クマ対策で現場の声聞く
ツキノワグマの出没増加を受け、地元の猟友会の支部長に現状をお聞きしました。支部では今月だけで5頭のクマを捕獲したそうです。

クマの出没が増えているのは、エサとなるブナの大凶作が原因とされています。
ただ、今年の急増の背景には、ブナが豊作だった昨年、子グマが多く生まれたことがあるのではないかと推測されていました。
子グマは好奇心旺盛で人目につく場所に出てきがちなため、目撃情報が増えているとの見立て。しかし子グマの姿しか見えなくても、必ず親グマが近くに潜んでいるので油断できないとのことでした。
先月から、市の判断で緊急猟銃が可能になったことで、いざという時、警察官がいなくても迅速に銃を撃てるのは安心材料としつつ、出動要請の急増にマンパワーが不足していると話しておられました。
県では11月30日まで「ツキノワグマ人身被害防止強化期間」とし、人身被害防止に向けた情報発信を集中的に行っています。クマ出没マップ等を確認し一層の注意と警戒をお願いします。
https://www.pref.miyagi.jp/release/2025/kumakyoukakikan.html
#クマ対策
#宮城県猟友会






これがニュースでも報道され、支援県議らによって拡散され、潮目を変える力になったと思います。また、マスコミがファクトチェック記事を配信する契機ともなりました。あの公式発信がなかったら、本当に「デマに負けた選挙」になっていたかもしれません。

宮城県議会では、議員提案条例に基づく計画について、改定時期に合わせて集中審議を行い、新たな計画に各議員の意見を反映させるという取り組みを行っています。


