わくわく広場台原を視察(1/18)
仙台にも本格的な冬将軍が到来しました。
大雪が降った1月18日、鎌田市議と共に青葉区の台原小学校を訪ね、同校で4年前から行われている放課後子ども教室「わくわく広場台原」を視察しました。
放課後子ども教室は、放課後の学校を活用して子どもたちに様々な活動をしてもらう事業で、地域住民や保護者が中心となって運営しています。
同教室は市内24校に設置されていますが、青葉区は現在、台原小も含めて3校のみです。
同小のわくわく広場は週2回開催され、毎回約40~50人の児童が約2時間、スポーツや文集づくりなど様々な活動を楽しんでいます。
この日は雪が降る中、多くの児童が校庭に飛び出して元気に雪遊びをしていました。
参加していた児童や保護者に感想を聞くと非常に好評。ただ、運営の中心者によると、スタッフがなかなか集まらず苦労しているとのことです。

