赤羽国土交通大臣が丸森町を視察
本日、赤羽一嘉国土交通大臣が昨年10月の東日本台風災害(台風19号)で甚大な被害に遭った丸森町を視察しました。公明党県議団4人も同行しました。
赤羽大臣は、県からの権限代行により国直轄で復旧工事を進めている国道349号や、県管理河川の被災現場など3か所を視察。その後、丸森町長や白石市長、角田市長との要望懇談会に臨み、「これからも被災地に寄り添っていく」と話しました。
また、赤羽大臣は、阿武隈川など全国7河川で緊急治水対策を行うことに触れ、「国と県、市町村がしっかりと連携して工事を進め、水系全体で治水力を高めていきたい」と強調しました。
町長や市長からは、赤羽大臣の迅速な対応に感謝の声が上がっていました。今後とも公明党のネットワークを生かし、被災地の早期の復旧・復興と、防災・減災対策の強化を推進してまいります。

