事故が起きた側溝を調査
10月28日午前、支持者の方から、「高齢者が転んでケガをした側溝があるので見に来てほしい」との一報を受け、石橋県議と鎌田市議と共に小松島新堤の現場を視察しました。鎌田市議の声掛けで市道路課の職員にもすぐ来てもらいました。
事故が起きたのは、にわか雨が降った28日午前7時頃。転んだ高齢者は前歯を折るなど重傷のようです。側溝の破損でできた段差につまづいてしまったとのこと。職員の方に早急な補修をお願いしました。市の側溝の管理瑕疵が事故の原因と認められれば、治療費は市に請求できるそうです。
一方、この視察では別の課題も。事故後、ご家族の通報で救急車が到着したのですが、受け入れ先の病院がなかなか見つからず、現場に50分程待機していたそうです。「いつまでたっても動かないのでハラハラした」という声を聞き、救急搬送時間の短縮に取り組まなければとの思いを新たにしました。

