緊急医療用・陰圧式テントを視察 2020年4月8日 新型コロナウイルス感染患者の増大に備えて、宮城県でも、病院の院内感染を防ぐために発熱した患者に特化した「発熱外来」の設置を検討していく必要があります。6日午後、簡単に組み立てられる緊急医療用・陰圧式テントを視察しました。 テントには、汚染された空気を外部に逃がさないための陰圧装置や、医師の感染を防ぐためのクリーンパーティション等も設置でき、安全に診察ができるとのことです。 現在、保健所の紹介で受診する帰国者・接触者外来が県内十数カ所にありますが、今後は他の病院でも発熱した患者と一般の患者をしっかりと分けていく必要があります。こうした医療用テントの活用も検討するよう県に提案しました。 前の記事 次の記事