公明提案の二つの意見書案が提出へ(12/16)
遠藤のぶゆきです。
宮城県議会11月定例会も残すところあと2日。
これまでほぼ毎日、議論を続けてきた政調会長会議も本日で終了しました。
国への意見書や、調査特別委員会の設置などをめぐり、長い時で2時間、私を含め各会派の政調会長が議論を戦わせてきました。
その結果、今議会では、公明党が提案した2本の意見書案が全会派の賛同を得て国に提出される運びになりました。
意見書案は「地方大学の機能強化を求める意見書案」と「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書案」です。
公明党の意見書案に対しては各会派から様々なご意見を頂きましたが、最終的には原案のまま賛同頂きました。ご理解頂いた各会派の皆様に感謝申し上げます。
なお、調査特別委員会は、公明党が提案した「いじめ・不登校等調査特別委員会」と「東北広域観光振興調査特別委員会」を含め5の委員会が設置されることになりました。
