常任委員会 集中審議
宮城県知事選から一夜明けた昨日は、宮城県議会の環境福祉委員会の集中審議に臨みました。
宮城県議会では、議員提案条例に基づく計画について、改定時期に合わせて集中審議を行い、新たな計画に各議員の意見を反映させるという取り組みを行っています。
原則月1回の常任委員会の時間だけでは十分に審議ができないため、議会改革の一環として6年ほど前に導入された取り組みです。

今回は、「文化芸術振興ビジョン(第4期)」、「男女共同参画基本計画(第5次)」「民間非営利活動促進基本計画(第6次)」、「犯罪のないみやぎ安全・安心まちづくり基本計画(第5期)」、「宮城県犯罪被害者等支援計画(第2期)」の5つの計画の中間案について執行部から説明を受け、活発に議論を行いました。
私からは、東日本大震災の伝承に取り組むNPO団体への支援充実や、外国人への偏見や差別を防ぐ取り組みなどを取り上げました。
宮城県は全国的にも議員提案条例が多い県として知られておりますが、県民の声をもとに作られた条例が、しっかりと県政運営に反映されているか、今後ともチェックをしてまいります。
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#議員提案条例
