地元の小学校に読み聞かせボランティアで行ってきました。
今日は3年生。
一冊は、今の季節にぴったり、最後のオチが大好きな「さつまのおいも」。
もう一冊は、優しくわかる性のえほん「すきってどんなきもち?いやっていえるかな?」
元気な笑顔に出会えて私の方が嬉しかったです。
ありがとう!
帰る間際に、担任の先生が「すきってどんなきもち?いやっていえるかな?」の本に関心を持ってくださり、写メで撮られました。
性教育にもっと力を入れて行ってほしいと願いながら、一般質問のしている私にとって、この反応は子どもたちがよろんでくれた以上に嬉しい出来事でした。
本を通してでも、子供たちに関心を持ってもらい気づいたり、考えたりできると私は信じているので、これからもさりげなく読み聞かせの中に入れていきたい一冊です。

1、子どもの権利を守るために
(1)離婚等の子ども養育支援について
離婚をする時、子どもの利益を最優先にし、離婚後の養育費や面会交流を取り決めておくよう国も示しています。しかし、未成年の子どものいる離婚の3割しか面会交流の取り決めができていません。離婚や別居は子どもにとっても大きな事件です。自分の気持ちが言えず苦しむようなことがないよう離婚に関する窓口で子供に寄り添った養育支援ができるようにすべきと考えます。子どもに対して、自分の気持ちを素直に言って相談できるようにすることについて伺います。
【答】家庭児童相談室や各中学校に設置されている「さわやか相談室」でも、子どもが抱える悩みや相談をお受けしておりますので、ご両親の離婚について悩みや不安があるお子さんは、どちらの相談室でもご相談いただきたいと考えております。
今後におきましても、悩みや不安を抱える子どもから相談を受けた場合には、子どもに寄り添いながら支援に努めてまいりたいと考えております。
子どもが家庭児童相談室に訪れた際は、「親の離婚は子どものせいではないこと」、「自分を責めなくていいこと」、また、「SOSを出してもいいこと」などを伝え、不安に感じた気持ちを受け止めるよう努めるとともに、子どものための相談窓口として、子どもの人権110番やLINE相談等をご紹介しております。
また、こども未来課として、市内全ての児童・生徒に対し、つらいことや、いやなこと、こまったことはひとりで悩まず、相談していただくための名刺サイズのカードをお配りしており、実際に相談につながっているケースも多いものと認識しております。
2、子どもの健康を守るために
(1)こども医療費通院費を18歳まで無料化に
朝霞市としてはこども医療費通院費を18歳まで無料化することについてお考えを伺います。
【答】厳しい財政状況の中においては県や国からの補助金なくして、こども医療費の18歳までの無料化は難しいものと考えておりますので、引き続き、県及び国に対して要望を続けてまいります。
3、安全安心のまづくりのために
(1)防犯カメラの設置について
犯罪の起こりにくいまちづくりを目指しているなら、防犯の抑止力になる防犯カメラの設置を進めていけるよう、志木市のような取り組みを考えていった方が良いと思いますが、市のお考えを伺います
【答】志木市には本市のような補助制度はございません。
防犯カメラ設置工事費等補助金の制度につきましては、年度当初に自治会、町内会宛に案内を送付し、周知を図っておりますが、このほか自治会等の集まりや相談を受ける際などに補助金制度の啓発を行い、設置促進に努めてまいりたいと考えております。
4、地域問題について
(1)市道42号線の交通安全対策について
交差点にハンプ(道路の一部を盛り上げたこぶ)をつけて安全対策をしていただきたいと思いますが、市としての考えを伺います。
【答】ハンプにつきましては、主に歩車分離が確保されていない生活道路において、車両の速度抑制と通過交通の排除を目的に設置されるものです。広域交通ネットワークの役割を担う幹線道路である市道42号線へのハンプの設置は難しいものと考えております。
当該交差点につきましては、様々な交通安全対策を実施しておりますが、岡通線の整備進捗により、交通量等に変化が生じた際には、朝霞警察署と連携し、適宜、必要な交通安全対策を実施してまいりたいと考えています。








