Menu

  • Home
  • プロフィール
  • ブログ
  • 実績
  • 政策
  • 宮城県議会レポート

宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【仙台市青葉区】

高齢者施設に感染症専門チームを派遣

2020年9月18日

昨日、塩釜市の特別養護老人ホームで入所者の新型コロナ感染が確認されましたが、県では、ただちに感染制御の専門家である医師や保健師を派遣。職員と入所者全員を対象に検査も行い、施設内クラスターの発生防止へ対応しました。
専門家による支援を迅速に受けることができ、施設側ではとても心強かったのではないかと思います。
なお、本日、同施設の職員1名の感染が確認されましたが、県では昨日中に、応援職員の派遣も関係団体に要請しています。
引き続き県では、重症化リスクの高い人が集まる病院や高齢者施設の集団感染防止に向けた支援体制を充実させていく方針です。

新型コロナ「検査協力医療機関」は県内265カ所に

2020年9月18日

本日の宮城県議会環境福祉委員会で、新型コロナウイルスに関する今後の外来・検査体制について、執行部から説明がありました。
IMG_7008
それによると、かかりつけ医など、身近な診療所等で新型コロナウイルスの検査が受けられるよう、新たに「検査協力医療機関」を指定。現在までに、仙台市を含め県内265の医療機関の協力が得られていることを明らかにしました。県内に約1800ある病院・診療所の15%に当たります。該当の医療機関を公表するか、それともコールセンターからの紹介制にするかは検討中とのことです。

今後、検査協力医療機関では、準備が整い次第、新型コロナウイルスの検査(検体の採取)を行います。県では、検査に必要な防護具等の供給について積極的に支援を行います。
また、県ではこれとは別に、医療機関から紹介された患者を受け入れて診療や検査をする「地域外来・検査センター」も、各圏域ごとに設ける方針です。
IMG_7019
従来のコールセンター→帰国者・接触者相談センター(保健所)→帰国者・接触者外来(35カ所)の流れは維持しつつ、新たな外来・検査ルートを作ることで、冬の季節性インフルエンザ流行期に急増が見込まれる発熱患者の受け入れ態勢を強化します。
IMG_7020
これら外来・検査体制の強化は、公明党としても知事申し入れや一般質問で訴えてまいりました。引き続き、必要な人が確実・迅速に検査を受けられる体制の整備を推進してまいります。

医療関係者とユーストークミーティング

2020年9月13日

本日夜、公明党宮城県本部青年局で今年度3回目の「ユーストークミーティング」をオンラインで開催。今回は、医学博士の熊野正士参院議員に担当に入って頂き、看護師や検査技師など医療現場で活躍されている青年の皆さんと意見を交わしました。

ミーティングでは、新型コロナウイルスの感染患者を受け入れている中核的な病院でも、マスクや防護服、医療用手袋などの医療用資機材がいまだ十分に供給されていないとの切実な訴えがあったほか、コロナの影響で減収した医療機関への支援を求める声や、PCR検査に必要な試薬の不足を訴える声、訪問看護師への支援充実を求める声などが寄せられました。

熊野議員は、公明党として、新型コロナに関する診療報酬の大幅な引き上げを推進してきたことなどを紹介した上で、献身的に尽力して下さっている医療現場の皆さんを支えるため、引き続き全力を挙げていく、と話されていました。

