姪っ子が母と母のひ孫の面会の様子を送ってくれました。
先日も「ほっとの会」に参加させてもらい皆さんに励ましていただきました。話を聞いてもらえるだけで気持ちが楽になります。
離れている分、自分で勝手に想像し、心配や不安になる事が多くなります。
母が特養に入って10日経ちました。
昨日も施設からあまり元気がない母の様子が伝えられました。
私が電話しても「さとみ?」と言っただけで、こちらから話す声は聞こえないようでした。
「誰か来て〜。助けて〜」と虫の鳴くような声でスタッフの方を何度も呼んでいました。
環境が変わり慣れるまでに時間がかかりそうです。
そばにいてあげられない、きっといても何もできない…. 心の葛藤は続きます。
母がひ孫をずっと目で追い、手を出してひ孫を呼んでる!
子どものパワーは凄い!
高齢者と乳幼児が触れ合える場をもっともっと増やしていきたい。
私が両親から離れて子育てをしてきて、なかなか会わせてあげられない時から、ずっと考えて来ていた事です。
赤ちゃんが人を笑顔にするか。
子どもたちから元気をもらうか。

昨日、無事(?)母は特養へお引越ししました。
今日午前中、父を母のところに連れて行きました。
「頑張らにゃあいけんぞ」と言う父の励ましに見つめ合い無言の母でした。
前回よりあまり喋らない母に父は戸惑っているようでした。
介護は何をするのがいいのか、いつまで経っても手探りです。
そして、介護するだけでなく、後のことを考え、整理することが山積みです。
相談したい時にできないことが一番つらいですね。
市役所にいき、農協に行き、郵便局、銀行へ。
田畑の様子を見て周り、草刈りをお願いしに、シルバー人材センターへ。
家の庭の柿の木が電線にかかっていたので中電へ剪定をお願い。
お世話になっている親戚、ご近所に母の報告とご挨拶まわり。
父と母の必要なものを用意してそれぞれに施設へ。
やれること目一杯やって、今帰りの新幹線の中です。
伯備線で電車を待っていたら、新型「やくも」が通り過ぎました
上の左の写真は、今まで2年間お世話になったケアマネさん。
最初は私とぶつかり合ったりしましたが、どこまでもどこまで寄り添ってくださいました。
スタッフの皆さんが、家族のように、それ以上に母をみてくださいました。
母は幸せだったと思います。感謝しても感謝しきれません。
サークル「ハッピィスマイル」代表の原さんからお声がけいただき、読み聞かせに行かせていただきました。
子どもたちのために様々な活動をされている原さんですが、市内の読み聞かせサークルのゆるやかな連携にも取り組まれ、今回、活動が中断している九小での読み聞かせの再開のお手伝いを企画され、そこに参加させていただきました。
他校の読み聞かせサークルの皆さんが集まって再スタートしています。
是非、地元からも気軽に参加していただけるともっと盛り上げるのではと思います。
今日は3年生で読み聞かせをしましたが、終わって廊下を歩いていると「今日はありがとうございました」と大きな声で手を振ってくれたお子さんがいました。
子どもたちも喜んでくれたのかと思うのと同時に読み手ももっと嬉しくなります。
地域の方でも、保護者の方でも、気軽に参加してみていただければ、子どもたちも喜ぶと思います。
私も読み聞かせは長いですが、自分流で決して上手ではないと思います。だだ、ただ自分が楽しんでいます。
ぜひぜひ、まずは見学からでも。







