9月の宮城豪雨災害で村井県知事に緊急要望
10月5日昼、公明党宮城県本部として村井県知事に対し、9月の台風18号に伴う豪雨災害に関する申し入れを行いました。
9月10日~11日の豪雨災害では、大崎市を流れる渋井川の堤防が決壊したほか県内各地で浸水被害や土砂災害が多発。
青葉区でも国道48号愛子バイパスで冠水被害が発生し、終日通行止めとなるなど被害が相次ぎました。
現地調査を踏まえてまとめた要望書では、
▽県管理の全河川の点検調査を行い、水防計画を見直すこと
▽被災した住民や農家、中小企業への支援を迅速かつ十分に行うこと
▽災害救助法に基づく応急修理制度を半壊世帯に対しても適用すること
▽治水・土砂災害対策や道路の防災対策強化のため、財政支援を国に求めること
など8項目を要望し、村井知事もしっかり対応すると約しました。


