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朝霞グリーンテニスクラブの跡地に整備される公園。
26名もの地域の方が集まってくださり、さまざまなご意見や要望がありました。
どの方も公園ができることを楽しみにされていました。
皆様の期待に応えられる公園ができるよう、これからも地域の皆様の声を届けてまいります。

本日午前中、新座市にて朝霞市議団で行いました。
車の中から、歩行中に、高いところから…
多くの方からご声援をいただきました。
ありがとうございました。
午後から宮戸2丁目公園の説明会へ〜

ゼロカーボンシティ実現に向けた取組について
〇御市の現状:温室効果ガス排出量は2013年度比26%削減の目標を、2018年度に28.4%削減し達成している。2021年2月久留米市ゼロカーボンシティを表明。
〇現在の取組:太陽光等普及啓発事業、環境共生都市づくり協定事業(R3年度協定締結事業所数147)、エコアクション21認証取得支援事業(R3年度41件)、緑のカーテン推進事業(R3年度公共施設での設置数86件)、情報発信効果促進事業、エコドライブ促進事業、ZEH化推進事業、市有施設のZEB化推進事業、民間建築物ZEB化サポート事業 など。
〇既存公共建築物ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の取り組み
・ZEB化推進の経緯:環境部庁舎の改修が必要。(空調設備30年間交換されず。廃棄物収集車両基地で断熱の考慮無し。財政面での制約。)⇒環境政策課、設備課、電気建築課の有志が集まりZEBチームを結成。改修等を計画立案。
・環境部庁舎の改修内容:外皮断熱の強化(1F駐車場の2F床スラブ裏に断熱材吹付、窓ガラスをガラスのみ厚さ8.2㎜の真空ガラスに交換。)、空調換気設備改修(全熱交換換気扇を導入)、照明設備改修(LED照明に交換)、屋上に太陽光発電.蓄電池を設置、電気自動車の導入。

〇まとめ
環境部庁舎は設計段階において、3段階あるZEBの定義のでも、最も省エネ機能に優れた『ZEB』のBELS認証を取得している。自治体所有の既存建築物において全国初。
ZEBチームによる改修計画が成功の秘訣となっている。
このチームは、改修のために集められたメンバーではない。
老朽化した施設の建て替えができない財政状況で、CO₂削減には回収による対策が重要。環境政策部局、営繕部局の職員が粘り強く検討。
徹底調査し「改修ZEBは決して無理ではない」と認識。
改修をトータルで考え、部局間で連携をとって進めていった。そうして集まったメンバーで結成したのがZEBチームだと伺った。
職員の皆さん(ZEBチーム)の熱意に感動。素晴らしい人材を発掘し、その力を発揮された。組織は人で作られるが、まさに人材を結集して成功した改修事業だったと感じた。

学校支援ボランティアについて
〇概要
 ・地域住民等が個人または団体で登録し、学校からの依頼に応じて活動するボランティア。謝金や交通費は支給されない無償の活動。
 ・「地域学校協働活動」(地域と学校が相互パートナーとして連携・協働して行う様々な活動)の一環である。
 ・学校支援ボランティア活動は、生涯学習課に本部を設置し、8名の推進員(コーディネーター)で構成。
 ・推進員が学校支援ボランティア活動の連絡・調整や、学校支援ボランティア登録への呼びかけ・名簿の整理及び管理を行う。
〇活動実績
 ・令和3年度 登録者数94名 活動件数1388件 コロナの影響で活動は半減
 ・内容は、授業補助、クラブ活動支援、読み聞かせ、校外学習の引率補助、行事・登下校の見守り等
〇実例報告 地域学校協働活動支援員 高橋厚子様
 ・教員から時間割をもらい、学習支援を依頼するため、ボランティアの希望日を調整。
 ・地域から提案をいただき、学校への学習や活動につなげるため、 ボランティア団体と連携。(さつまいも作り等) 教員の負担軽減。
 ・PTAや学校からの相談を受け、ボランティアを探す。(転入生の英語通訳など)
 ・校舎内の修繕を支援員が業者に相談。教員の負担軽減。
成果としては、ボランティアの活用が教員の負担軽減に繋がっている。また、ボランティアにとって、子どもと関わることが生きがいづくりや自己実現につながっている。
課題は、校内(教職員)への周知や、円滑な活用法の提案が必要。ボランティアの後継者不足。

