新任期がスタート!
福島県議選 まやま候補が奮闘!
台風19号 丸森町の被害状況を調査
きょうは公明党県議団で丸森町を訪問し、台風19号による被害状況を調査しました。隣接する角田市の馬場道晴議員にも同行してもらいました。
丸森町では台風19号の集中豪雨で阿武隈川の支流が氾濫し、土砂崩れも至る所で発生。死者・行方不明者は11人、土木施設や農林業施設の被害額は現時点で200億円を超えています。
町役場で面会した保科郷雄町長は、決壊した河川堤防や国道349号の復旧を国が直轄で行うことになったことに感謝の意を表された上で、「まだ孤立している集落もあるので、道路の修復に対する国や県のさらなる支援を期待している」と訴えていました。また、同席した町議会の菊池修一議長は、甚大な被害が出ている農業について「東日本大震災並みの手厚い支援がなければ立ち直ることは難しいのではないか」と厳しい表情で話されていました。
その後、土砂崩れや道路の崩落で一時孤立状態に陥った山間部の筆甫地区も訪問。町中心部から同地区につながる道路はあちこちで土砂崩れが起きており、道幅も狭いので夜間に通るのは危険な状況。同地区でガソリンスタンドを営んでいる筆甫地区振興連絡協議会の引地弘人会長は「道路の復旧に合わせて道幅も広げてほしい」と望まれていました。
今後、公明党県議団として被災地の声をしっかりと県や国に届けてまいります。
台風19号災害で現地調査
本日、台風19号災害の被害状況を調査するため、公明党県議団4人で大崎市、大郷町、大和町を視察しました。大崎市の山田和明、横山悦子の両市議と和賀直義・大郷町議、犬飼克子・大和町議が同行しました。
先月の台風19号災害では吉田川の堤防が決壊し広範囲で水害が発生。山田市議の地元の鹿島台では床上浸水被害が388戸に上り、農作物や農業施設にも甚大な被害が出ています。
大崎市の鹿島台総合支所では、高橋英文副市長から、みなし仮設住宅に被災者が一日も早く入れるよう、県による判定手続きを迅速に進めてほしいとの要望を受けたほか、稲刈り後の水田から流された数万トンにも及ぶ大量の稲わらの処分について、「市の能力をはるかに超えており、県や国で広域処理をしてほしい」との訴えがありました。
次いで訪れた避難所では、被災者から、被災住宅の解体撤去について、全壊・大規模半壊だけでなく半壊も公費負担の対象にしてほしいとの訴えがありました。
また、鹿島台の農業生産法人「マルセンファーム」では、ハウス栽培されていたトマトや収穫したばかりのコメ3000袋などが全滅。機械設備も大部分が使えなくなり、被害額は約2億円に上るとのことでした。千葉卓也社長は「スピード感ある支援をお願いしたい」と話されていました。
大郷町では、決壊した吉田川の堤防の復旧状況を調査。大和町では自らも床上浸水被害を受けた犬飼町議と共に地域住民を見舞いました。
明日も県南の被災地を調査します。
当選証書を頂きました!
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宮城県議選がスタート!
皆さま、こんにちは!
本日、宮城県議選の告示日を迎え、いよいよ決戦の火蓋が切られました!
1期4年で築いた実績と、次なる政策ビジョンを最後まで訴え抜いて参ります!
「有力候補ぞろいで現職が落選の危機」と指摘されるように、大変に厳しい選挙戦ではありますが、遠藤のぶゆき、最後まで死力を尽くして闘って参ります!
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大川小訴訟が終結 県議会全員協議会で質疑
本日、宮城県議会で議員全員協議会が開かれ、東日本大震災の津波により児童74人が犠牲になった石巻市立大川小をめぐる訴訟で、県と市の敗訴が最高裁で確定したことを受けて村井知事が今後の対応について説明を行いました。
知事からは、原告のご遺族に対する20億円以上の賠償金と遅延損害金については、石巻市が全額を負担すべきと考えるが、市が財政破綻する恐れがあるため県が立替え払いをした上で、今後数年間で市から返済してもらうという手続きを取りたいとの説明がありました。
これに対する各会派の代表質疑が行われ、私は公明党県議団を代表して質疑に立ちました。仙台高裁の判決を受けて行われた昨年5月9日の全員協議会でも上告反対の立場から質疑に立っており、同訴訟についての質疑は2回目になります。
最高裁の上告棄却により確定した仙台高裁の判決は、事前防災に対する組織的な過失を認めた画期的な判決です。学校や教育行政には、災害等から子どもたちの命を守るために平時から油断なく対策を講じる義務があることを明確にしました。学校事故の防止のみならずあらゆる組織の危機管理の向上にも資する判決だと思います。
私は村井知事や教育長に対し、この判決を真正面から受け止め、命を守る学校づくりを急ぐべきだと訴えました。具体的には、高裁判決の内容を教育現場に周知徹底していくことや、大川小学校において教員研修を行うこと、大川小学校の保存についても県が積極的に役割を果たすことなどを提案しました。
ご遺族は「形だけの謝罪はいらない。行動で示してほしい」とおっしゃられていました。この思いに応える真摯な取り組みを知事、教育長らに望みます。















