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宮城県議会議員 遠藤のぶゆき【青葉区】

豪雨災害の復旧進む(12/30)

2015年12月30日

年末のあいさつ回りの途中、9月の豪雨で崩れた青葉区芋沢の農道の応急復旧が完了していることを確認しました。

20151230農道補修

また、9月から放置されていた芋沢川の倒木も、伐採・撤去されました。

倒木の伐採

これらは地元の町内会長から要望を受けて、12月中旬に市の総合支所や県河川課に要望していたものです。

迅速に対応して頂きました。本格的に雪が降る前で良かったです。

 

敬老乗車証の改善へヒアリング実施(12/22)

2015年12月22日

12月22日、仙台市役所を訪ね、嶋中貴志市議と共に、市の健康福祉局長らと敬老乗車証制度について意見交換をしました。
公明党青葉総支部では6月、仙台西部地区を走る愛子観光バスでも敬老乗車証を使えるよう求める2731人の署名を奥山恵美子市長に届けています。
その際、奥山市長は「地域の総意として受け止める。知恵を絞って検討します」と明言しました。あれから半年が過ぎたので、その後の検討状況はどうかを局長らにお聞きしました。

市側の説明によると、署名を受けて愛子観光バスさんと協議をするなど、検討は進めているとのこと。
ただ、同社は仙台市交通局や宮城交通バスよりも規模が小さいので、敬老乗車証の読み取り機器の設置など、新たな設備投資をするのは非常に厳しいのが実情です。
そのことを市も十分認識しているので、「どのような方法が可能なのか、引き続き知恵を出して検討したい」とのことでした。

私や嶋中さんからは、住民から強い要望が上がっていることを改めて訴えると共に、例えば、バスの回数券を市が買い取って高齢者に割引販売するなどの手法を取れないかと提案。市からは「選択肢の一つとしては考えられる」との回答でした。

今後も粘り強く取り組み、必ずこの課題を解決しようと嶋中さんと誓い合いました。

20151222仙台市役所敬老乗車証懇談

向田団地の流木を撤去(12/22)

2015年12月22日

議会開会中、9月の関東・東北豪雨被害に関する要望を数件受けました。3か月経っても、まだ爪痕は各地で残っています。
12月11日には、青葉区向田団地の支持者から「9月の豪雨で流れてきた木がまだ撤去されていない」との一報を受けて現地調査。芋沢川に架かる橋の下に、大きな流木が放置されていました。

再び大雨が降ると大変に危険なので、県の河川課に早急な撤去を要請したところ、12月22日、撤去作業が行われました。
ほかの地域でも、倒木の撤去や崩れた土手の補修などについて要望を受けました。
冬も爆弾低気圧などが心配されますので、引き続き、できるだけ早い復旧を求めてまいります。

芋沢川

初質問の要旨について(12/21)

2015年12月21日

12月9日に行った一般質問の要旨を下記に掲載しました。
なお、録画も視聴できます。お時間のあるかたはぜひご覧ください。
(他の議員の質問も視聴もできます)http://www.pref.miyagi.jp/site/kengikai/2711gikai-media.html

1、救急医療の充実強化について
Q1:宮城県の救急搬送時間は全国ワースト5位の長さである。救急医療の充実強化へ総合的な対策を強力に推進すべきだ。
村井知事:搬送時間の短縮を図ることは重要な課題だ。医療機関や市町村、消防本部等との連携をさらに強化しながら、救急医療体制の一層の充実に努める。

Q2:受け入れ先病院の選定を迅速化するため運用されている県の救急医療情報システムは現在、救急現場でほとんど活用されておらず、税金のムダ遣いと言われても仕方がないと思う。先進例を参考に抜本的に見直すべき。
保健福祉部長:県のシステムの改善については、他県の事例等も参考とし、今後、県内関係機関の意見も伺いながら、より効果的なシステムの在り方について、検討していく。

Q3:子どもの救急電話相談事業(#8000)の対象年齢を拡大した、「大人版救急電話相談」を創設すべきだ。
保健福祉部長:近年、他県で事業を実施する例が見られるところであり、救急搬送の適正利用に与える効果等を分析するなど、さらに調査や情報収集等に努め、検討を進める。

Q4:救命率の向上と応急手当講習の普及拡大に向け、AEDを県営住宅に設置していってはどうか。現在、県内101団地ある県営住宅のうち、AEDを設置しているのはわずか6団地だ。
村井知事:県営住宅では、AED付き自動販売機の導入を図り、現在6団地に設置されている。未設置の県営住宅についても、自動販売機の取扱事業者に今後とも積極的に設置を働きかける。

Q5:来年4月の医学部新設に併せてオープンする東北医科薬科大学附属病院に救命救急センターの設置を要請してはどうか。
保健福祉部長:救命救急センターの拡充については、将来的にその必要性を十分に検討した上で判断する。

Q6:来年秋に導入されるドクターヘリについて、より多くのランデブーポイント(離着陸場)を設置するため、地域住民の声を反映する仕組みを検討してはどうか。
保健福祉部長:ランデブーポイントの選定に当たっては、地域住民から候補地の推薦があった場合には、市町村を通じて状況を把握し、消防機関等とともに現地調査等を実施する。

Q7:ドクターヘリの導入に合わせて、夜間や悪天候でも出動できるドクターカーの配備を拡大すべきだ。
村井知事:県として病院に対し必要に応じて助言等を行っていく。

Q8;隣県とのドクターヘリの広域連携体制構築の進め方とスケジュールについては。
村井知事:ドクターヘリの広域連携については、県内における出動要請が重複した場合などに効果的である。早期の広域連携に係る協定締結に向けて隣県との意見交換等を始めているところだ。

