一般質問に登壇 「3病院連携・統合」などただす
昨日、初当選以来8度目となる一般質問に立ちました。
焦点となっている県立がんセンターと東北労災病院、仙台赤十字病院の「3病院連携・統合問題」について県の考えをただしました。
私は、がんセンターの機能充実の観点からは他の病院と統合するまでの必要性は認められないことを指摘するとともに、仙台圏では高齢化に伴い、今後急速に医療需要が増大することを踏まえれば、病床の大幅な削減につながる病院統合はデメリットが大きいと訴え、「統合・移転は行わず、連携にとどめるべきだ」と主張しました。
これに対し村井知事は、議論の結論を年明けに持ち越すことを示唆した上で、「連携(のみ)も十分にありうる。拙速な議論とせず、よく考えて話し合っていく」と答弁しました。
また、公明党青年局のユーストークミーティングで寄せられた「保育士の研修機会の充実」について取り上げたところ、保育士の処遇改善のための「キャリアアップ研修」について、オンライン研修を導入して定員を増やし、認可外保育所に務める保育士の方々も受講しやすくする、との答弁を得ました。
このほか、福祉施設の新型コロナ対策や、幼稚園・保育所の防災対策、重層的支援体制の整備、鳥獣被害対策などについて取り上げ、いくつか前向きな答弁もありました。
本日の河北新報で、質問の内容が報じられました。



