2月定例会が開会 「宿泊税条例」案が焦点に
宮城県議会2月定例会が本日開会し、総額1兆1336億円の新年度予算案や、観光振興策の財源として県内の宿泊に1泊300円を課税する「宿泊税条例」案など70議案が県から提出されました。
新年度予算案は、福祉や教育などソフト面の新規事業が多く、私が昨年9月の一般質問で提案した小児がん患者のワクチン再接種費用の助成や、ひきこもり状態にある人の居場所づくりに向けたモデル事業なども盛り込まれました。
一方、最大の焦点となる宿泊税条例案については、宿泊業界などから強い反対が上がっています。公明党県議団としても一般質問や委員会質問などで問題点をしっかりと質した上で、賛否を判断していきたいと思います。
なお、今定例会で私は、3月4日(水)の予算特別委員会で、公明党県議団を代表して総括質疑に立つ予定です。一般質問は、2月27日に庄子賢一議員、3月3日に伊藤和博議員が登壇する予定です。

