オンライン・ユーストークミーティングを開催
昨日、公明党宮城県本部青年局として、青年世代の声を聴くユーストークミーティングをオンラインで開催しました。党学生局長の安江伸夫参院議員に参加して頂き、青年党員の代表の皆さんから新型コロナウイルスに関するご意見やご要望を伺いました。
意見交換では、「緊急事態宣言後も保育所は3密の状態。利用の自粛をさらに強く呼びかけてほしい」という声や、「休校の長期化で児童虐待やDVが深刻化するのでは」「子どもを保護する施設での感染拡大が心配」「学生に対してアパート家賃の支援を」「納税猶予などの支援制度をもっと分かりやすく発信してほしい」「災害が発生したときの避難所の感染防止対策は大丈夫か」など、貴重なご意見を頂きました。
安江参院議員は一つ一つのご意見に丁寧に答えた上で、「5月中にまとめる公明党青年委員会の提言に反映させたい」と話されていました。
これからも党青年委員会として、若い世代の皆様の声をしっかりと受け止め、国や自治体の施策に反映させていきたいと思います。