〇まとめ
 推進員のコーディネイトによって地域と学校を繋げている。推進委の力量が問われるが、小郡市においては推進員にふさわしい方がおられ、様々な対応ができている。お話を伺った高橋推進員は、福岡県の県民運動の「青少年アンビシャス運動」に関わられていたようで、推進員に適した方だ。人材は宝だと感じる。
 ボランティアの活動が、教員の負担軽減になっていることは大きな成果だ。
 ボランティアは高齢者の方が多いようだが、生きがいとなっていることは、高齢者の方にとっても負担にならず自分の特技や技術が活かされているようだ。
 朝霞市にとっても大変参考になる視察となった。

スポーツを通じたまちづくりについて
〇スポーツコミッション事業
・事業の目的:国際大会の開催や事前合宿の誘致等に取り組み、市民が一流のプレーに触れ、交流できる機会を提供するとともに、大会を契機とした経済、文化、国際交流など様々な波及効果を創出し、都市の魅力、活力を高める。
・予算と財源:約1千万円程度計上。国補助等も積極的に活用。
・大会、合宿の支援策:主催者が自主的に確保し運営することが原則。大規模大会においては大会運営ボランティアを市民から募集。市民還元となる事業(観戦招待、選手との交流)を主催者と協力し実施。
〇プロスポーツとの連携・協力
・事業目的:市民のスポーツへの関心を高めるため、御市を拠点とするプロチーム等と連携し、観戦や交流機会を創出するとともに、各チームによる地域活動の推進や子どもを対象としたスポーツ教室等実施。
・市は試合会場確保や広報への協力。チームは地域に密着した社会貢献活動など。
・トップスポーツチームや学生ボランティアと合同で開催する子どものスポーツ体験イベントである「スタージャンプ福岡」を年2回開催。
市の規模も全く違い、なかなか朝霞市で取り入れていくのは難しいが、新しい視野を広げるためにはとても勉強になった。

1月30日〜2月1日、朝霞市教育環境常任委員会で福岡県福岡市、小郡市、久留米市へ。
委員長としてしかも初めての2泊3日の視察。
委員の皆様、同行してくださった事務局の課長、市民環境部長に支えられ無事終えることができました。
心より感謝申し上げます。
多くの学びがありました。
一つずつ報告をさせていただきたいと思います。

本日午前中、公明党朝霞市議団で新座市にて街宣活動をしました。
多くに皆様に手を振って応援をいただき、寒い中でしたが元気をいただきました。
ありがとうございました。

朝霞市犯罪被害者等支援条例が昨年7月より施行され本日ミニセミナーが開催されました。
家族が亡くなられ、そのうえたった一人の家族だった息子さんを交通事故で亡くされた町田様のお話は胸に刺さりました。
改めて絶対交通事故を起こしてはいけない、起こさせてはいけないと強く感じました。
市の支援もお知らせしながら、犯罪被害者の方やそのご家族の方への支援がしっかりできるよう、犯罪が起こらないよう自分のできることから行動したいと思います。

昨年12月議会で、9価ワクチンの周知について、一般質問しました。
朝霞市においては、4月には対象者にハガキ等で個別通知されます‼︎
原因ウイルス、8~9割カバー/罹患率、死亡率の減少に期待 #公明新聞電子版 2023年01月13日付

通信を持ってご挨拶に伺った方から、お孫さんが小学校から給食費が上がるという内容のお手紙をもらって来たと。
早速1月11日、公明党朝霞市議団で富岡市長に学校給食費の値上がり分を公費でできるようにと要望書を提出しました。
と同時に、子育て支援の更なる充実へ
多子世帯支援のため、第三子以降へ学校給食の無償化。
妊娠、出産時の支援へ朝霞市独自の上乗せ。
産後ケア、家事育児支援の充実。
以上の要望書も提出しました。

みや林 さとみ
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宮林 智美