5年ぶりの学区民運動会
山口代表が来仙 盛大に時局講演会
宮城県議会9月定例会が開会
華僑華人連合会による「中秋明月祭」に参加
ごはんといのちのストーリー展
中国フェスティバルin仙台
今日は仙台市の青葉山公園仙臺緑彩館で開かれた「中国フェスティバルin仙台」のオープニングセレモニーにお招き頂きました。

中華人民共和国の建国75周年を記念して、中国駐新潟総領事館などが初めて開催しました。

中華人民共和国の建国75周年を記念して、中国駐新潟総領事館などが初めて開催しました。
イベントは明日15日まで開催(両日とも10:00〜16:00)。本場の中華料理などが味わえる屋台や、水墨画など中国の伝統文化・芸術の展示があるほか、特設ステージでは中国舞踊や太極拳などの演目が披露されます。



開会式で崔総領事は、中国と仙台との友好を深めていくため、今後も継続的に交流イベントを開催していきたいとあいさつ。
来賓として参加した公明党の庄子賢一衆院議員は「日中友好の金の橋をより強固なものにしていきたい」と抱負を述べていました。

来賓として参加した公明党の庄子賢一衆院議員は「日中友好の金の橋をより強固なものにしていきたい」と抱負を述べていました。

知事による宿泊税説明会
昨日は、県外出張後に県庁で開かれた宿泊税についての県民説明会に少し遅れて参加しました。

村井知事自ら出席して新たな観光財源確保の必要性や、県がめざす観光の将来像について説明するとともに参加者からの意見や疑問に応えました。
私が先日参加した宿泊事業者向けの説明会では、新税導入に賛成する意見は出ませんでしたが、様々な立場の人が参加した今回は、「インバウンドを呼び込むためには必要」「新たな財源で、眠れる観光資源を発信してほしい」などと賛成の声が複数上がりました。
また、導入反対を訴える宿泊事業者の中にも、「財源確保の必要性は伝わってきた」と知事の熱意には共感を示した人もいたほか、「これまでは宿泊税のことなど聞きたくないと思って耳に入ってこなかったが、今日の説明で、私たちの心配に対する負担軽減策も色々と考えてくれていることが分かった」と話した人もいました。
ただ、やはり多かったのは反対の声で、「一泊数千円の宿と一泊数万円のホテルの税額が同じなのは不公平だ」「宿泊事業者の大半が反対する中での導入は拙速過ぎる。あと2〜3年かけて議論すべきだ」「県民を分断すべきではない」との厳しい声が相次ぎました。
説明会は当初、18時から2時間の予定でしたが「できるだけ多くの声を聞きたい」との知事の意向で1時間延長し、3時間に及びました。その結果、次の議会で議論すべき主要な論点、争点が浮かび上がってきたように思います。

今回の説明会で出た意見も踏まえ、公明党県議団としても宿泊税について熟慮を重ねながら9月定例会の議論に臨んでまいります。
#宿泊税
#宮城県議会
#仙台市青葉区
宿泊税導入に関する事業者説明会を傍聴
今日は大河原合同庁舎で開かれた宿泊税導入に係る説明会を傍聴しました。遠刈田温泉や小原温泉など仙南地域の宿泊事業者に対し、県経済商工観光部の梶村部長らが宿泊税導入の必要性や税収の使途などについて説明しました。


県による説明会は今回で3回目です。県側は、これまでに寄せられた意見をもとに、免税点を3000円から6000円に引き上げたことや、税の徴収を担う宿泊事業者の負担軽減を図るため、交付金やレジ改修の補助金を創設することを説明。
また、税収の使途については、各市町村ごとに施策例を記した「仙南地域における観光振興施策の展開イメージ」を示すとともに、宿泊者が仙台に集中している現状を改善するため、2次交通の充実などで「仙台から仙南への周遊促進を強化する」と強調しました。


しかし、参加した事業者からは、物価高の中で増税するのはナンセンスといった声や、仙南地域に税収がどれほど配分されるかが分からず、観光客の増加や地域活性化への期待が持てない、といった厳しい反応が相次ぎ、導入を歓迎するような声は出ませんでした。
宿泊税条例案は、来週開会する9月定例会に議案として提出される予定です。これまでの県の説明会等で出された関係者のご意見を踏まえつつ、これからの宮城県の観光振興にとって真に必要な条例なのかどうかをしっかりと精査をして結論を出していきたいと思います。
なお、12日には、県庁で村井知事が出席して一般県民向けの説明会が開かれる予定です。参加を希望される方は事前に申し込みが必要ですので下記リンクをご確認下さい。








代表質問26日、一般質問は27日からスタート。公明党県議団からは大池康一議員が登壇します。





