11月定例会が開会 新議長選出
昨日、宮城県議会11月定例会が開会しました。
県知事選後、初めての定例会です。議長・副議長が交代し、県議会も新たな体制で出発しました。

初日は、クマ被害防止の緊急対策を盛り込んだ約19億円の補正予算案など37議案が提出されました。
また、今後、物価高対策として公明党が推進した「重点支援地方交付金」を活用した補正予算案も提出予定です。
本会議で村井知事は、6期目の県政運営に当たり、「県民の命と暮らしを守り、未来を切り拓くため、現場の声に真摯に耳を傾けながらスピード感と実行力を持って挑んでいく」と決意を述べました。
今回の知事選では、村井知事への信任とともに、県政に変化を求める声が大きいことも示されました。公明党県議団としては、引き続き県民の声を踏まえ、是々非々の立場から議論に臨んでまいります。
なお、今定例会から、私は教育庁と警察本部を所管する文教警察委員会の所属となりました。子どもたちの教育環境の充実や県民の安全・安心に確保にしっかりと取り組んでまいります。
(本会議終了後、新任の佐々木幸士議長と村上久仁副議長と記念撮影)
