宮城県議会2月定例会 一般質問に登壇
昨日、宮城県議会本会議で15回目の一般質問に立ちました。テーマは、①外国人材の受入れと共生②がん対策③東日本大震災の伝承④動物愛護行政の4点です。

政府が掲げる「外国人との秩序ある共生」について県の考えを問うとともに、外国人の視点に立った共生施策が重要と指摘。村井知事は、外国人材が安心して暮らし活躍できる環境整備に取り組むとし、新年度は相談員が地域に出向き、地域ルールの理解促進を図る事業を実施する方針を示しました。

がん対策では、予防の観点から喫煙率の低下と受動喫煙防止の強化を提案。加熱式たばこへの注意喚起、受動喫煙防止条例の制定、県庁舎敷地内の全面禁煙化を訴えました。
震災伝承については、15年を迎える今こそ意義と価値を再確認し、語り部や民間伝承団体への支援拡充、将来にわたり伝承活動を支える推進条例の制定を提案しました。
動物愛護では、動物愛護団体への活動費補助や動物愛護推進員の活動支援を要望。県からは、4月に譲渡のマッチングサイト「みやぎわんにゃん家族むすび」を新設するとの報告がありました。
※本日の河北新報でも質問内容が報じられました。

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