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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき

リニューアルした「サン・ファン館」を視察

2025年5月30日

宮城県議会環境福祉委員会の県内調査で、石巻市の慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」を訪問しました。

東北大学名誉教授で歴史学者の平川新館長のもと、昨年10月にリニューアルオープンした同館は、プロジェクションマッピングなどのデジタル技術を取り入れ、展示内容が大きく充実していました。

近年の研究成果が反映された展示は大変興味深く、また子どもたちにも分かりやすい工夫が随所に見られ、歴史を学ぶ場として非常に完成度の高い施設だと感じました。

ぜひ多くの皆さんに足を運んでいただきたいと思います。
#慶長使節船ミュージアム
#サンファンバウティスタ号

水道みやぎ型管理運営方式の現状を調査

2025年5月27日

今日は宮城県議会建設企業委員会の県内調査に地元議員として参加。県の広域水道事業の運営を担う株式会社みずむすびマネジメントみやぎで、4年目に入った上工下水一体官民連携事業「みやぎ型管理運営方式」の現状を調査しました。

宮城県の水道改革については、懸念する意見も多く頂きましたが、水の安定供給や水質の確保、運営コストの削減、水道料金の抑制など当初の目的はしっかりと達成しています。
同社ではデジタル技術を積極活用して効率化を推進し、1年前からは複数の浄水場や浄化センターを一括して監視・制御する統合システムの運用も開始していました。
運営権者を同社に設定した際の提案や約束が、着実に実行されていることを確認するとともに、改めて「民間の力」を活かすことの重要性を実感しました。

引き続き安全・安心で低廉な水の安定供給へ、県の水道事業の運営をしっかりとチェックしてまいります。
#水道
#みやぎ型管理運営方式
#みずむすび

ギャンブル依存症セミナーに参加

2025年5月25日

昨日は、「ギャンブル等依存症問題啓発週間」(5/14~20)に合わせて仙台市内で開かれた特別セミナーに参加しました。

WHOも認定するギャンブル依存症は、誰もがかかりうる一方で、回復が可能な病気です。
県の依存症拠点病院である東北会病院の石川理事長の講演や、当事者・ご家族の体験談を通じて、本人だけでなく家族も正しい知識を持ち、孤立を防ぐことの重要性を学びました。

また、「全国ギャンブル依存症家族の会 宮城」からは、若者にあっという間に多額の借金を背負わせ、闇バイトなどの犯罪行為に走らせるオンラインカジノへの対策強化を強く求める提言がありました。
宮城県でも昨年3月に「ギャンブル等依存症対策推進計画」を策定しましたが、私も引き続き関係者の声を受け止めながら、対策の充実・強化を推進してまいります。

#ギャンブル依存症

グラウンドゴルフ大会に参加

2025年5月19日

今朝は地元体育振興会のグラウンドゴルフ大会で、会長としてご挨拶しました。

今回は予定が重なってプレーには参加できず残念でしたが、グラウンドゴルフは楽しみながら、たくさん歩ける素晴らしいスポーツ。参加された皆さんの元気な姿に、こちらまでパワーをいただきました。次回はぜひ一緒に楽しみたいと思います。

#グラウンドゴルフ

鍼灸マッサージ師会の総会に参加

2025年5月18日

顧問を務める宮城県鍼灸マッサージ師会の通常総会に出席。地域に根ざし、県民の健康増進や介護予防等に日々ご尽力されている先生方に、あらためて敬意と感謝を申し上げるとともに、今後さらに力を発揮して頂けるよう、県議会議員として支援の充実に取り組む決意を述べさせて頂きました。
#鍼灸マッサージ師

ポケットサインで歩数アップキャンペーン

2025年5月12日

宮城県が様々なサービスを提供するスマホアプリ「ポケットサイン」のミニアプリ「みやぎ健康ウォーク」で、歩数アップキャンペーンがスタート。6月末まで、1日平均で8000歩以上だった人に抽選で1000人に1000円分の「みやぎポイント」が当たります。
ポケットサインのダウンロード数は60万件を突破していますが、みやぎ健康ウォークの登録者数は約3万人にとどまっているようです。ポケットサインをインストールしている人は、ミニアプリも登録しておきましょう。
#みやぎポイント
#ポケットサイン
#宮城県

地域清掃

2025年5月11日

今朝は定例の清掃活動からスタート。新緑がまぶしい季節、爽やかな朝の空気の中でゴミを拾いながら、気持ちもスッキリとしました。
#ゴミ拾い

東北労災病院の現地存続が決定

2025年5月10日

宮城県が主導する「仙台医療圏4病院再編構想」で、富谷市への移転が検討されてきた東北労災病院(仙台市青葉区台原)が、現地に存続することが決定しました。昨日、同病院を運営する労働者健康安全機構の大西理事長が宮城県庁を訪れ、村井知事に移転の断念と協議の終了を申し入れ、知事もこれを了承しました。

