水道みやぎ型管理運営方式の現状を調査
今日は宮城県議会建設企業委員会の県内調査に地元議員として参加。県の広域水道事業の運営を担う株式会社みずむすびマネジメントみやぎで、4年目に入った上工下水一体官民連携事業「みやぎ型管理運営方式」の現状を調査しました。

宮城県の水道改革については、懸念する意見も多く頂きましたが、水の安定供給や水質の確保、運営コストの削減、水道料金の抑制など当初の目的はしっかりと達成しています。
同社ではデジタル技術を積極活用して効率化を推進し、1年前からは複数の浄水場や浄化センターを一括して監視・制御する統合システムの運用も開始していました。
運営権者を同社に設定した際の提案や約束が、着実に実行されていることを確認するとともに、改めて「民間の力」を活かすことの重要性を実感しました。

引き続き安全・安心で低廉な水の安定供給へ、県の水道事業の運営をしっかりとチェックしてまいります。
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