経済商工観光委員会で「宿泊税」の導入を議論
今日は委員長を務める宮城県議会経済商工観光委員会が開かれました。県から、ホテルや旅館等の宿泊者に課税をする「宿泊税」の導入に向けた検討状況の報告がありました。
宿泊税は2020年の2月定例会に条例案が提出されましたがコロナの感染拡大を受けて撤回された経緯があります。あれから4年が経過し県内経済や宿泊者数が回復してきたことから、県では「税導入の環境は整ってきている」と判断しているとのこと。
課税額は、宿泊者1人当たり300円で、修学旅行や3000円未満の宿泊は課税を免除します。同じく税導入を検討している仙台市の結論を待った上で、6月定例会にも条例案を提出する方針が示されました。
4年前は宿泊事業者などから強い反対の声が上がっていた案件。今日の委員会では税の必要性や使途、懸念点などを巡り活発に議論が交わされました。
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名取市議選がスタート!
本日、名取市議選が告示され、公明党から現職の菊地しのぶ、すがわら和子、新人の阿部まさよしの3候補が出馬しました!
定数21に26人が立候補し、そのうち10人が新人という、かつてない激戦です。初日の今日は庄子賢一衆院議員が応援に駆けつけ各地で街頭演説を行いました。
4年前に悲願の1議席増を果たし、3議員でさらに数多くの政策を実現してきた公明党ですが、新人乱立の今回は議席減の危機に直面しています。
名取の明るい未来を開くため、現有議席の死守へ奮闘する公明3候補に対し絶大なご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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名取市議選で後援会事務所開き
14日告示21日投票の名取市議選に初挑戦する阿部まさよしさんの後援会事務所開きに出席しました。
阿部さんは若さと行動力あふれる40歳!父親を早くに亡くし、働きながら通信制の大学を卒業した努力の人。東日本大震災の被災者支援にも尽力しました。
事務所開きでは、「大衆とともに」の立党精神を胸に、市民に尽くし抜く決意を訴えました。山田市長も激励に駆けつけ、市議会公明党のこれまでの実績を紹介されながら阿部さんの活躍に期待を寄せておられました。
市議選は新人乱立の大激戦の情勢。公明党からは阿部さんのほか現職の菊地しのぶ、すがわら和子の両議員が3議席死守に挑みます。全国的にも今年初の地方選となります。公明党県本部の総力を挙げ断固全員当選を勝ち取ってまいります!
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能登半島地震 被災者救援募金
今日は、「宮城県令和6年能登半島地震被災者救済の会」が一番町アーケード前で行った街頭募金活動に公明党県本部代表の庄子賢一衆院議員や県議、市議とともに参加しました。
今年で丸13年を迎える東日本大震災では、石川県はじめ北陸地方の皆様からも宮城県に多大なご支援を頂きました。少しでもご恩返しができればとの思いで、募金への協力を呼び掛けさせて頂いたところ、多くの方々が足を止めて真心の善意をお寄せ頂きました。
寄せられた募金は日本赤十字社を通じて全額被災者のもとにお届けさせて頂きます。本当にありがとうございます。
公明党宮城県本部としては引き続き被災地の復旧復興にできる限りの支援をしてまいります。
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#公明党宮城県本部
消防出初式に参加
名取市の新春街頭演説から出発!
2024年、令和6年が幕を開けました。
昨日発生した石川県の能登半島を震源とする大地震で、お亡くなりになった方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
今年初めての街頭演説は、今月14日に市議選が告示される名取市で阿部まさよし党副支部長らとともに行いました。

公明党として、東日本大震災での経験を生かして能登半島地震の被災者支援に全力を上げるとともに、防災・減災、国土強靭化政策を推進し災害に強い街づくりに取り組む決意を訴えました。
また、今年は、公明党の推進により所得税などの減税や中小企業等の賃上げ支援、児童手当の大幅拡充などが実現することも紹介し、物価高に負けない賃上げや少子化対策の強化に引き続き全力を上げていく決意を訴えました。
公明党は今年、結党から60年の節目を迎えます。「大衆とともに」の立党精神を胸に全力で働いてまいりますので、この一年、ご指導ご鞭撻賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

