錦ケ丘に不思議な信号機が登場
青葉区錦ケ丘のメインストリートにある交差点に、すぐそばまで近づかないと信号の色や矢印が見えない珍しい信号機が設置されました。「偏光信号機」というそうです。
この交差点は真ん中に橋が架かっている変則的な交差点で、今春、石橋信勝県議の推進で信号機が4基設置されました。
ただ、橋があるせいで、交差点に右折で進入した後の進行が分かりづらく、本来は無視していい赤信号に従って橋の上で止まってしまう車が相次ぎ、追突事故が起こる危険もありました。
橋の上の停車を防ぐためには、赤信号でも通行できるよと教えてくれる矢印信号をつけるのがベストですが、遠くからも見える普通の矢印信号では、右折車だけなく、交差点に直進で進入する車も「通行可」となってしまうため、接触事故が起きる危険性があります(分かりにくい説明ですみません)。
そこで、右折後、信号機に近づくと赤信号と矢印が浮かび上がる偏光信号機が設置されました。
この問題は、地元住民の声を受けて石橋県議と共に改善を要望していたものですが、まさかこんな技術があるとは驚きでした。
いつ見ても不思議な信号です。錦ケ丘の新たな観光スポットになるかも?