2、いじめの根絶に向けた対策について
Q9:いじめは重大な人権侵害であり、決して許されない。いじめ根絶に向けた知事の決意は。
村井知事:いじめは人権を侵害する、絶対に許すことのできない行為であり、その根絶に向けて県全体で取り組んでいかなければならない。

Q10:仙台市の中学生がいじめにより自死するという痛ましい事件が発生した。再発防止に向けて県としてどう取り組んでいくのか。
村井知事:「いじめ問題対策連絡協議会」において、積極的にいじめ防止に向けた提案・提言を行うとともに、教育委員会や警察等と連携しながら、学校・家庭・地域が一体となって「いじめ防止」に取り組む機運の醸成になお一層努めてまいりたい。

Q11:いじめ根絶に向け、県独自の条例を制定し、県を挙げて啓発運動を展開すべきだ。
村井知事:平成25年に策定した宮城県いじめ防止基本方針に基づき、地域社会一体となったいじめ根絶へ向けての取り組みを進める。県独自の条例制定は、各取組の進捗と効果を見極めながら研究を進めてまいりたい。

Q12:スクールソーシャルワーカーを県内の全小中高校に配置するべきだ。
教育長:スクールソーシャルワーカーは、学校の実情やニーズを踏まえて配置を拡充していきたい。

3、東日本大震災の風化防止について
Q13:被災地では、震災の経験や教訓を語り継ぐ「語り部」が活動している。震災の風化を防ぐうえでその存在は重要であり、末永く活動できるよう、県としてもバックアップしていくべきだ。
商工観光部長:語り部の活動は、防災や減災、さらには震災の風化防止の観点から重要であると認識している。宮城県教育旅行ガイドブックの中に震災学習特集ページを設けるなど側面から支援してきたが、今後も語り部の活動に様々な支援を続けていく。

Q14:「命の尊さ」や「助け合いの大切さ」を知ってもらうため、全国の子どもたちが語り部に触れる機会を増やしてほしい。被災地への修学旅行の誘致をより一層、推進すべきだ。
商工観光部長:全国の学校教育関係者、旅行会社に対する説明会やモニターツアーの充実を図るほか、国内のみならず海外、特に台湾においても同様の取り組みを行うなど、積極的な教育旅行の誘致を図る。

Q15:遠足や総合的な学習の時間などにおいて、被災地での学習を積極的に組み込むべきだ。
教育長:沿岸部の被災地での体験的な学習を通して命の尊さや助け合いの大切さ、災害の備えなどを子どもたちに学ばせることは重要だ。市町村教育委員会と連携して学校に働き掛けていく。

再質問

公明提案の二つの意見書案が提出へ(12/16)

2015年12月17日

遠藤のぶゆきです。
宮城県議会11月定例会も残すところあと2日。

これまでほぼ毎日、議論を続けてきた政調会長会議も本日で終了しました。
国への意見書や、調査特別委員会の設置などをめぐり、長い時で2時間、私を含め各会派の政調会長が議論を戦わせてきました。

その結果、今議会では、公明党が提案した2本の意見書案が全会派の賛同を得て国に提出される運びになりました。
意見書案は「地方大学の機能強化を求める意見書案」と「脳脊髄液減少症に対するブラッドパッチ療法の保険適用及び治療推進を求める意見書案」です。

公明党の意見書案に対しては各会派から様々なご意見を頂きましたが、最終的には原案のまま賛同頂きました。ご理解頂いた各会派の皆様に感謝申し上げます。
なお、調査特別委員会は、公明党が提案した「いじめ・不登校等調査特別委員会」と「東北広域観光振興調査特別委員会」を含め5の委員会が設置されることになりました。

初めての一般質問(12月9日)

2015年12月9日

遠藤のぶゆきです。
本日、初めての一般質問が無事に終わりました!
お忙しい中、県議会まで傍聴に来てくださった皆様、インターネット中継を見てくださった皆様に心から感謝申し上げます。
どんな答弁が来るか全く予想がつかなかったので、特に再質問の時は緊張しましたが、皆さんのおかげで、何とか最後まで落ち着いて質問することができた、ような気がします(^^;)

県の救急医療情報システムの抜本的な改善や県営住宅へのAED設置など、予想以上に前向きな答弁を頂いた質問もありました。
明日、答弁要旨をもらえるのでどんな成果が得られたか分析したいと思いますが、現場視察を行うなどしっかり準備できた質問と、余裕がなく練りこみ不足だった質問では、やはり答弁にも差が出たという印象です。

質問の作成に当たってご指導頂いた諸先輩方、また、誠実にご答弁頂いた村井知事をはじめ執行部の皆様に、感謝申し上げます。

IMG_6497(2)

臨時県本大会で青年局長に就任(12月6日)

2015年12月7日

遠藤のぶゆきです。
12月6日に行われた公明党宮城県本部の臨時県本部大会で、新代表に庄子賢一県議が選出され、新幹事長に伊藤和博県議が任命されました。
石橋信勝さん、小野寺初正さんは県本部顧問に就かれました。
新代表のもと、一致結束して頑張ってまいります!

なお私は、鎌田城行さんの後を受け、県本部青年局長に就任しました。
来夏の参院選からは選挙権が18歳まで引き下げられます。
若者の投票率向上をめざし、青年局として、意見交換会やイベント、意識調査などを積極的に行っていきたいと考えています。
そして街頭では、携帯電話の利便性向上や就職相談窓口の充実など、どの党よりも若者の声を実現してきた「若者の味方・公明党」をしっかりとアピールしてまいります。

県本部大会では、大会宣言を読み上げさせていただきました。

IMG_6560

遠藤のぶゆき
@enobu1976さんのツイート
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