ミーティングには佐藤幸雄、竹中栄雄の両仙台市議も参加。市や県に対しても医療現場の声をしっかりと伝えてまいります。
IMG_6968

赤羽国土交通大臣が宮城県の観光関係者と意見交換

2020年9月13日

本日、仙台市の秋保温泉で赤羽一嘉国土交通大臣と観光関係者との意見交換会が開かれました。公明党県議団も同席させて頂きました。
GoToトラベルキャンペーンの効果により、8月の宿泊者数は秋保温泉地域では昨年度比77.5%、県全体では61.2%まで回復。ただ、団体旅行やビジネス出張は低調なため、依然として多くの観光、宿泊、交通事業者にとっては厳しい状況が続いています。
早朝から2時間に及んだ意見交換会では、温泉組合やバス協会、タクシー協会、観光事業者から、団体旅行の需要喚起策や、新たな観光を創る規制緩和、観光業へのIT・AI活用への支援、地域の足でもあるバス、タクシーの保護政策、運転手への慰労金支給など様々な要望や意見が出されました。
赤羽大臣は「観光業は地方創生、地方経済の主力産業。皆さんの思いに応えられるよう、しっかり取り組んでいく」と約束されていました。
意見交換会では、県に対する要望も出されましたので、県議団として対応してまいります。

【新型コロナ慰労金は非課税】

2020年9月7日

高齢者グループホームで、パートとして働くご婦人からご相談がありました。新型コロナウイルス対策として介護職員に支給される5万円の慰労金について、受け取ると所得税がかかる「103万円の壁」を超えてしまうため、辞退せざるを得なかった、とのことでした。
職場の上司からは、「慰労金は、一度、事務所に入金されてから職員に支給されるので、普通に課税されるよ」との説明を受けたそうです。
しかし、厚生労働省のパンフレットやQ&Aには、慰労金は課税所得ではないと明確に書かれており、103万円の壁には影響しない収入です。「一人10万円の特別定額給付金と同じように、課税はされません。もう一度職場に確認してください」とお伝えしたところ、「そうだよね、おかしいと思っていた」とのことでした。
せっかくの慰労金を、誤解によって断念するような人が出ないように、周知徹底を図るよう県の担当課に要請しました。

鍼灸マッサージ師会が県に要望活動

2020年9月3日

宮城県内のはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許保持者でつくる宮城県鍼灸マッサージ師会が本日、県庁で遠藤副知事に新型コロナウイルスに関する要望書を提出しました。私も同会の顧問として、庄田圭佑、福井崇正両県議とともに同席しました。
席上、笹沼政實会長は、新型コロナの影響で鍼灸マッサージ業も厳しい状況が続いているとした上で、感染第2波、第3波への備えに対する県の支援を要請。①マスクや消毒液、医療用グローブの安定供給②安全で安心な医療施設であることを証明するステッカーの発行③衛生管理の講習会の実施④災害時の支援活動に関する協定の締結―の4点を申し入れました。
これに対し遠藤副知事は、医療用物資の調達に関する新たな支援スキームを検討中であることを明らかにし、鍼灸マッサージ業もその中に含めていきたいと表明。また、県が飲食店や小売・サービス業などに発行している「新型コロナ実施中ポスター」は鍼灸マッサージ業も対象になることを紹介し、積極的な活用を促していました。一方、災害協定の提案については、「ありがたい話。今後、他県の事例も参考にしながら、具体的な内容を検討していきたい」と前向きな姿勢を示しました。
引き続き、県民の健康増進に重要な役割を果たしている鍼灸マッサージ業をしっかりと応援してまいります。

障がい者施設「船形の郷」の開所式に出席

2020年9月1日

知的障がい者の入所施設「船形コロニー」(大和町)が、「船形の郷」としてリニューアルオープンし、本日、開所式に県議会環境福祉委員会副委員長として出席しました。
IMG_6846

船形コロニーは1973年に開設。老朽化が進み入居者の日常生活や新規受け入れにも支障を来すようになったため、2016年に、現地で段階的に建て替える整備構想が策定。昨年から改築工事が始まっていました。このほど第1期工事が完了し、居住棟2棟が完成。今後、医療的ケアを必要とする人の居住棟や活動棟なども整備され、2024年度にフルオープンする予定です。

新たな居住棟は、宮城県産木材を使った木造平屋建てで、バリアフリーが徹底され床暖房・床冷房も導入されています。定員は2棟合わせて160人。従来は4人部屋を基本としていましたが、全室個室となりました。
IMG_6857IMG_6856

