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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【青葉区】

村井知事「自宅待機者はゼロに」

2020年4月17日

全都道府県を対象に緊急事態宣言が発令されたことを受け、村井嘉浩県知事がNHKの特別番組に出演。県民に外出自粛を強く呼びかけるとともに、事業者への休業要請も検討中とした上で「何らかの形で休業補償をしたい」と明言しました。

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また、今後の医療体制について、県内で新型コロナウイルスに感染した患者のうち、33人がいまだ自宅に待機していることについて、「自宅はゼロにしなければならない」と強調。無症状・軽症患者の療養先として、全国に先駆けて確保したホテルへの移送を急ぐ考えを示しました。

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さらに検査態勢については、本日から医療用陰圧式テントを使った検査場(帰国者・接触者外来)を県南地域で一カ所開始したことを明らかにするとともに、近日中に、ドライブスルー方式の検査場も設け、1日の検査件数を現在の120から200以上に増やす方針を表明。「今までは”クロ”だと思う人しか検査していなかったが、今後は“グレー”の人も検査できるようになる。安心してほしい」と話しました。

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4月上旬に、県の保健福祉部に活用を提案した緊急医療用陰圧式テント。さっそく県南地域で活用されました。

感染が判明したものの自宅待機になっている人からは、公明党市会議員にも悲痛な声が寄せられておりましたので、「自宅はゼロにする」と知事が言明してくれたことにホッとしました。早急に進めてもらうよう引き続き求めてまいります。
また、検査態勢についても不安の声が多く寄せられていました。これまでは、発症してから検査まで1週間以上かかるケースが多くみられましたが、今後は迅速に検査が行われることを期待したいと思います。

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