東日本大震災5周年シンポジウムに参加(1/31)
まもなく3・11から丸5年です。
1月31日、仙台弁護士会などが主催した東日本大震災5周年シンポジウム「災害5年目で見えた課題~復興施策の現状と不足する救済と支援~」に参加しました。
被災地で住民相談に携わってきた弁護士や一般社団法人パーソナルサポートセンターの職員が活動報告を行い、復興施策の問題点を指摘しました。現状の被災者支援の網の目からこぼれ落ち、困っている人がまだ数多くいることを教えられました。
シンポジウムで頻繁に出てきたキーワードが「一人ひとり」です。震災から5年が経過し、被災者が抱える問題は非常に個別化・複雑化しており、十把一絡げに解決することはなかなかできません。
一人ひとりに寄り添う伴走型の支援がこれまで以上に必要だと痛感させられました。

