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新型コロナウイルスに感染した軽症・中等症患者の症状改善に効果を上げている「抗体カクテル療法」を行う施設の整備が全国で進んでいる。公明党の推進で外来での投与が8月25日から始まったこともあり、医療機関や宿泊療養施設など臨時の医療施設での実施体制が広がったことによるものだ。
その効果として、海外の臨床試験では、入院や死亡のリスクを約7割減らすことが確認されているが、国内では、東京都の分析(9月3日時点)によると、投与から14日以上経過している420人のうち、400人(95・2%)の症状が改善している。
(9月16付公明新聞1面)

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高槻市 三井 泰之
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