、高齢運転者の安全運転を支援する装置への購入助成を提案。また、児童虐待防止に向け、仙台市児童相談所への現職警察官の出向を求めたほか、虐待リスクの高い乳幼児健診の未受診児に対する対応の強化を訴えました。
大人のひきこもり問題については、中高年を対象とした「居場所」づくりの重要性を訴え、県から「市町村や民間団体とともに検討する」との答弁がありました。
さらに、がん治療により免疫がなくなった小児がん患者に対し、予防接種の再接種費用を助成すべき、と提案したところ、村井知事から「市町村と協議し、来年度から実施できるよう前向きに検討したい」との答弁がありました。
最後に、動物愛護法の改正を踏まえ、動物虐待に関するワンストップの通報・相談窓口を設けるよう主張しました。

通学路の安全対策を早急に
今年5月に滋賀県大津市で発生した保育園児の死傷事故を受けて全国の自治体などが通学路の状況を点検した結果、6月末の時点で、全国4522か所で安全対策が必要であることが国土交通省の集計で明らかになりました。
このうち宮城県は7か所。ただ、道路の点検作業は継続中のため、要対策個所は今後さらに増える見通しです。国は自治体への財政支援を強化する方針とのことですが、対策が必要な場所については、できるだけ早急に工事を実施して頂きたいと思います。
私の地元の地域では、この夏休み中に、錦ケ丘小学校の通学路にある交差点にガードパイプが設置されたほか、広瀬小学校の通学路では、用水路への転落を防ぐ防護柵が設置されました。いずれも私がPTAや児童の保護者からの声を受けて、市に要望していたものです。
今後とも地域を歩く中で、危険個所を発見した場合は、行政に迅速な対策を求めてまいります。
仙台市議選 公明9候補が完勝!富谷市、多賀城市も全員当選
8月25日に投開票が行われた仙台市議選で、公明党は公認候補9人が全員当選を果たし、現有議席を死守しました。
また、富谷市議選の投開票も行われ、定数2減の中で、公明党の2候補が過去最高得票で当選。さらに同日告示の多賀城市議選は公明3候補が無投票で当選しました。
参院選直後の選挙戦で、どの選挙区も非常に厳しい情勢でしたが、党員・支持者の皆様の昼夜を分かたぬ絶大なご支援のおかげで、全員当選を勝ち取ることができました。
公明党の候補者に貴重な一票を託して頂きました皆様、そして、お忙しい中、公明党へのご支援を呼び掛けて頂きました全国の皆様に、心から御礼を申し上げます。本当にありがとうございました!
私の地元の仙台市青葉区では、現職の嶋中貴志、鎌田城行の両候補が見事、5期目の当選を果たしました。一方、1議席増をめざして3人を擁立した共産党は現職1人と新人1人が落選。議席増どころか、2議席から1議席に後退する結果となりました。
昨日は、塩釜市議選も告示され、公明3候補が激戦突破を目指して懸命な遊説をスタートしました。今後も利府町、七ヶ浜町、角田市で選挙が相次ぎ、10月には県議選が行われます。全ての戦いに断じて勝利するため、全力で戦ってまいります!皆様のますますのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
仙台市議選 公明9候補が奮闘!
仙台市議選の投票日(8月25日)まであと6日。公明党からは5選挙区(総定数55)に現職8人、新人1人の計9人が立候補しています。定数15に19人が出馬し、大激戦となっている青葉区選挙区では、しまなか貴志、かまた城行の両候補が共に5期目の当選を目指し、懸命に遊説を展開中です。
仙台市議会の中で、公明党市議団は自民党に次ぐ第2会派として存在感を発揮。時には市長とも厳しく対峙しながら、市民のための政策を前に進めてきました。持ち前の「小さな声を聴く力」と、国会・ 県会議員とのネットワークで、実現した実績は枚挙に暇がありません。
参院選直後に行われる初の政令市議選。各候補の名前の浸透は遅れており、全く予断を許さない情勢です。どうか、誰よりも市民のために働く公明党の候補者に、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます!
地域サポート:青葉区芋沢 県道55号の側溝整備
参院選 過去最多14議席の大勝利!
このたびの参院選、公明党は若松かねしげ候補含む比例区7人が当選、選挙区でも公認候補7人全員が激戦を勝ち抜き、過去最多の計14議席を獲得することができました!厳しい情勢の中、ご支援頂きました皆様に心から感謝申し上げます。
また同日行われた白石市議選でも新人の大森貴之候補が第2位で初当選しました!
今後、年内に宮城県では8月25日投票の仙台市議選はじめ、富谷市、多賀城市、塩釜市、角田市、岩沼市、大郷町、利府町、七ヶ浜町、亘理町、山元町の6市5町で地方議会選挙が行われ、10月27日には私も挑戦する県議選が行われます。
これらの戦いに断じて完全勝利するため、死力を尽くして戦ってまいります!
皆様のますますのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます!!