開所式で村井知事は「私は最初、マンションのような高層の建物にしたらいいのではないかと提案したが、職員から、『それではいざという時に入居者がすぐに逃げることができない』と言われて平屋建てにした」と語っていましたが、旧施設に比べて、とても快適な生活空間となっているだけでなく、災害時の安全対策やプライバシーの保護など入居者の安全・安心にも万全を期した施設となっていると感じました。

IMG_6859

船形コロニーは、障がい者の地域移行を推進した浅野史郎・前知事により、2002年には「解体宣言」が出されましたが、村井知事がその方針を撤回し、今日に至っています。障害がある人もない人も共に暮らすノーマライゼーション実現への取り組みは引き続き重要ですが、やはり、セーフティネットとなる施設の存在は今後も必要ではないかと思います。

今後とも、重い障がいのある人とそのご家族が安心して暮らせる社会をめざして取り組んでまいります。

全児童相談所に現役警察官配置

2020年8月31日

宮城県では、児童虐待を防ぐため、県内全ての児童相談所(4カ所)に現職の警察官を派遣しています。

6DA13B7C-CA91-419E-A61A-238803C041FE

仙台市青葉区にある市児童相談所にも今年度から現職警察官2人が常駐。児童相談所と警察とのパイプ役を担うとともに、訪問指導への同行なども行い、虐待が疑われる事案への早期対応や、児童の安全確保に力を発揮しています。

本日の公明新聞で、この宮城県の取り組みを紹介していただきました。

 

痛ましい事件が二度と起こらないよう、引き続き児童虐待防止対策の強化を推進してまいります。

横山復興副大臣との政策懇談会

2020年8月29日

本日は公明党宮城県本部で、横山信一復興副大臣(参院議員)との政策懇談会に出席しました。新型コロナウイルス対策や震災復興を中心に、国への要望を聞いて頂きました。
私からはイノシシ等の鳥獣被害防止事業の課題について質問。横山副大臣から農水省や環境省の見解を詳しく教えて頂き、対策を前進させるための貴重なヒントを得ることができました。

安倍首相が辞任表明

2020年8月28日

安倍首相が辞任表明。まだまだ続けられると思っていたので驚きました。
私にも、潰瘍性大腸炎を患いながら仕事をしている後輩がいますが、発症すると肉体的にも精神的にも相当つらい病気だと聞いていました。
難病と闘いながら、長きにわたり激務をこなしてこられた安倍首相に敬意を表するとともに、早期のご回復をお祈り申し上げたいと思います。
安倍首相は東日本大震災の復興に心を砕かれ、内閣の基本方針には、一貫して「閣僚全員が復興大臣である」と明記し、被災地にも足しげく通われました。村井知事は「ここまで復興できたのは安倍総理のおかげだと心から感謝している」とコメントしましたが、私も同じ思いです。
消費税の軽減税率の導入や、幼児教育の無償化、一人10万円の特別定額給付金など、公明党の政策も数多く実現していただきました。
いまは寂しい気持ちでいっぱいです。
また元気になられて、宮城県に来ていただきたいと念願しております。

  • 前へ
  • 次へ
遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
最近の記事
  • 放課後等デイサービス団体が学校のコロナ対応で県教育長に緊急要望】
  • 地方デジタル化調査特別委員会の県外視察に参加
  • 参議院選挙 公明党は13議席確保
  • 原油・物価高騰対応の補正予算案で総括質疑
  • 物価高騰対応で県が補正予算案
カテゴリー
  • いじめ問題
  • 動物愛護
  • 地域サポート
  • 実績
  • 救急医療
  • 新型コロナウイルス対策
  • 未分類
  • 東日本大震災
  • 活動報告
  • 議会質問
  • 障がい者支援
カレンダー
2022年8月
月 火 水 木 金 土 日
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
公明党広報
@komei_koho からのツイート
サイト管理者
  • 遠藤 伸幸
  • n.endou1221@gmail.com

Copyright c 2010 遠藤 伸幸. All Rights Reserved.