11月定例会が閉会
コロナ禍で異例の幕開けとなった宮城県議会11月定例会は22日間の会期を終え本日閉会しました。今年度第6次補正予算はじめ93議案が可決、成立。閉会後、村井知事が控室に挨拶にきました。
厳しいお声を頂いた議会でしたが、身近に感染された人が出たことで、様々な教訓を得ました。今後の議員活動に生かしていきたいと思います。
今定例会から、常任委員会は土木部や企業局を所管する建設企業委員会の所属となりました。防災減災対策の強化や水道事業の持続可能性を高める改革の実現に取り組んでまいります。
また、特別委員会は再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会に参加しました。原発に依存しない社会の早期実現に向け、再生可能エネルギーの導入促進に向けた調査に取り組んでまいります。