#新春街頭演説
#公明党
#名取市
今年も大変お世話になりました
激動の一年だった2023年も最終日を迎えました。
今年は4年に1度の地方議会選挙の年で、県内では県議選はじめ13市町議選に公明党から33人が立候補し、党員・支持者の皆様の絶大なご支援のお陰で全員当選を果たすことができました。
私も10月の県議選で3回目の当選をさせていただきました。ご支援いただいた皆様、また貴重な一票を投じて頂いた皆様に改めて心から感謝申し上げます。
新任期がスタートした矢先の11月15日に、人生の師として敬愛する党創立者の池田大作先生がご逝去され、生涯忘れ得ぬ年となりました。
先生が示して下さった「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」の立党精神を改めて命に刻み、その精神を体現できる議員をめざして死力を尽くしていく決意です。
県政では、4病院再編問題をはじめ、急激な少子化・担い手不足や物価高騰への対応など課題が山積しています。来年も県民の皆様のお声をしっかりと受け止めながら、一つひとつの課題の解決に真剣に取り組むともに、県議選で掲げた公約の一日も早い実現をめざし全力で働いてまいります。
来年も皆様のご指導・ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。
(写真の絵は支持者の中学1年生の息子さんが県議選前にプレゼントして下さったものです)
#大晦日
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#仙台市青葉区
敬老乗車証の利用交通機関の拡大を!
今日は地元の錦ケ丘連合自治会の皆さんが、仙台市に敬老乗車証の利用交通機関の拡大を求める申し入れを行いました。嶋中貴志市議とともに私も同席させて頂きました。

敬老乗車証は、70才以上の市民がバスや地下鉄を1割負担で利用できるサービスですが、錦ケ丘など青葉区西部を走る民間バスでは利用できません。そのため同連合自治会では長年、敬老乗車証制度の拡充を求めてきました。
現在、市では敬老乗車証の自己負担額引き上げなど制度の見直しを検討していることから、同連合自治会として改めて要望書を提出する運びとなりました。席上、小倉会長は「敬老乗車証を使いたくとも使えない状況を改善してほしい」と訴えました。

要望書を受け取った加藤健康福祉局長からは、「敬老乗車証の利用交通機関の拡大は積年の課題。事業者とも協議をする中で、何とか良い方向性を出せればと思う」との回答がありました。

住民の皆さんの願いが叶うよう引き続き粘り強く推進していきたいと思います。
#敬老乗車証
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4病院再編 地域説明会に参加
今日は青葉区の青年文化センターで開かれた県による4病院再編の地域説明会に参加しました。移転が検討されている東北労災病院の立地地域では初めての住民向け説明会です。

昨日、仙台赤十字病院と県立がんセンター統合の基本合意が締結されたため、県の説明の前から「ガス抜きの場か」「基本合意前のアリバイ作りか」との怒号が飛ぶ荒れ模様の会合となりました。病院移転が取り沙汰されてから3年半、たまりにたまった地域住民の疑問や不満の声が噴出し、1時間の質疑時間を超えても挙手する人が何人もいました。
救急医療や精神医療などの政策医療への懸念だけでなく、「県のやり方は住民との信頼関係を破壊している」、「県と仙台市がもっと協調してこの事業を進めていくことが大事ではないか」など、これまでの進め方への不満の声も目立ちました。

県側からは、東北労災病院との基本合意のめどはまだ立っていない、という回答がありましたが、引き続き説明会を開くなど住民の疑問に誠実に答えていくことを求めたいと思います。
また、今回の説明会では初めて、副知事から、病院が移転した後の跡地利用について、「仙台市とよく協議したい」との言及がありました。これまでは「民間の所有なので県として口を出すのは難しい」との答弁でしたが、県として跡地利用に関わっていく意思があることを示しました。これについても県がどのような案をまとめていくのか注目していきたいと思います。
#仙台市青葉区
#4病院再編
#東北労災病院
















