ギャンブル依存症セミナーに参加
昨日は、「ギャンブル等依存症問題啓発週間」(5/14~20)に合わせて仙台市内で開かれた特別セミナーに参加しました。

WHOも認定するギャンブル依存症は、誰もがかかりうる一方で、回復が可能な病気です。
県の依存症拠点病院である東北会病院の石川理事長の講演や、当事者・ご家族の体験談を通じて、本人だけでなく家族も正しい知識を持ち、孤立を防ぐことの重要性を学びました。

また、「全国ギャンブル依存症家族の会 宮城」からは、若者にあっという間に多額の借金を背負わせ、闇バイトなどの犯罪行為に走らせるオンラインカジノへの対策強化を強く求める提言がありました。
宮城県でも昨年3月に「ギャンブル等依存症対策推進計画」を策定しましたが、私も引き続き関係者の声を受け止めながら、対策の充実・強化を推進してまいります。

#ギャンブル依存症