この決定により、4つの病院を2拠点に再編するという構想のうち、県立がんセンター(名取市)と仙台赤十字病院(太白区八木山)の統合は決定したものの、もう一方の東北労災病院と県立精神医療センター(名取市)の合築移転は白紙となりました。
東北労災病院の移転断念の理由は、労災病院グループ全体の経営悪化や建設費等の高騰によって移転にかかる資金の捻出が困難になったことです。大西理事長は「厳しい病院経営の中でもあらゆる努力をして、引き続き台原地区で診療を続けていく」と述べました。
2020年8月に移転構想が持ち上がってから約5年、ようやく現地存続という結論に至りました。東北労災病院は青葉区の総合病院の中では唯一の地域医療支援病院。病床数も550床と市内有数の規模で、その市外移転の影響は図り知れず、仙台市の郡市長はじめ、患者や住民、医師会などから現地存続を求める強い声が上がっていました。
公明党県議団としても、当初から患者や地域住民の声を重く受け止めて慎重に検討し、地域医療を確保するよう議会質問や知事への申し入れで再三求めてまいりましたので、今回の決定は評価したいと思います。また、病院再編をめぐる議論を通じて、仙台医療圏の現状や課題が、県民の間でも広く共有されることとなったため、この決定に至るまでの期間は、決して無駄な時間ではなかったとも考えます。
ただ、病院再編の目的の一つであった富谷・黒川地域の救急搬送体制の強化や災害拠点病院の整備といった課題は残りますので、県は引き続き同地域への病院誘致や医療体制の整備を支援していく必要があると思います。
現在、仙台医療圏の既存病床数は、医療法で定められた基準病床数に755床足りない状況です。今後、県立がんセンターと仙台赤十字病院との統合により、さらに400床が減少しますので、総合病院を新たに増やすことも可能と考えます。
仙台医療圏では急性期病床が過剰、とはされていますが、病床機能の分析手法によっては、一概に過剰とも言えないという見方もあり、さらに今後は高齢化で医療ニーズも増大しますので、他県からの医療法人誘致も選択肢に含めて検討すべきではないかと考えます。
今回の決定をもって、4病院再編構想は一区切りとはなりますが、精神医療センターの建て替え地の選定、仙台赤十字病院の跡地利用など引き続き多くの課題が残されています。仙台医療圏の持続可能な医療体制の構築に向け、今後も全力で取り組んでまいります。
#4病院再編
#東北労災病院
#仙台市青葉区

映画「夢見る小学校」上映会とオモロー授業発表会が開催へ

2025年5月7日

本日は、魅力あふれる公教育の確立をめざす「夢見るオモローDーSmile実行委員会」の皆さまが、村井知事および佐藤教育長を表敬訪問され、その場に公明党県議団も同席させていただきました。

同委員会では、6月と7月に2つのイベントを企画しています。6月21日には、県内の学校などで教鞭をとる7名の先生方が、楽しく面白い授業の実践事例を発表する「オモロー授業発表会」を開催。
7月5日には、一人ひとりの個性を大切にする“子どもファースト”な学校づくりに密着したドキュメンタリー映画『夢見る小学校 完結編』の上映会を予定しています。
今日は、武田委員長、田畑副委員長をはじめとする皆さんが、イベントに込めた思いや開催の意義について熱く語りかけていました。村井知事や佐藤教育長も真剣に耳を傾け、大いに関心を寄せていた様子でした。

全国的に見ても不登校の児童生徒が多い宮城県。さまざまな対策が講じられる中で、やはり最も大切なのは、子どもたちが「行きたい」と思えるような、楽しく魅力ある学校づくりだと感じます。教育のあり方について改めて考える機会となるイベントです。ぜひ多くの皆さまに足を運んでいただければと思います。

◆オモロー授業発表会 in 宮城
【日時】6月21日(土)13:00~17:00
【会場】のびすく泉中央ホール
【申込】https://docs.google.com/…/1FAIpQLScyWTwIuj…/viewform
◆映画『夢見る小学校 完結編』上映会&オモロー授業発表会 mini
【日時】7月5日(土)10:00~17:00
【会場】ろりぽっぷ小学校(仙台市太白区坪沼長田中9-1)
【申込】https://docs.google.com/…/1FAIpQLSdJJHUCfo0L5j…/viewform
#夢見る小学校
#オモロー授業発表会
#ろりぽっぷ小学校

「にゃっ展2025」で杉本彩さんが講演

2025年5月5日

3日間にわたり多賀城市文化センターで開催された「にゃっ展2025」に参加しました。猫をテーマにした作品の販売と、動物愛護の啓発を目的としたイベントです。
最終日の今日は、公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長・杉本彩さんの講演が行われ、拝聴させていただきました。
杉本さんは、人と動物が共に幸せに暮らせる社会を目指し、2014年にEvaを設立。以来、動物愛護の啓発や動物虐待防止に力を注いでこられました。2019年の動物愛護管理法の改正に際しては、国会への働きかけを通じて大きな役割を果たされ、現在も動物虐待罪の厳罰化を求める署名活動を続けておられます。

講演では、劣悪な環境で犬を繁殖させ、売れ残った犬を殺処分するブリーダーの実態や、ブリーダーから犬猫を横流しで仕入れ、里親に対し法外な譲渡金を求める団体の存在など、ペット流通を取り巻く深刻な課題が語られました。加えて、日本では野生動物、畜産動物、実験動物の扱いにおいて、動物福祉の視点が欠けていると強く指摘されていました。

「動物の命を守りたい」「悲惨な思いをする動物を減らしたい」――杉本さんの熱意と真剣なまなざしが、会場全体に深く響いた講演でした。私自身も、宮城県での動物愛護施策をさらに前に進めていきたいという思いを、改めて強くしました。

また、昨日は奈良県の動物愛護団体とともにイベントに参加されていた松木秀一郎・奈良県議会議員と懇談し、両県の動物愛護政策について意見交換を行いました。奈良市では犬猫の殺処分ゼロを6年連続で実現しているとのことで、大変参考になるお話を伺うことができました。

さらに会場には、今月開業を迎えた「にじのはしスペイクリニック宮城分院」のワゴン車も展示されていました。
このクリニックは、猫の不妊去勢手術に特化した動物病院で、手術は専用のワゴン車内で行われます。手術費は雌猫で1万3000円と比較的安価で、複数頭の依頼があれば出張手術を行うとのこと。猫の殺処分を減らすための、心強い味方が誕生しました。今後、私も応援していきたいと思います。
#動物愛護
#にゃっ展2025
#杉本彩
#公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
#にじのはしスペイクリニック宮城分院

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遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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