クマ被害で県に緊急要望
本日、公明党宮城県本部として、村井嘉浩知事に対して「相次ぐクマ被害に対する緊急要望」を提出しました。

県内では10月末までに過去最多の2000件を超えるクマの目撃情報が寄せられ、栗原市などで人身被害も発生。住宅地でも出没が相次ぎ、県民の不安が高まっています。
先日の現場視察や猟友会のご意見も踏まえてまとめた要望では、①緊急銃猟の運用支援や訓練体制の整備②箱わな設置に係る物的・人的支援③河川敷の刈り払いや放任果樹撤去など出没抑制④学校周辺や出没多発地域での見回り強化⑤ハンター等の人材確保や自衛隊の派遣要請の検討ーなどを求めました。

要望書を受け取った小林副知事からは、学校周辺の見回りや河川敷の草刈り、箱わな設置、撃退スプレー配布などを緊急に実施していると説明があり、「県民の命を守るため迅速に対応を進める」との回答がありました。
引き続き公明党としては現場の声をしっかりと受け止めながら、国・地方議員が連携してクマ被害の防止対策を推進してまいります。

#クマ対策
